SL冬の湿原号:重連運転、釧路湿原を疾走 /北海道
SL冬の湿原号:重連運転、釧路湿原を疾走 /北海道
JR北海道の臨時観光列車「SL冬の湿原号」の「重連運転」が6日行われた。「C11−171」と「C11−207」が連結され、灰白色の煙を上げて真冬の釧路湿原を走り抜けた。
釧路川の鉄橋を間近に望める釧路市材木町のポイントには、鉄道ファンら100人以上が陣取った。SLが姿を見せると、一斉にシャッターを切っていた。
湿原号は3月7日まで運行され、7日は「SL逆向き運転」も予定。問い合わせはJR釧路支社販売グループ(0154・25・1683)へ。【山田泰雄】
2月7日12時0分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100207-00000014-mailo-hok
ファンにはうれしいイベントでしょうね☆
JR北海道の臨時観光列車「SL冬の湿原号」の「重連運転」が6日行われた。「C11−171」と「C11−207」が連結され、灰白色の煙を上げて真冬の釧路湿原を走り抜けた。
釧路川の鉄橋を間近に望める釧路市材木町のポイントには、鉄道ファンら100人以上が陣取った。SLが姿を見せると、一斉にシャッターを切っていた。
湿原号は3月7日まで運行され、7日は「SL逆向き運転」も予定。問い合わせはJR釧路支社販売グループ(0154・25・1683)へ。【山田泰雄】
2月7日12時0分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100207-00000014-mailo-hok
ファンにはうれしいイベントでしょうね☆
「魚が食べられる」ゴルフボール スペイン企業が開発
「魚が食べられる」ゴルフボール スペイン企業が開発
ロンドン(CNN) 水中などに放置されたゴルフボールによる環境汚染が指摘されるなか、スペインの企業が魚のえさを材料にしたボールを開発した。「環境を損なわない上に、ゴルフを楽しみながら自然への贈り物もできる」という自信作だ。
「エコバイオ・ボール」は、ゴルフボール製造会社のアルブス・ゴルフが開発した。同社のアルベルト・ブスカート最高経営責任者(CEO)がCNNとのインタビューで語ったところによると、再生可能なポリマー樹脂の層の中にえさを詰めた構造。外側の層は、水中で48時間後には完全に分解される。
「数年前、クルーズ客船に乗っている時に、船上でもゴルフを楽しみたいと考えたのがきっかけ」と、同氏は振り返る。客船には、ゴルフ愛好者のために映像を使ったシミュレーターや、ネットで囲った練習場も設けられている。だが同氏は、「なんとか本物のゴルフができないか」と考えた。
海に向かってボールを打つわけにはいかない。ボールから放出される有害物質は水質や土壌に悪影響を与え、環境破壊につながることが分かっている。同氏は、環境への負担が小さい生分解性のゴルフボールを開発しているスペイン国内の研究機関にアイデアを持ち込み、1年間余り共同研究を重ねた。
エコバイオ・ボールは使い捨てを前提としているため、価格は通常のボールよりかなり安く設定する予定。「環境問題に関心を持つゴルファーらの間で人気を呼ぶはず」と、同氏は自信を示す。
ただ一方で、ゴルフボールとしての性能を疑問視する声もある。エコバイオ・ボールは重さ50・5グラムと、通常よりやや軽く、飛距離が伸びにくいとされる。スポーツ誌「トゥデーズ・ゴルファー」でゴルフ用品分野の記事を編集するデービッド・コナー氏はCNNとのインタビューで、「環境への配慮をうたうタイプのボールは、まだ性能面でかなり劣っている。ゴルファーに選ばれるためには改善の余地が大きい」と話している。
2月7日12時24分配信 CNN.co.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100207-00000000-cnn-int
エコよりも、飛距離やコントロール性を重視するのではないかと思いますがw
Albus Golf S.L.
c/ Joan Blanques nº62, pral. 1ª
08024 - Barcelona (Spain)
eMail: info@albusgolf.com
Tel. (+34) 626 55 44 11
http://www.albusgolf.com/
「エコバイオ・ボール」は、ゴルフボール製造会社のアルブス・ゴルフが開発した。同社のアルベルト・ブスカート最高経営責任者(CEO)がCNNとのインタビューで語ったところによると、再生可能なポリマー樹脂の層の中にえさを詰めた構造。外側の層は、水中で48時間後には完全に分解される。
「数年前、クルーズ客船に乗っている時に、船上でもゴルフを楽しみたいと考えたのがきっかけ」と、同氏は振り返る。客船には、ゴルフ愛好者のために映像を使ったシミュレーターや、ネットで囲った練習場も設けられている。だが同氏は、「なんとか本物のゴルフができないか」と考えた。
海に向かってボールを打つわけにはいかない。ボールから放出される有害物質は水質や土壌に悪影響を与え、環境破壊につながることが分かっている。同氏は、環境への負担が小さい生分解性のゴルフボールを開発しているスペイン国内の研究機関にアイデアを持ち込み、1年間余り共同研究を重ねた。
エコバイオ・ボールは使い捨てを前提としているため、価格は通常のボールよりかなり安く設定する予定。「環境問題に関心を持つゴルファーらの間で人気を呼ぶはず」と、同氏は自信を示す。
ただ一方で、ゴルフボールとしての性能を疑問視する声もある。エコバイオ・ボールは重さ50・5グラムと、通常よりやや軽く、飛距離が伸びにくいとされる。スポーツ誌「トゥデーズ・ゴルファー」でゴルフ用品分野の記事を編集するデービッド・コナー氏はCNNとのインタビューで、「環境への配慮をうたうタイプのボールは、まだ性能面でかなり劣っている。ゴルファーに選ばれるためには改善の余地が大きい」と話している。
2月7日12時24分配信 CNN.co.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100207-00000000-cnn-int
エコよりも、飛距離やコントロール性を重視するのではないかと思いますがw
Albus Golf S.L.
