カヌー:世界選手権 出雲・松井純さん、大事故乗り越え初出場--独で開催 /島根

カヌー:世界選手権 出雲・松井純さん、大事故乗り越え初出場--独で開催 /島根

 ◇最後に大技、メダル狙う
 20~26日にドイツで開かれるカヌーフリースタイル世界選手権に、出雲市武志町の造園業、松井純さん(48)=県カヌー協会所属=が初めて出場する。18年前の交通事故の影響で今も首を左右に動かすことができず、大きなハンディを抱えるが、「世界で活躍する選手と会えるのが楽しみ」と話している。
 出場するのは1人乗りのカヌー「オープンカナディアン」で行われる種目。川の中で45秒間に披露した技の難易度で得点を競う。



 93年の事故で首の骨を折る重傷を負った松井さんは、事故後も全身がまひするなどの症状に見舞われた。2、3年後からリハビリも兼ねて始めたカヌーのおかげでまひは治ったが、首は今も回らない。「周囲の波の様子が分からず、カヌーに伝わってくる震動が頼り」と話すが、昨年度の日本選手権優勝で世界選手権出場を決めた。
 国内の競技人口が少ない中、海外選手にメールで教えを請うこともあるといい、“師匠たち”に会うのを楽しみにしている。16日に同市の長岡秀人市長を表敬訪問し「ぜひメダルを」と激励された松井さんは、「目標は3位以内。序盤はこつこつ点数を稼いで、最後に大技を決めたい」と意気込んだ。【細谷拓海】
毎日新聞 6月18日(土)16時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110618-00000275-mailo-l32



期待できますね☆
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海外のレベル学べた、ヨット420級世界選手権出場の高校生ペアが帰国

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 12月27日から10日間、アルゼンチン・ブエノスアイレス(ラプラタ川流域)で行われたヨットの420級世界選手権に初出場した、横須賀学院高1年・角田きあら、渕野辺高1年・古屋綾乃ペアが8日に帰国した。

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 6日間にわたり計11レースに出場した角田・古屋ペアは、41艇中、総合32位。最大風速17メートルを記録するなどシリーズを通して強風に悩まされ、マストが折れるアクシデントもあったという。

 420級女子代表の鈴木誠監督(44)は「(最高位)22位で終えたレースもあったが、海外の壁は厚い。それを見て学べたのが大きい」と話した。

 2人は3月下旬に行われるユースワールド予選に向けて、今後も練習に励む。

カナロコ 1月9日(日)23時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110109-00000029-kana-l14



今後の活躍が期待されますね☆
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ヨットの420級世界選手権に横須賀学院高の角田きあらと渕野辺高の古屋綾乃ペアが初出場へ/神奈川

ヨットの420級世界選手権に横須賀学院高の角田きあらと渕野辺高の古屋綾乃ペアが初出場へ/神奈川

 今月27日から10日間、アルゼンチン・ブエノスアイレスで行われるヨットの420級世界選手権に、横須賀学院高1年・角田きあら、渕野辺高1年・古屋綾乃ペアが初出場する。

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 小学校時代に現所属の葉山町ヨットスクールで出会った2人には、五輪出場という夢がある。初めての世界大会は、はるかなる頂への第一歩。大きな希望を抱き、いざ大海へこぎ出る。

 「何ていうか、親戚、姉妹みたいなものですかね」。角田は古屋をチラリと見やり、互いの間柄を表現した。

 陸に上がれば今どきの女子高校生。それぞれの学校の出来事や、家族の話題などを笑いながら話し合う。しかし、ひとたび「戦場」の海に出れば、目つきが一変する。

 初の世界選手権出場を決定付けた9月の国際420級全日本選手権。初日は強風にあおられ、体力を消耗して出遅れた。2日目には「船底のガスケットが外れてスピードが落ちた」(古屋)と、思わぬトラブルで失速して順位を下げた。だが、それでも最終日に盛り返して総合8位。女子の部では1位の健闘で、世界への切符をつかみ取った。

 ヨットの日本発祥地・葉山で、2人は海風を肌で感じながら育った。角田は、自分の父と親交があった甲斐幸さん(57)の勧めで小学4年時に葉山町ヨットスクールに入門。「彼女たちの世界選手権出場は、自分のことのようにうれしい」という甲斐さんは、1979年にオランダで行われた470級世界選手権で日本人として初優勝した先駆者だ。

 古屋は一足先の小学3年時に同スクールに入った。父はサーフィンをこよなく愛し、幼少からやはり、マリンスポーツになじみが深かった。

 それまで、1人乗りのジュニア用OP級の艇に乗っていた2人は、中学2年時にダブルハンドの420級でペアを組んだ。同年代の気心知れた女子同士ということで、自然な成り行きだった。

 スキッパーとクルーのそれぞれの役割は「ジャンケンで決めた」と2人は振り返る。ただそれ以降、スキッパー角田、クルー古屋の配置は変わらない。相性はピッタリだった。

 420級女子代表の鈴木誠監督(44)は「長い間、一緒にやってきたコンビネーションが大きい」と、将来へも期待を寄せる。全国的にまれだという葉山町ヨットスクールの特徴は、育成の最終目標を五輪出場に設定しており、早い時期から五輪入門艇の420級に生徒たちを乗せること。コンビを組んで3年目になる息の合った2人の技術と経験は、国内の同年代の中ではずぬけている。

