<イノシシ>乗鞍岳の高山帯に出現 高山植物の根食い荒らす

イノシシ乗鞍岳高山帯に出現 高山植物の根食い荒らす

 長野・岐阜県境の北アルプス乗鞍岳(3026メートル)の高山帯に今夏から秋にかけてイノシシの群れが現れ、高山植物の根を食べる被害が出ていたことが、信州大教育学部の中村浩志教授(鳥類生態学)の調査で分かった。標高数百~1000メートル程度までの里山にすむイノシシが、北アの高所へ登ったことが確認されたのは初めてとみられ、関係者は驚くとともに生態系への影響を懸念している。

 中村教授によると、9月に乗鞍岳南斜面の標高2650~2700メートルの岐阜県側のお花畑(高山植物の群生地)2カ所で、計約1.5ヘクタールにわたり、イノシシがタカネヨモギやセリ科の植物を根こそぎ掘り返して食べたとみられる跡やふんを見つけた。また、8月には頂上直下の標高約2800メートルの長野県側の山小屋前で従業員が1頭を目撃し、写真撮影した。

 中村教授は「掘り返した跡の広さなどからみて、群れによる仕業だろう。国の特別天然記念物ライチョウの生息域で、高山植生の破壊など影響が心配だ」と話している。

 イノシシは本州、四国、九州の丘陵地や低山地に分布し、草木の根や木の実、昆虫類を食べる。近年、温暖化や里山の手入れ不足で勢力を広げつつあり、畑を荒らしたり市街地へ下りて人を襲う例も増えている。長野県環境保全研究所の岸元良輔専門研究員は「最近は標高1000メートルの飯綱高原(長野市)にも現れるが、食べ物が多いとは言えない高山帯にまで進出するのは意外だ」と驚いている。

 乗鞍岳では9月19日、岐阜県高山市側の標高約2700メートルのバスターミナルに、この標高で珍しいツキノワグマが現れ、建物内に侵入するなどして暴れて観光客ら9人がけがをする事故が起きた。【武田博仁】
12月11日15時1分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091211-00000065-mai-soci



生態系の保護はデリケートで難しいものですね。
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飛騨大鍾乳洞観光会社:直売所で再生 きょうオープン-高山 /岐阜

飛騨大鍾乳洞観光会社直売所で再生 きょうオープン-高山 /岐阜

 高山市丹生川町の飛騨大鍾乳洞観光会社(中萩久夫社長)が駐車場の空き店舗を改装した野菜や特産物の直売所が20日、オープンする。農家の人たちが毎朝、採れたての新鮮野菜を運び込み、観光客に販売する。23日には名古屋方面から新鮮野菜を目当てにしたツアー客の第1陣が観光バスで訪れるといい、中萩社長は「直売所が軌道に乗れば農家のお年寄りたちの生きがいにもなるのでは」と期待している。
 鍾乳洞は68年6月にオープンし、年間15万人前後の観光客が訪れる乗鞍岳ふもとの観光スポット。駐車場ではオープン当初から個人の食堂や売店など7店舗が営業していたが、不況で3店舗が廃業。昨年から中萩社長や長沼伸彦支配人(40)らが中心となって利用計画を立ててきた。
 3店舗のうち、1店舗は無料案内所として昨年7月にオープン。もう1店舗は紫水晶の原石など世界の石約300点を展示する「石の展示館」として20日にオープンする。いずれも同観光会社が店舗を買い上げたり、借り上げた。直売所ではトマトやナス、ホウレンソウ、カボチャなどの野菜や、菓子類、漬物などを販売する。目玉は「新鮮野菜を袋に詰め放題」という入館料とセットにした団体客向けの特典。
 同鍾乳洞は65年に発見され、民間施設として営業していたが、発見者の故大橋外吉氏から当時の丹生川村に展示品や株式などが寄贈された。その後、高山市との合併で第三セクター方式の同観光会社が運営している。07年3月には鍾乳洞隣接のコレクション館から2億円相当の金塊が盗まれる事件があった。【奈良正臣】
6月20日13時1分配信 毎日新聞


