海開き:県内今シーズン初 日南・栄松海水浴場で安全祈願 /宮崎

海開き:県内今シーズン初 日南・栄松海水浴場で安全祈願 /宮崎

 日南市南郷町の栄松海水浴場で25日、県内では今シーズン初めての海開きがあり、安全を祈った。台風5号の影響で曇り空となり、やや波もあるあいにくの初日となったが、訪れた家族連れや観光客は、水遊びやシーカヤックを楽しんだ。

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 栄松海水浴場は、日南海岸海域公園内にあり、県内最高級の透明度で知られ、シュノーケリングでサンゴ礁を泳ぐ熱帯魚を気軽に見ることができる。
 海開きの神事は谷口義幸市長ら約30人が参加し、シーズン中の無事を祈った。東日本大震災で関心が高まる津波に対しては、常駐する管理人が警戒や避難の呼び掛けにあたる。
 1~2人乗りの細長い舟を、パドルで水をかいて進ませるシーカヤック体験会は約10人が参加。愛好者で作る「宮崎シーライオンクラブ」メンバーの指導で、孤島周辺の海上散歩を楽しんだ。夫婦で参加した日南市の花井喜久栄さん(41)は「海面が近く、船とも泳ぎとも違う不思議な感覚でした」と笑顔を見せた。
   ◇  ◇
 県は24日、県内の主な海水浴場14カ所で放射能濃度を調査した結果、全海水浴場で放射性物質は検出されなかったと発表した。また、水質は全て最高ランクの「AA」だった。【石田宗久】
毎日新聞 6月26日(日)15時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110626-00000214-mailo-l45



来週は7月ですね☆
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世界最大のサンゴ礁沖を初掘削=過去2万年の気候変動解明へ-化石採取・豪州沖

世界最大サンゴ礁沖を初掘削=過去2万年の気候変動解明へ-化石採取・豪州沖

 世界最大サンゴ礁、オーストラリアのグレートバリアリーフの沖合を初めて掘削し、過去2万年間の気候変動の解明を目指す調査が、2月上旬から始まる。日米欧などの「統合国際深海掘削計画(IODP)」の一環で、横山祐典東京大海洋研究所准教授ら約30人の国際研究チームが掘削船に乗り、水深 40~200メートルから既に死んだサンゴの化石を採取する。
 グレートバリアリーフは世界遺産であり、豪州当局から掘削調査の許可を得るのに長年かかった。研究チームの共同首席研究者を務める横山准教授は「最初で最後の掘削かもしれない。将来の気候変動を予測する上で、熱帯域の過去の水温変化などのデータは非常に重要だ」と話している。
 深層掘削調査は、これまで南極大陸やグリーンランドなど極域の氷床が多く、熱帯域のサンゴ礁ではカリブ海のバルバドス島沖や南太平洋のタヒチ島沖でしか行われたことがない。ドリルで掘削して円柱状の試料(直径約8センチ)を採取し、サンゴやプランクトンの化石などを化学分析すると、当時の海面水位や水温、塩分などを推定できる。地球の気候は氷期と間氷期を繰り返しており、2万年前は前回の氷期のピーク、1万年前は終わりに当たる。当時の平均水温や比較的近い南極氷床がどのように解けて海面が変動したかを、コンピューターの気候モデルと組み合わせて検討すると、現在の状況を判断し、将来を予測するのに役立つ。太平洋の東西で水温がシーソーのように変動するエルニーニョ・ラニーニャ現象の過去の傾向や、二酸化炭素(CO2)排出量増加に伴う海の酸性化、グレートバリアリーフの形成過程の解明も、今回の調査目的だ。研究チームの船は2月4日ごろに豪タウンズビルを出港し、3月下旬まで掘削航海を行う予定。掘削や試料分析には東大のほか、産業技術総合研究所、名古屋大、岡山大、琉球大の研究者が参加する。 
1月24日14時20分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100124-00000029-jij-soci



掘削自体が自然破壊のように感じますが、前向きな一歩として期待したいところです。
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ヨットで世界一周へ 前田さん親子、小浜港出発

ヨットで世界一周へ 前田さん親子、小浜港出発

 【小浜島=竹富】竹富町小浜島と北に浮かぶ無人島・嘉弥真島を拠点にサンゴ礁の海を案内する前田博さん(57)=シーテクニコ代表=と四男佑樹さん(21)が22日、愛用のヨット「八重山(やいま)号」で世界一周の航海に出発した。小浜港で行われた出発式には小浜小中学校の児童生徒や島の住民ら100人以上が駆け付け、航海の無事を祈った。



 前泊竹宏公民館長は「小さな小浜島から世界へ出発することは大きな意義がある」と激励し、川満栄長竹富町長は「八重山と世界各国の懸け橋になってほしい」と竹富町旗を手渡した。小浜小中生は学年ごとに手書きのメッセージ入りのお守りを手渡し、大久奈織さん(小6)は「夢を実現させるなんてすごい」とエールを送った。
 博さんは「皆さんにメッセージをもらって、2年後に必ず楽しい思い出話を持って帰ってくる気持ちが強まった」と晴れやかな顔。佑樹さんは「航海の中で父からヨットのことを吸収し尽くしたい」と意気込んだ。航海には次男直樹さん(28)やシーテクニコのスタッフも一時乗船。航海は約2年の予定。
3月23日10時25分配信 琉球新報




最高の贅沢ですね☆
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