c/ Joan Blanques nº62, pral. 1ª
08024 - Barcelona (Spain)
eMail: info@albusgolf.com
Tel. (+34) 626 55 44 11
http://www.albusgolf.com/
海の家解体作業が原因か、湘南の砂浜に大量のくぎ
海の家解体作業が原因か、湘南の砂浜に大量のくぎ
海の家の解体作業中に落ちて放置されたとみられる大量のくぎが湘南地域の海岸の砂の中に散乱していることが県などの調査で明らかになった。砂浜の利用者らからは改善を求める声が上がっており、県も調査結果を受け防止対策を考案。その実態報告と対策の提案を行う会合が7日、藤沢市内で開かれる。
発端は昨年4月、アースデイ湘南実行委員会が同市の片瀬海岸東浜で催した「海の大運動会」で2人のけが人が出たこと。競技前に念入りな海岸清掃をしたにもかかわらず、砂の中に埋もれたくぎをすべて見つけ出せなかった。同実行委は県と藤沢市に事実を報告し改善への要望書を提出していた。
県廃棄物対策課は海の家の解体作業が原因とみて、海水浴シーズン終了直後の昨年9月から10月にかけて藤沢、鎌倉両市の5海岸でくぎの散乱状況を調査。計約2100本が回収され、うち約半数が最近まで使われていたものと分かった。
このため、同課は(1)解体業者にくぎを落とさない工夫と回収徹底を文書で要請(2)解体終了後は海の家経営者が砂浜を確認(3)土木事務所は原状回復の確認と指導の強化を図る(4)同課はくぎの散乱状況を継続的に把握(5)県海水浴場組合連合会はくぎの回収徹底を会員に継続的に周知する―などの対策を考案した。
「アースデイ湘南2010 海岸美化への取り組み報告会」と題した会合は同実行委が主催し、7日午前10時半から県立湘南海岸公園サーフビレッジの多目的ホールで開く。入場無料(事前申し込み不要)。同課、藤沢市観光課、かながわ海岸美化財団、同実行委の関係者らが、くぎ散乱の実態と対策を報告・提案する。
くぎの問題について、同実行委メンバーでミュージシャンの琢磨仁さんは「片瀬西浜で約30年間、サーフィンを楽しんでいるが、砂浜に落ちているくぎでけがをした仲間もいる。湘南の海を愛する多くの人々に実態を知ってもらい、県は対策を実現してほしい」と期待する。
海岸や市街地の美化活動に取り組んできた「鎌倉を美しくする会」の高田晶子代表は「つい先日もボランティア団体の人が由比ケ浜海岸で回収しているのを見たが、2個のバケツに山盛り状態で驚いた。砂浜は、はだしで歩く人もいる。そういう方々を相手に商売をしている人たちが危険なものを残すなんて、あってはならない。出店許可を出した行政の問題でもある」と話していた。
2月6日9時0分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100206-00000013-kana-l14
残念なニュースですね。
海の家の解体作業中に落ちて放置されたとみられる大量のくぎが湘南地域の海岸の砂の中に散乱していることが県などの調査で明らかになった。砂浜の利用者らからは改善を求める声が上がっており、県も調査結果を受け防止対策を考案。その実態報告と対策の提案を行う会合が7日、藤沢市内で開かれる。
発端は昨年4月、アースデイ湘南実行委員会が同市の片瀬海岸東浜で催した「海の大運動会」で2人のけが人が出たこと。競技前に念入りな海岸清掃をしたにもかかわらず、砂の中に埋もれたくぎをすべて見つけ出せなかった。同実行委は県と藤沢市に事実を報告し改善への要望書を提出していた。
県廃棄物対策課は海の家の解体作業が原因とみて、海水浴シーズン終了直後の昨年9月から10月にかけて藤沢、鎌倉両市の5海岸でくぎの散乱状況を調査。計約2100本が回収され、うち約半数が最近まで使われていたものと分かった。
このため、同課は(1)解体業者にくぎを落とさない工夫と回収徹底を文書で要請(2)解体終了後は海の家経営者が砂浜を確認(3)土木事務所は原状回復の確認と指導の強化を図る(4)同課はくぎの散乱状況を継続的に把握(5)県海水浴場組合連合会はくぎの回収徹底を会員に継続的に周知する―などの対策を考案した。
「アースデイ湘南2010 海岸美化への取り組み報告会」と題した会合は同実行委が主催し、7日午前10時半から県立湘南海岸公園サーフビレッジの多目的ホールで開く。入場無料(事前申し込み不要)。同課、藤沢市観光課、かながわ海岸美化財団、同実行委の関係者らが、くぎ散乱の実態と対策を報告・提案する。
くぎの問題について、同実行委メンバーでミュージシャンの琢磨仁さんは「片瀬西浜で約30年間、サーフィンを楽しんでいるが、砂浜に落ちているくぎでけがをした仲間もいる。湘南の海を愛する多くの人々に実態を知ってもらい、県は対策を実現してほしい」と期待する。
海岸や市街地の美化活動に取り組んできた「鎌倉を美しくする会」の高田晶子代表は「つい先日もボランティア団体の人が由比ケ浜海岸で回収しているのを見たが、2個のバケツに山盛り状態で驚いた。砂浜は、はだしで歩く人もいる。そういう方々を相手に商売をしている人たちが危険なものを残すなんて、あってはならない。出店許可を出した行政の問題でもある」と話していた。
2月6日9時0分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100206-00000013-kana-l14
残念なニュースですね。
