三崎港でレンタルボート事業開始、地元漁協も協力/三浦

三崎港でレンタルボート事業開始、地元漁協も協力/三浦

 三浦海業公社(社長=吉田英男三浦市長)は12日、三浦市・三崎漁港でレンタルボート事業を開始する。全国約140のホームマリーナを持つヤマハの会員制マリンクラブ加入者が対象で、定員6人のボート2艇を用意。水産業の振興のために重要と政令で定められた「特定第3種漁港」(全国13漁港)の中では、全国初。漁港内で漁船とプレジャーボートが”共存”を目指す試みが、注目を集めそうだ。



 三崎漁港は全国有数の遠洋マグロ漁業基地である一方、2005年には国土交通省がマリンレジャーの振興拠点「海の駅」に認定。通称「ゲストバース」では水中観光船の運航事業などが行われている。

 一般に、漁港内でボートが行き交うことに対し、安全性などの観点から漁業者の理解を得ることは難しいというが、今回の事業開始に当たっては、地元漁協が協力。三浦海業公社としては、運営する多目的施設「うらり」や三崎地区の集客増につなげたい考えだ。

 使用するボートはヤマハボーティングクリエイトと3年間のリース契約を結んだもので1艇は釣り専用。もう1艇は釣りとクルージングが楽しめる。クラブへの入会金は2万1千円、月会費3150円。利用料は平日3時間7千円から。

 11日には関係者による式典が行われ、吉田市長は「三崎特有の事業として、多くの人に利用していただける環境づくりを進めたい」とあいさつした。
9月11日20時0分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090911-00000009-kana-l14



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