定年後の元会社員…ヨットで1000キロ渡り郷里へ

定年後の元会社員…ヨットで1000キロ渡り郷里へ

 独力でヨットの操縦法を身に着け、太平洋を航行して郷里にUターンする計画を1年がかりで進めてきた団塊世代の元会社員が6日、訓練を積んだ霞ヶ浦ラクスマリーナ(茨城県土浦市川口)から実家のある愛媛県八幡浜市に向け、1000キロ・メートルを超える初航海に出発した。

 ソニーの元技術者で、横浜市在住の福岡敏美さん(60)。キャンプや山登りなどが趣味のアウトドア派で、2年前には小型船舶の免許を取得した。しかし、実際に船を操ることはなく、ヨットも未経験だった。

 退職後にパート勤務を始めた会社が茨城県つくば市内に移転してきたのを契機に、霞ヶ浦に自分のヨットを停泊させ、船で寝泊まりしながら自力でセーリングをマスターしようと思い立った。

 愛車を売り払うなどして工面した100万円で、昨年5月に中古ヨットを購入して自分で整備。船内で寝て、つくば市の職場まで自転車で通勤した。主に仕事がない平日に操船を練習し、週末に横浜の自宅に戻るという暮らしを続けること1年。ようやく念願の船出にこぎ着けた。

 「ヨットは荒波の中で風と波を読みながら走るのがおもしろい」と話す。愛媛までは最長で20日間ほどの航海を見込んでおり、夜はシーアンカーを海に投入して洋上で休んだり、港に停泊したりと「風まかせでいきたい」という。

 今後は母親が一人で暮らす八幡浜を拠点とし、実家のみかん畑で農業をする傍ら、たまにつくばの職場で働くという生活を思い描いている。「ヨットでは将来、沖縄にも行ってみたい」と夢を膨らませている。
6月7日11時49分配信 読売新聞


充実した生活ですね☆
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