カワバタモロコ:希少魚のキャラ制作へ デザインと愛称募集−−輪之内町保全推進協 /岐阜

カワバタモロコ:希少魚のキャラ制作へ デザインと愛称募集−−輪之内町保全推進協 /岐阜

 マスコットキャラクターを通じて希少淡水魚「カワバタモロコ」の存在と環境保全の大切さを知ってもらおうと、輪之内町カワバタモロコ保全推進協議会(田中博会長)がキャラクターのデザインと愛称を募集している。最優秀作品をもとに着ぐるみを作り、9月末の「ふれあいフェスタ」でお披露目する。

 カワバタモロコは環境省のレッドデータブックが絶滅危惧種1B類に指定。静岡県以西の太平洋岸平野部のため池や流れの緩い用水などに生息している。体長は4〜5センチ。雄は夏場の繁殖期に金色の婚姻色が現れる。輪之内町では03年に初めて確認され、その後、数カ所で生息が確認されている。

 協議会は希少な魚が身近にいることを知ってもらい、その生息環境を守ろうと昨年発足。観察会や学習会などを開催してきた。よりインパクトのある啓発を展開するためキャラクターを作ることにした。
毎日新聞 2012年06月14日 地方版
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20120614ddlk21040004000c.html
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絶滅危惧のヒメナミキ確認 保全方法を検討

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 和歌山県レッドデータブック絶滅危惧(きぐ)IB類のヒメナミキ(シソ科)が、串本町田原の田原湿地で確認されていたことが分かった。県内ではこの半世紀、確認例はなかった。京都大学フィールド科学教育研究センター紀伊大島実験所長の梅本信也さんが、湿地の保全活動をしている田原ウエットランドの会(宮本学会長)の会合で報告した。
 田原湿地は、環境省の「日本の重要湿地500」に選ばれており、ミズネコノオ(シソ科)、タヌキモタヌキモ科)など絶滅危惧種が十数種類あるという。耕作放棄により陸地化が進んでいたことから2005年、地元有志が田原ウエットランドの会を発足させ、月1回の草刈りなどをして保全に努めている。今年はしていないが、07年からは水田を復活させるため稲作もしている。
 同会に協力する梅本さんが昨年と今年、田原湿地で高等植物を調査。その結果、太地町の湿地で1960年に確認されて以来記録がないヒメナミキや、環境省や県のレッドデータブック絶滅危惧2類のヒメビシ(ヒシ科)、県レッドデータブック絶滅危惧IB類のフサスゲ(カヤツリグサ科)、ベンケイヤワラスゲ(同)などの希少植物が確認された。
 梅本さんは「希少な植物がたくさんあり、大事な場所だと第三者が分かるようなものを早急に作るべきだ。関係者の相互理解の徹底と、長期的視座に立った保全作業が必要」と指摘する。
 宮本会長は「湿地を上手に生かせば、都会から人が見に訪れることも考えられ、串本の景観、民俗、歴史に触れてもらえる機会になる。希少植物の存在を公開して保全するのがいいのかどうか会で相談する必要があるが、公開するなら、案内板やパンフレットがいいと思う」と話している。
 田原ウエットランドの会の近況報告会が6月30日、串本町の田原山村交流センターであり、梅本さんが「田原湿地の特徴と保全」と題して話した。約30人が熱心に耳を傾けた。
 梅本さんは、田原湿地は縄文時代、人間が影響を及ばさない自然域だったとした上で、江戸から明治にはこまめな管理や保全が行われる里域となり、「フケ」と呼ばれたことを紹介。排水改良工事で湿田区域は減少していたが、近年は耕作放棄区画が増え、自然域に向かって変化していると指摘した。
 貴重なあぜが一部残っていることも挙げた。
 湿地の保全に向けては、里域であり、種の多様性の現状や仕組みを理解することを強調。例えば、ヤナギの周りには珍しい植物があることから、すべて刈るのではなく一部残すなど調整も必要とし「何をするにも、やる前とやった後が比較できるように記録を残すべきだ。いつの時代の理想に近づけるか、ビジョンの意思統一が大事」と結んだ。
7月2日17時6分配信 紀伊民報


