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ヒメマス:生育も釣果も上々 解禁期間は25日まで--本栖湖 /山梨

ヒメマス:生育も釣果も上々 解禁期間は25日まで--本栖湖 /山梨

 富士河口湖町の本栖湖のヒメマスの釣果が上がっている。先月12日の試し釣りでも生育状況、釣果とも上々で、同25日の解禁以来、渡辺進・本栖湖漁協組合長は「こんなに釣れたことはここ数年なかった」と驚いている。
 同漁協は豊漁の要因として、9月の台風による水量の増加を挙げる。伊藤正照専務理事(72)は「『水が増せば魚も増す』と言われる通り、水位が約3メートル50センチ高くなっており、釣れる数は平常の2倍」と言う。増水の影響でブイが水没し、ボートは20隻に限定しているが、午前中に湖に出た釣り客は初心者でもほとんどの人が制限匹数の30匹に達しているという。
 また今春の解禁期(3月25日~4月25日)に合わせて成魚1トンを放流したが、東日本大震災の影響で釣り客が少なく、魚の数が豊富なことも豊漁の要因だ。竜ケ岳の下辺りがよく釣れる。ヒメマスは体長20~25センチ、ニジマスは30センチ以上のものも釣れている。遊漁料は3150円、ボート代2500円。解禁期間は25日まで。【小田切敏雄】
毎日新聞 11月5日(土)11時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111105-00000066-mailo-l19



おいしそう!
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ヒメマス釣り:初夏を告げる 千歳・支笏湖で解禁 /北海道

ヒメマス釣り:初夏を告げる 千歳支笏湖解禁 /北海道

 千歳市の支笏湖で、初夏を告げるヒメマス(チップ)釣りが1日、解禁された。湖畔の山が霧で隠れるあいにくの天候だったが、釣り人は大物を狙って未明から糸を垂らした。
 市によると、昨年の解禁日より35隻多い147隻、154人が出漁した。約3時間で10匹程度釣り上げる人が多く、担当者は「今年も期待ができる」と話す。ヒメマス釣りは8日31日まで。遊漁料は、船釣り1日券が大人1600円、中高生800円。【久野華代】
6月2日11時0分配信 毎日新聞


いいですね☆
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栃木・中禅寺湖で「船釣り」解禁

栃木中禅寺湖で「船釣り」解禁

18日朝、栃木県日光市の中禅寺湖船釣りが解禁になり、全国各地から来た釣り人でにぎわっています。

 花火の音を合図に一斉に思い思いのポイントに向かう数十隻の船。18日朝、日光市にある中禅寺湖船釣りが解禁されました。

 中禅寺湖ヒメマスが釣れる全国的にも珍しい湖だということで、この日を待ちわびていた全国各地の釣り人およそ350人が集まり、船釣りを楽しんでいました。

 朝のうちに制限のヒメマス30尾を釣り上げた人もいて、漁業組合は「今年は大きなヒメマスが釣れている。ゴールデンウイーク頃になると水温が上がってヒメマスの動きも活発になりより船釣りが楽しめる」と話しています。(18日10:31)

[18日18時19分更新]
TBS NEWSi



楽しそう♪
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田沢湖の歴史伝えよう、地元有志が「丸木舟」製作中

田沢湖の歴史伝えよう、地元有志が「丸木舟」製作中

 日本一の深さを誇る田沢湖(秋田県仙北市)でかつて、漁が行われていたことを今に伝えようと、住民有志が漁で使われたものと同じ形の丸木舟を製作している。

 水力発電所建設の代償に、クニマスなど多くの魚が死滅した過去のある田沢湖。有志にとって丸木舟は「漁」という郷土の歴史を伝えるだけでなく、環境を考えるシンボルでもある。

 丸木舟を作っているのは、田沢湖の近くに住む農業、三浦久さん(60)を代表とする「丸木舟の会」。

 2005年12月、三浦さんが「昔、漁で使っていた丸木舟を湖で浮かべてみたい」と考え、近くの山から秋田杉を切り出して1人で丸木舟を作っていた。それを聞きつけ、三浦さんの考えに賛同した付近の住民が次々と参加し、20人ほどの集まりになり、昨年6月に会を結成した。

 丸木舟は、仙北市田沢湖郷土史料館に保管されているものを参考に図面を作り、長さ6・4メートル、幅44センチの大きさを忠実に再現。現在、田沢湖畔に建てた小屋の中で、木を削ったり、くりぬいたりしている。

 旧田沢湖町の歴史をつづった「新田沢湖町史」によると1940年、水力発電に利用するため、強酸性の玉川と田沢湖を結ぶ導水路を作り、湖に川の水が流入したことで湖に生息していたクニマスヒメマスなどの魚はほぼ絶滅した。それまで、漁業組合を作り、アメマスなどの養殖にも取り組んでいた田沢湖での漁業は、それを機に幕を閉じた。

 仙北市文化財課によると、現在、ウグイコイなど酸性の水質でも生息できる魚しか残っていないという。

 三浦さんの祖父は、その当時の漁師だった。湖で取れた魚の中でもクニマスは、病人や妊婦に栄養をつけたり、料亭の料理に出したりするほど珍重されたのだという。「父親から『クニマス1匹はコメ1升の価値があった』と聞いたことがある」と懐かしそうに話す。

 三浦さんは「漁が行われていた歴史を、地元の人たちに忘れないでほしい。時間はかかっても、いつかまた、いろんな魚がすむことのできる環境が戻ってくれれば」と話している。三浦さんらの思いの詰まった丸木舟は今年中に、田沢湖に浮かぶ予定だ。(田中雅之)
3月22日15時42分配信 読売新聞




ロマンですね☆

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