カワバタモロコ:希少魚のキャラ制作へ デザインと愛称募集−−輪之内町保全推進協 /岐阜

カワバタモロコ:希少魚のキャラ制作へ デザインと愛称募集−−輪之内町保全推進協 /岐阜

 マスコットキャラクターを通じて希少淡水魚「カワバタモロコ」の存在と環境保全の大切さを知ってもらおうと、輪之内町カワバタモロコ保全推進協議会(田中博会長)がキャラクターのデザインと愛称を募集している。最優秀作品をもとに着ぐるみを作り、9月末の「ふれあいフェスタ」でお披露目する。

 カワバタモロコは環境省のレッドデータブックが絶滅危惧種1B類に指定。静岡県以西の太平洋岸平野部のため池や流れの緩い用水などに生息している。体長は4〜5センチ。雄は夏場の繁殖期に金色の婚姻色が現れる。輪之内町では03年に初めて確認され、その後、数カ所で生息が確認されている。

 協議会は希少な魚が身近にいることを知ってもらい、その生息環境を守ろうと昨年発足。観察会や学習会などを開催してきた。よりインパクトのある啓発を展開するためキャラクターを作ることにした。
毎日新聞 2012年06月14日 地方版
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20120614ddlk21040004000c.html
スポンサーサイト



  • Edit
  • 06:49
  • Trackback : 0
  • Comment : 0
  • Top

Googleのグループウェア、Google Apps導入で生産性向上へ☆


スナフキン名言-スナフキン兄さんの生き方

プレー曜日
プレー料金
円~
エリア

カワバタモロコ:繁殖成功 絶滅危惧種の小型淡水魚、水槽を屋外に移し産卵 /徳島

カワバタモロコ:繁殖成功 絶滅危惧種の小型淡水魚、水槽を屋外に移し産卵 /徳島

 ◇県水産研究所、県内初
 国のレッドデータブック(07年)で絶滅危惧種に指定されている小型の淡水魚、カワバタモロコの繁殖に、県水産研究所(鳴門市)が10年度の研究で、県内で初めて成功した。県内では04年に58年ぶりに発見されて以来、保護と繁殖が課題になっていた。同研究所は「さらに調査を進めて個体数を増やしていきたい」としている。【井上卓也】



 カワバタモロコはコイ科の淡水魚で、成魚は約5~7センチ。静岡県より西の地域で生息が確認されているが、外来魚の侵入や生活排水による水質の悪化などで生息数が激減しており、国のレッドデータブックでは、近い将来に絶滅の危険性が高い「絶滅危惧1B類」に指定されている。
 県内では1946年に現在の石井町で初めて見つかって以来、04年に鳴門市の水路で発見されるまで確認が途絶えていた。県のレッドデータブック(01年)では「絶滅」となったままで、県が進める改訂作業にも好影響となりそうだ。
 同研究所では07年から、同市で採取した個体の繁殖を試み、ホルモン注射で産卵を促すなどの方法を採っていたが、産卵にも至っていなかった。10年度は研究が進んでいる滋賀県への視察も踏まえ、水槽を屋外に移して自然の環境に近づけたところ、7~9月に計262匹の繁殖に成功したという。同研究所の西岡智哉・主任研究員は「日光が関係した可能性がある」と分析している。
 カワバタモロコの繁殖期は5月中旬からで、同研究所では今年度も既に水槽を屋外に移して調査を始めている。昨年生まれた稚魚約250匹も成熟しているため、今年は1000匹以上の繁殖も期待できるという。雨による影響など、繁殖期の水質も詳しく調べる予定。
毎日新聞 5月21日(土)16時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110521-00000274-mailo-l36



守っていきたいですね☆
  • Edit
  • 06:37
  • Trackback : 0
  • Comment : 0
  • Top

Googleのグループウェア、Google Apps導入で生産性向上へ☆


スナフキン名言-スナフキン兄さんの生き方

プレー曜日
プレー料金
円~
エリア

工場の池をビオトープに 彦根、カワバタモロコ研究

工場の池をビオトープに 彦根、カワバタモロコ研究

 国の絶滅危惧種「カワバタモロコ」の繁殖や生態研究のための自然再生施設「びわトープ」が11日、ブリヂストン彦根工場(滋賀県彦根市)内に完成し、開所式が行われた。琵琶湖博物館や三重大が協力し、湖国で生息数が激減している淡水魚の復活に取り組む。



 びわトープは、広さ約750平方メートルで人工的に再現した自然施設「ビオトープ」の一種。琵琶湖博物館や三重大の研究者が監修し、工場内の芝地と池を実際にカワバタモロコがすむ、ため池に近い環境に改修した。
 式典では、びわトープの構造について、琵琶湖をイメージした大きな池と、ヨシを植えて内湖の役割を担う小さな池に加え、田や畑もつくり、かつて県内に多くあった里地・里山のような生息空間にしたと説明。さっそく、近くの高宮幼稚園の園児が稚魚約100匹を放流した。
 カワバタモロコは、外来魚の増加や河川改修による水辺の変化で、県内では激減したという。琵琶湖博物館の兼房見喜男副館長は「博物館が水槽で飼って絶滅を防ぐしかないのが現状。生物多様性を保全する研究をここで進めたい」と話した。
 びわトープは、ブリヂストンが2004年に始めた社会貢献を兼ねた環境保全活動の一環。今後5年間、研究費の一部を寄付し、琵琶湖博物館や三重大がデータ収集などに取り組む。
京都新聞 5月12日(木)11時9分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110512-00000018-kyt-l25



繁殖に成功するといいですね☆
  • Edit
  • 22:13
  • Trackback : 0
  • Comment : 0
  • Top

Googleのグループウェア、Google Apps導入で生産性向上へ☆


スナフキン名言-スナフキン兄さんの生き方

プレー曜日
プレー料金
円~
エリア

カテゴリ

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

※趣味のブログですので、本文中に含まれる内容につきましては一切責任を負いません。   ※ツアー内容の確認・予約受付も受け付けてはおりません。   ※ご不明点等は直接ツアー会社までお問い合わせください。

リンク

話題♪











検索フォーム

プロフィール

若様

Author:若様
3X歳のサラリーマンです。
趣味のラフティング、キャニオニング、カヌーなど水遊び情報をお届けします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

World-Word-JS版翻訳

Present's by サンエタ







Top