アカウミガメが産卵 千里の浜で今季初確認

アカウミガメが産卵 千里の浜で今季初確認

 日本有数のアカウミガメの産卵地、和歌山県みなべ町山内の千里の浜で5月30日夜、今シーズン初めてウミガメが上陸、産卵したのをみなべウミガメ研究班(後藤清代表)が確認した。初上陸は昨年より半月ほど遅く、後藤代表は「これほど遅いのは初めて。冬場の水温低下の影響があるのかもしれない」と話している。上陸と産卵は8月中旬ごろまで続く見通し。

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 千里の浜でのウミガメの調査は、同研究班などにより1981年から行われている。

 後藤代表はことしも5月上旬から調査を開始。ほぼ隔日で浜を見回っていたが、31日昼にウミガメが上陸した痕跡を3カ所で見つけ、卵も確認した。産卵場所と上陸の痕跡から1個体によるものとみられるという。

 81年の調査開始以降の上陸開始日を見ると、これまで最も遅かったのは2006年の5月24日で、最も早かったのは04年の4月28日だった。

 昨年は初上陸が5月12日で、最終は8月20日。この間、575回上陸し、274回産卵した。上陸回数は90年(900回)、91年(786回)に次ぐ多さで、産卵回数も91年(348回)、90年(328回)に次いで多かった。

 後藤代表は「確かなことは分からないが、冬場に海水温が大きく下がったことが影響しているのかもしれない。浜の状況は、台風2号の影響で砂が流出した部分もあったが、逆に増えた部分もあり、全体として例年通り。ただ、ウミガメの上陸と産卵は隔年で増減を繰り返す傾向があり、ことしは去年より少なくなるのではないか」と話している。

 千里の浜でウミガメの産卵を見学する場合には、みなべ町教育委員会の許可が必要で、浜ではライトを照らさないことや、フラッシュ・ストロボ撮影は厳禁―といったルールがある。

 希望者は申請書(町ホームページからダウンロード可)に住所、氏名、電話番号、観察希望日、参加人数、観察目的を記入して、町教委教育学習課へ提出すればよい。電子メール(kyoiku@town.minabe.lg.jp)でも申請できる。

 問い合わせは同課(0739・74・3134)へ。

紀伊民報 6月2日(木)17時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110602-00000005-agara-l30



見たいのは山々ですが、ウミガメの迷惑にならないように遠くから見守っていきたいですね☆
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アカウミガメの卵、食害減る みなべ町千里の浜

アカウミガメの卵、食害減る みなべ町千里の浜

 アカウミガメの産卵地として知られる和歌山県みなべ町山内の千里の浜で、大手企業が昨年度、タヌキやアライグマの食害から卵を守ろうと防護柵などを設置したところ、食害に遭った割合が2009年度の3割強から、昨年度には1割弱と大きく低下したことが分かった。16日、同社の担当者が同町教育委員会を訪ね、昨年度の活動を報告。石橋勝教育長に本年度も継続して取り組む考えを伝えた。



 アカウミガメの保護活動に取り組んでいるのは、洗剤などの大手メーカー・ライオン(本社・東京都)の大阪工場(堺市、従業員約230人)。同社は各地で環境保護活動に取り組んでおり、昨年、同町に対してもアカウミガメ保護への協力を申し出た。ステンレス製のかご状の柵(縦横高さ50センチ)50個と、竹を組んで作った網(縦横1メートル)161枚を手作りして提供し、昨年7月、従業員が参加して、日本ウミガメ協議会や同町のウミガメ研究班のメンバーと一緒に設置した。

 16日は、大阪工場の上谷学さんと大和恒雄さんが来町し、石橋教育長に昨年度の活動内容などを報告。日本ウミガメ協議会のまとめによると、09年度は千里の浜で172回の産卵があり、30・8%に当たる53巣が食害に遭ったが、昨年度は272回の産卵のうち、8・5%の23巣にとどまったという。

 上谷さんは「どれだけ効果があったのかは分からないが、少しは食害対策に寄与できたものと思っている。単年度で終わってしまっては意味がないので、今後もアカウミガメの保護活動に協力していきたい」と話した。

 同社は、ことしもステンレス製の防護柵50個と竹の網約100枚を提供し、7月に従業員らが訪れて設置する。その後も日本ウミガメ協議会の調査に協力したり、海岸の清掃活動を行ったりするという。