 かじ取りを任される、勝ち気な角田は「思っていることをズバズバ言ってしまう性格」と自認しており、一方の古屋は「何でも言ってもらった方がいい」と、聞き役に回ることが多い。ヨット界では「我」と「我」が衝突して、やむなくペア解消になる例も少なくないが、2人は性格的にも名コンビだ。

 これまで、学校は違うが、週に1度は葉山の海で一緒に技を磨いてきた。練習のない平日は「肩幅が広くなるけど、気にしない」(角田)とダンベルを挙げ、強風に負けないようにと腕力を付けてきた。

 五輪への険しい道は、このアルゼンチンから延びていく。角田が「五輪? 小さいころから意識していました」と強気に言えば、古屋は「まだなかなか実感が湧きません。とにかく、何かを得て帰ってきたい」と控えめ。

 それぞれの決意に満ちた帆を張って、世界を股に掛ける「航海」が始まる。

カナロコ 12月22日(水)13時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101222-00000017-kana-l14



楽しみですね☆
http://cafe.byethost22.com/
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アーチェリー世界選手権出場目指す、高野弘美さん /三重

アーチェリー世界選手権出場目指す、高野弘美さん /三重

 ◇的中の面白さのとりこ--高野弘美さん(37)
 山林など自然の中に設置された標的を射るフィールドアーチェリー。鈴鹿市自由ケ丘、建設会社員、高野弘美さん(37)=県アーチェリー協会所属=は、今年行われた「第38回全日本フィールドアーチェリー選手権大会」と「第30回全日本社会人フィールドアーチェリー選手権大会」で、それぞれ2連覇を果たした。昨秋には念願だった「第21回世界フィールドアーチェリー選手権大会」に初出場した。隔年開催で来年、ハンガリーで開かれる第22回の世界選手権出場を目指しての練習が始まった。【大原隆】
 フィールドアーチェリーを知ったのは25歳。勤務先の会社に配られた四日市市の広報誌に掲載されていた教室生の募集記事だった。当時、バスケットボールと水泳の教室に通っていたため、「習い事に行くつもりで」と軽い気持ちで足を運んだ。いつしか「的中の面白さ」のとりこになって毎年連続応募し、気付いたら6年間も通っていた。
 高野さんは、照準器などが付いてない平凡な弓を使う競技「ベアボウ」を得意とする。当てるのが難しいだけに「当たった時の充実感は最高。でも、当たらない時もまた楽しい。一矢ずつ放すタイミング、引っ張り具合などが微妙に違い、どうしたら当たるのかを研究したり、考えるのがたまらない」。
 03年4月に全日本アーチェリー連盟に選手登録した。同年9月に長野県で開催された「第24回全日本社会人フィールドアーチェリー選手権大会」に初出場した。初優勝は、05年5月に長野県であった「第34回全日本フィールドアーチェリー選手権大会」。08、09年は国内大会で計4回優勝する記録を打ち立てた。
 目標のハンガリーでの世界大会に出場するには、来年5月に広島県で行われる「第39回全日本フィールドアーチェリー選手権大会」で優勝することが条件だ。週2回は勤務後に、四日市市の体育館などで室内練習。そして月1、2回は愛知県瀬戸市や京都市にある自然林を利用したフィールドで、5~50メートル離れた場所から直径20~80センチの的を狙う。1標的につき3本の矢を放つ実戦練習を積んでいる。
 「弓を引くことで肩甲骨の周辺が痛くなり、整体師に通うこともあるが、世界出場の目標達成のためなら苦にならない。昨年出場した第21回世界大会は19位だったので、日本代表になったら、もっともっと上を狙う」と闘志を燃やしている。
………………………………………………………………………………………………………
 ◇メモ
 県立四日市工業高校建築科を卒業、四日市市のヨンソー開発会社に勤務。2級建築士として設計と事務を担当する。スポーツジムで体を鍛えるのが好きで、趣味は旅行と食べ歩き。好きな言葉は「無我夢中」。
三重版〕
12月13日13時0分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091213-00000099-mailo-l24



活躍に期待!
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カヌー:W杯/世界選手権 佐々木選手が県の教育長に出場報告 /秋田

カヌー:W杯/世界選手権 佐々木選手が県の教育長に出場報告 /秋田

 6月下旬からフランスなどヨーロッパで開かれるカヌースラロームワールドカップ(W杯)と世界選手権に出場する西仙北高2年、佐々木将汰選手(16)が11日、根岸均県教育長らに出場の報告をした。佐々木選手は「どんな川にもおくせず向かっていけるのが自分の武器。練習してきたことを全部出し切りたい」と意気込んだ。
 佐々木選手は、西仙北高にカヌー部がないため週4回、所属するクラブチームで練習する一方、学校では陸上部で走り込みや筋力トレーニングに励んでいるという。
 佐々木選手の弟、翼さん(14)もカヌーの選手で、佐々木選手は「次回のオリンピックで2人乗りカヌーでメダルを取ることが目標」と話した。【坂本太郎】
6月12日12時1分配信 毎日新聞


兄弟で切磋琢磨ですね☆
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