大切に守っていきたいですね☆

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貴重な昆虫、ミドリシジミに会いに行こう

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 国土交通省荒川上流河川事務所は27日午後4時から、埼玉県川島町出丸中郷の三ツ又沼周辺で、緑色に輝くチョウ「ミドリシジミ」の観察会を開く。

 三ツ又沼に生息するミドリシジミは全長約2センチで県のチョウに指定されている。県のレッドデータブックで準絶滅危惧(きぐ)種に指定されている貴重な昆虫で、最近は観察できる機会が減った。

 定員50人になり次第締め切り。雨天延期。参加費は1人100円。申し込みは26日までに(電)03・5951・0244。
6月23日13時34分配信 産経新聞


ワクワクしますね☆
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在来魚、最大の脅威は地形改変 琵琶湖・淀川水系 分析で判明

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 琵琶湖淀川水系の在来魚を脅かすさまざまな要因のうち、河川改修など地形改変が最も広範な種に悪影響を与えていることが各種レッドデータブックの分析で分かった。次いで外来魚の影響が大きく、在来魚保護には両面で対策が求められることが浮き彫りになった。
 琵琶湖環境科学研究センターの西野麻知子総合解析部門長が、環境省や滋賀、京都、大阪の3府県のレッドデータを分析した。絶滅危ぐ種などに位置づけられた計42種の記述から、生存を脅かす要因を河川改修▽外来魚▽水位操作▽水質汚濁▽乱獲-などに14分類した。
 河川改修や湖岸改変、ほ場整備など地形改変が要因とされた種は、ニゴロブナヤリタナゴメダカなど最多の35種に上った。地形改変による湖岸や川底の単調化、水路と田んぼの分断で、多くの種の産卵や生育の場が失われている現状が明らかになった。
 次いで外来魚のオオクチバスとブルーギルに食べられたり、えさや住みかを奪われている種がホンモロコやイタセンパラなど29種あった。
 滋賀では琵琶湖の水位操作の影響がニゴロブナなど4種で指摘された。一方で水質汚濁の影響は京都、滋賀ではスナヤツメなど2種にとどまり、大きな危機要因とはなっていなかった。
 全魚種とも脅威は一つではなく、外来魚と地形改変など複数が組み合わさっていた。西野部門長は「地形改変在来魚が減ったところに、外来魚が追い打ちかけている。外来魚駆除に加えて地形修復を進めないと、本当の保護につながらない」と指摘している。
6月4日6時9分配信 京都新聞


人間が一番の敵なんですね
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イチモンジタナゴ復活の兆し 滋賀・湖北町

イチモンジタナゴ復活の兆し 滋賀湖北町

 滋賀湖北町の内湖・野田沼(8・6ヘクタール)で、外来魚による捕食で壊滅したとみられていた在来種で絶滅危惧種イチモンジタナゴが3匹確認されていたことが18日、分かった。野田沼では、環境省近畿地方環境事務所が平成18年から堰(せき)に網を仕掛ける手法で外来魚の駆除に取り組んできたが、生息が確認されたのは初めて。同事務所は「外来魚を駆除すれば、在来種がよみがえるという因果関係が裏付けられた」としている。

 野田沼は小さな複数の水路で琵琶湖とつながる内湖。同事務所によると、17年の調査ではイチモンジタナゴや、同じタナゴの仲間、カネヒラの生息は確認できなかった。

 ブラックバスやブルーギルなどの肉食外来魚は野田沼で産卵し、水路で琵琶湖に遡上(そじょう)する。速い水流に弱い外来魚の性質を利用し、水路に人工的なもぐり堰を設け、近くに網を仕掛ける手法で18年度から3年間、駆除を続けた。

 この結果、17年秋の調査では416匹かかった外来魚は20年秋には155匹にまで減少。一方、イチモンジタナゴは3匹、カネヒラも19匹確認された。

 イチモンジタナゴは中部から関西にかけて生息し、国のレッドデータブック絶滅危惧種として記載されている。約20年前までは琵琶湖や瀬田川などで普通にみられたが、卵を産みつける二枚貝が、護岸整備などで減少。さらに外来魚の増加で餌となり、現在では琵琶湖の数カ所にしか生息しておらず、滋賀県は捕獲を禁止している。
4月18日13時34分配信 産経新聞


地道な努力の成果ですね!
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