泡瀬干潟、サンゴ被度回復 41・9%まで上昇

泡瀬干潟、サンゴ被度回復 41・9%まで上昇

 【沖縄】日本自然保護協会と泡瀬干潟を守る連絡会は14日、埋め立て工事が中断されている泡瀬干潟のサンゴ群集域の状態調査を実施し、同区域におけるサンゴの被度(海底がサンゴで覆われている割合)が昨年の調査に比べ大幅に回復していることが分かった。



 調査は、ヒメマツミドリイシ(枝サンゴ)を中心に行われた。同協会の安部真理子さんによると、2005年の被度は58・7%だったが、年々低下し10年には26・9%まで下がった。しかし、今回は41・9%まで上昇した。
 安部さんは「昨年度、埋め立て工事が行われなかったことが被度の回復に明らかに影響している」と指摘した。また「被度50%以上が健康的な海といわれており、今の泡瀬干潟はそれに近い数字。優先して保全されるべき」と話した。
 同連絡会の前川盛治事務局長は「今回の調査結果が工事中止を求めるわれわれの主張の強い根拠になる。県は、移植で保全を図るほどサンゴの価値を認めているのに、自然のサンゴを埋め立てることは許されない」と述べた。
 泡瀬干潟埋め立て事業は、05年度後半に本格的な工事が始まったが、09年10月に経済的合理性を否定した高裁判決を受け工事が中断。しかし、昨年、国土交通省が事業計画の一部変更を認めたことを受け、国や県、同市が工事再開を進めている。それに対し、同連絡会などは、事業に関連する公金支出の差し止めを求める住民監査請求を予定している。
琉球新報 5月15日(日)10時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110515-00000004-ryu-oki



うれしいニュースですね☆
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サンゴ:守れ ダイバー18人、“天敵”巻き貝駆除--田辺沖 /和歌山

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 県内最北のサンゴ群集が広がる田辺市の沖ノ島周辺で29日、サンゴを食害する巻き貝の駆除活動があり、ダイバー18人が計326個の貝を取り除いた。1人あたり18個で、約70メートル南側で実施した09年の48個、05年の25個に比べて減少している。



 ダイバーは、沖ノ島周辺の「ニシザキサンゴ」西側の約500平方メートルに約50分間潜り、白化したサンゴを目印にしながら巻き貝を探した。サンゴの表裏を見て、張り付いた大きさ約2センチの巻き貝をピンセットでつまみ、網に入れて回収した。
 05、09年と駆除に参加した紀州灘環境保全の会(和歌山市)の中家勝之代表によると、今年1~3月は海水温12度程度の日が続き、巻き貝も凍死して殻だけになっているのが多かった。現在、サンゴは美しく、食害による白化は少ないという。
 巻き貝を見つけるには熟練が必要で、初参加した兵庫県芦屋市の小原朋尚さん(37)は「これまで海中の環境保全を意識していなかったが、駆除に参加して今後は環境維持に貢献したいと思いました」と話していた。【山本芳博】
毎日新聞 4月30日(土)12時39分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110430-00000155-mailo-l30



地道な活動を続けていくことは大変ですね☆
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サンゴの保全に効果 オニヒトデや巻き貝駆除

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 ラムサール条約湿地に登録され、サンゴの群集地として知られる和歌山県串本町沿岸で、サンゴの天敵であるオニヒトデや巻き貝を駆除している「サンゴを食害する動物駆除実行委員会」(御前洋代表)の活動が成果を上げている。食害が年々軽減し、サンゴの回復が見られるという。



 実行委は串本町内のダイビング業者約30社でつくる。環境省と串本町の補助を受け、毎年ダイバーが海に潜ってオニヒトデなどを駆除している。

 巻き貝の駆除は1999年から始めた。当初は年間で10万匹以上を駆除していたが数が減り、2010年度は5442匹と20分の1以下になった。10年度までの総駆除数は61万9857匹、駆除に参加した延べ人数は2915人に上る。食害に遭った場所は、05年ごろから新しいサンゴが現れたり、食い残しの個体から再生したりして、回復しているという。

 巻き貝よりも大きな被害をサンゴにもたらすオニヒトデの駆除は、大発生が確認された04年から始まった。当初は年間2万匹ほどを駆除していたが、10年度は3274匹まで減少した。10年度までに6万9917匹を駆除した。駆除に参加した延べ人数は4195人。駆除に伴ってサンゴへの食害は軽減しているが、オニヒトデは繁殖力が強いため、7月の繁殖期までに大型個体を中心に駆除して個体数を減らしていくという。

