愛が始まる駅…三陸鉄道、小石浜駅を「恋し浜」駅に改称

愛が始まる駅…三陸鉄道小石浜駅を「恋し浜」駅に改称

 岩手県を走る第三セクター鉄道、三陸鉄道は20日、地元の要望を受けて南リアス線の小石浜駅(大船渡市)を同音の「恋し浜」駅に改称した。ラブストーリーが始まる駅として、全国の鉄道ファンらの注目を集めそうだ。

 同駅は周囲に漁村の集落があるだけの無人駅だが、高台のホームからは太平洋のリアス式海岸が望める風光明媚(めいび)なロケーション。

 「恋し浜」は、地元の若い漁師グループが数年前から売り出しているホタテのブランド名。肉厚で甘い貝柱が特徴で、通信販売で人気を集めている。駅名改称で「ホタテの知名度を高めたい」というグループの思いと、「ロマンチックな駅名が集客につながれば」という三陸鉄道の考えが一致して実現した。

 3年前には、鉄道ファンが同駅で結婚式を行ったこともあり、地域とローカル鉄道の縁を結んで、同時に活性化をはかる。

 20日は三陸鉄道の山口和彦社長、大船渡市の甘竹勝郎市長らが参加し、藍(あい)色の背景に「愛の磯辺 恋し浜」と書かれた新しい駅名板の除幕式を行った。駅名板の横には、ひもに通して飾られたホタテの貝殻が、「カタカタ」と音を奏でながら潮風に揺れていた。

 全国初の第三セクター鉄道で今年25周年を迎えた三陸鉄道は、生き残りをかけて観光客の集客に全力をあげている。

 一方、「恋し浜ホタテの人気度も高まっており、20日からは東北新幹線や盛岡、東京駅構内でこのホタテを使った駅弁も売り出された。

 ホタテを手がける地元漁協青年部の佐々木淳代表は「自分たちの取り組みがこんなに盛り上がりにつながるとは思わなかった」とうれしそうに話していた。
7月20日18時11分配信 産経新聞


恋し浜ホタテうまそう!
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