新鮮野菜がうれしいですね☆

観光観光だけでなく、岐阜で「アウトドア」体験はいかがでしょうか?
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スーパー健脚84歳、連続登山9000日到達…目標は1万日

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 1万日の連続登山を目指している三重県伊勢市の東浦奈良男さん(84)が16日、同県松阪市の白猪山(819メートル)に登り、節目の9000日に到達した。

 東浦さんは1960年夏、家族で登った北アルプス乗鞍岳(3026メートル)からの眺望を目にして以来、山のとりこになった。休日だけの登山に満足できず、「定年を迎えたら毎日、山に登ろう」と決意。印刷会社を定年退職した翌日の84年10月26日から、夢の連続登山の一歩を踏み出した。

 伊勢市やその周辺の標高300~500メートルの山を中心に登り続け、2006年9月中旬に8000日を達成した。9000日の登山には、富士山も約280日を数える。体調を崩したり、帰宅途中に車にはねられ、足を打撲したりして途切れる恐れもあったが、気力と家族の支えで乗り越えた。

 16日午前7時過ぎ、白猪山のふもとに到着した東浦さんは、1時間半ほどで山頂に立った。このまま登り続ければ、87歳で目標を達成する。東浦さんは「一歩一歩、確実に歩んでいきたい。1万日を超えても登り続けます」と意気込んでいる。
6月17日6時45分配信 読売新聞


人生を思う存分エンジョイされていますね☆
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雷鳥:すむ世界へ 間近に観察-乗鞍岳 /岐阜

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 高山市内の自然保護活動グループ「乗鞍岳と飛騨の自然を考える会」(飯田洋会長)の自然観察会が14日、北アルプス乗鞍岳(標高3026メートル)=同市丹生川町=であった。乗鞍スカイライン終点の畳平駐車場(標高2702メートル)はガスがかかる空模様だったが、ライチョウ雷鳥)を間近で観察できた。
 観察会は貴重な植物や野鳥の生態を勉強し、自然保護への理解を深めるのが目的。日本野鳥の会県副支部長の直井清正さん(62)や、元高山短大講師の小野木三郎さん(69)=植物生態学、地元の郵便局に長年勤めた経験から戦前戦後の乗鞍岳に詳しい小笠原昌一さん(75)ら約20人が参加した。
 近くの魔王岳まで登山の途中、ガスの切れ間からハイマツ林の岩の上で休息するライチョウを発見。真っ白な冬毛から夏毛に生え変わる途中のライチョウの姿を観察した。直井さんは「乗鞍に生息するライチョウと御嶽に生息するライチョウは、DNA鑑定でそれぞれ固有の種類と区別される」などと説明した。【奈良正臣】
6月16日13時1分配信 毎日新聞


やっぱり生で観たいですね☆
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白山で70年ぶりにライチョウ確認=乗鞍岳などから移動の可能性も

白山で70年ぶりにライチョウ確認=乗鞍岳などから移動の可能性も

 石川、岐阜県などにまたがる白山(2702メートル)で、約70年ぶりにライチョウが確認されたことが5日分かった。環境省中部地方環境事務所によると、現在、国内でライチョウの生息が確認されている地域は、南アルプスをはじめ乗鞍岳、北アルプス、御嶽山の4カ所にとどまる。白山では過去に未確認の目撃情報はあったものの、昭和初期の1930年代半ば以降、生息は確認されていなかった。
 今月1日、石川県白山自然保護センターに、一般の登山者から白山ライチョウらしき鳥を発見したとの連絡が寄せられ、同センター職員が翌2日に現地調査したところ、ライチョウの雌1羽を確認、環境省に報告した。
 これまでの研究から、白山ではライチョウが絶滅したとされており、同事務所では「今回確認したライチョウは乗鞍岳などから移動してきた可能性はある。発見した場合は脅さずに、遠くから静かに見守ってほしい」としている。
6月5日20時49分配信 時事通信


ちょっとうれしいニュースですね☆
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