 巻き貝とオニヒトデは個体数が減るにつれて発見が難しくなっている。捕り残した個体から再発生が心配されるため、駆除と合わせて定期的に調査していく。

 御前代表(63)は「国内や世界のサンゴ礁海域では、オニヒトデや高水温による白化、感染症などでサンゴ群集が壊滅状態になっている所もある。しかし、串本のサンゴ群集は、地元ダイビングショップが協力して駆除を徹底しているので、40年以上にわたって海中景観が保全されている。一方で寒波や高水温による白化、感染症によるサンゴの死亡が確認されているため、今後の動向を注視する必要がある」と話している。
紀伊民報 4月12日(火)17時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110412-00000007-agara-l30



守っていくのも大変ですね!
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<海中建設工事>「宮古のサンゴ守って」地元ガイドら要請

<海中建設工事>「宮古のサンゴ守って」地元ガイドら要請

 世界有数のサンゴ礁が広がる沖縄県・宮古島で計画されている海中公園の建設工事をめぐり、地元のエコガイド、猪澤也寸志さん(53)らが29日、公園を建設する宮古島市に「工事によって多くのサンゴが死滅する。サンゴを見殺しにしないで」と、サンゴの保護などを求める緊急要請文を提出した。

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 海の生態系保護は、国連生物多様性条約第10回締約国会議(COP10=名古屋会議)でも重要な議題となっている。市の計画によると、海中公園は島北部のサンゴ礁が広がる海岸に来年4月に開園予定。市はこれまでに工事予定海域で一定の大きさに達し、移植可能なサンゴ約700群体を採捕。週明けにも海底の掘削工事を始める予定だ。猪澤さんらが現地で調査した結果、まだ移植可能なサンゴが約1500群体残されていたが、市は「工事期間や移植場所の確保を考えると、すべて採捕することは難しい」と説明している。

 猪澤さんは宮古島でエコツアーの会社を経営し、昨年、環境省のエコツーリズム大賞特別賞を受賞。沖縄県サンゴ礁保全協議会の理事も務め、今回の工事計画に対し、「海中公園を市民監視する会」を設立し、サンゴ礁の保護を訴えてきた。

 猪澤さんは「サンゴの移植場所は近くで確保でき、作業も数日あれば可能。サンゴ礁は未来に残すべき地球の宝であり、可能な限り救ってほしい」と話す。【永山悦子】
毎日新聞 10月29日(金)11時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101029-00000026-mai-soci



共存が大切ですね☆
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「エオリンピア」最古の化石発見 イソギンチャクやサンゴの祖先

「エオリンピア」最古の化石発見 イソギンチャクやサンゴの祖先

 京都大学瀬戸臨海実験所(和歌山県白浜町)の久保田信准教授や串本海中公園センター(和歌山県串本町)名誉館長の内田紘臣博士が参加する日中米共同研究チームが、中国・陝西(せんせい)省にあるカンブリア紀初期(約5億4千万年前)の地層から見つかった極小化石が、最古のイソギンチャクやサンゴの祖先化石であることを突き止め、専門誌に発表した。久保田准教授は「世界的な発見である。刺胞動物の初期進化の証人となる非常に貴重な化石」と評価している。

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 チームは広島大学の安井金也教授を総括研究者として、中国西北大学の韓健(ハンジアン)准教授、第一発見者の姚肖永(ヤオシャオヨン)博士候補生ら計8人。
 この化石は長さ0・5ミリ前後と極めて小さく、8個体が見つかった。学名は北京オリンピックが開催された2008年に見つかったことと、始祖的であることにちなんで「エオリンピア」と名付けた。現在のイソギンチャクやサンゴが誕生する前に出現していた六放サンゴの仲間。
 本来、イソギンチャクなど骨がなくてほとんどが水分でできている生き物は、化石として残らない。中国の太古の海でバクテリアが体を分解する際、体の表面がリン酸カルシウムの膜に覆われたため、奇跡的に保存されて化石として残ったという。
 微小化石の発見は、現場から採掘した多量の岩石を酢酸で溶かし、残ったリン酸カルシウムでできた微小化石を顕微鏡で見分け、走査電子顕微鏡で写真撮影して同定するという地道な作業の繰り返しによって成功した。
 いくつかの個体は東京大学総合研究博物館(東京都)にある高解像度のCTスキャンで横断面と縦断面を解析した。この結果、現在のイソギンチャクのように左右対称性があることが分かった。
 外部形態から生活史も推定でき、有性生殖で柄のある個体が生まれ、その後、横分裂してクローンをつくることが分かった。これを繰り返してどんどん増えていくとみている。
 久保田信准教授の話 大変小型なので当初は大型鉢クラゲのポリプのように見えたが、ハイテク分析でクラゲとはまったく異なるイソギンチャクの仲間だと判明した。しかも内外形態や相称性をはじめ生活史までまとめられ、多くの貴重な情報が詰まったまさにタイムカプセルである。
紀伊民報 10月20日(水)17時17分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000002-agara-l30



本当にタイムカプセルですね☆
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