 石橋教育長は「食害が激減しており、効果が大きいと考えている。行政機関では対応しきれない部分を民間企業がボランティアで取り組んでくれており、非常に感謝している」と述べた。

 長年、保護活動に取り組んでいるウミガメ研究班の後藤清代表(83)によると、昨シーズンは5月12日にアカウミガメの初上陸と初産卵があったが、今シーズンはまだ確認されていない。

 後藤代表も「柵や網を設置したことで食害を半分以下に抑えられていると考えられている。大変ありがたい」と話している。



■JR社員らが清掃 環境保護の取り組みで

 JR西日本和歌山支社の社員らが14日、みなべ町山内の千里の浜で、清掃ボランティア活動をした。

 JR沿線の環境保護に貢献しようと、2008年から毎年取り組んでいる。和歌山支社によると、紀勢線の特急電車では乗客に景観を楽しんでもらおうと、千里の浜付近で速度を落として運行したり、アカウミガメの産卵地であることを紹介するアナウンスを流したりしているという。

 この日はJR西日本のほか、西日本鉄道OB会やグループ会社などの社員や家族ら計約330人が参加。海岸に漂着した雑木や空き缶などをごみ袋に拾い集めた。

 次女の千桃さん(7)と参加した谷口忍さん(32)は「子どもたちのためにも、美しい浜を残したい」。今井克己和歌山支社長は「こういった活動を通じて、地域の環境保護に貢献していきたい。22日には田辺市で全国植樹祭が開かれる。全国から訪れる人々に和歌山の素晴らしい自然をご覧になっていただきたい」と話した。
紀伊民報 5月17日(火)17時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110517-00000004-agara-l30



地道な活動が裏側で行われているんですね☆
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アカウミガメ産卵 高知・双海海岸で今年初 /香川

アカウミガメ産卵 高知・双海海岸で今年初 /香川

 高知県四万十市双海の双海海岸で12日朝、アカウミガメが産卵しているのを日本ウミガメ協議会会員の溝渕幸三さん(64)=同市不破=が見つけた。同協議会によると親ガメの産卵を確認したのは今年初めて。



 同日午前3時ごろ、同海岸で調査中、波打ち際から約50メートルほどの砂地に約30センチの穴を掘り、産卵中のアカウミガメを確認した。124個の卵を産み、同5時25分過ぎに海に帰ったという。産卵場所は大雨や波で浸水することもあるため一段高い陸地に移したという。溝渕さんは「卵は2カ月ほどでふ化する。今後も親ガメが産卵に訪れるが、静かに見守ってほしい」と話している。【真明薫】
毎日新聞 5月15日(日)15時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110515-00000216-mailo-l37



大切に見守りたいですね!
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4年ぶりアカウミガメふ化、60匹超が大海原へ/葉山・一色海岸

4年ぶりアカウミガメふ化、60匹超が大海原へ/葉山一色海岸

 いざ、大海原へ―。葉山町一色の一色海岸に産み付けられたアカウミガメの卵100個のうち、少なくとも62個がふ化したことが9日、確認された。新江ノ島水族館などの調査で判明。同町で産卵・ふ化が確認されたのは4年ぶり。
9月9日16時0分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090909-00000004-kana-l14



葉山にウミガメがいるなんて、うれしいですね☆

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ウミガメ:産卵、13年ぶりに確認-鳥羽・安楽島海岸 /三重

ウミガメ産卵、13年ぶりに確認-鳥羽安楽島海岸 /三重

 鳥羽市安楽島町の安楽島海岸で、アカウミガメ産卵が13年ぶりに確認され、24日夕、鳥羽水族館職員の若林郁夫さん(44)が卵を掘り出し、安全な場所に移した。
 ウミガメ産卵のために上陸した足跡を地元の人が見つけ、17日に市へ連絡した。産卵地は海水浴客らによって踏みつぶされる可能性があるため、ウミガメ産卵調査を続けている志摩半島野生動物研究会会長の若林さんに依頼し、移すことにした。
 砂浜を約60センチ掘ると、ピンポン玉大の卵97個が見つかり、移動場所には防護柵をして保護した。60日前後でふ化するという。安楽島海岸では1996年6月にウミガメ産卵が確認されており、市職員は「その時生まれたカメが戻ってきたのかな」と感慨深げだった。【林一茂】
三重版〕
6月26日13時1分配信 毎日新聞


ちょっとうれしい話題ですね☆
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