雷鳥:すむ世界へ 間近に観察-乗鞍岳 /岐阜

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 高山市内の自然保護活動グループ「乗鞍岳と飛騨の自然を考える会」(飯田洋会長)の自然観察会が14日、北アルプス乗鞍岳(標高3026メートル)=同市丹生川町=であった。乗鞍スカイライン終点の畳平駐車場(標高2702メートル)はガスがかかる空模様だったが、ライチョウ雷鳥)を間近で観察できた。
 観察会は貴重な植物や野鳥の生態を勉強し、自然保護への理解を深めるのが目的。日本野鳥の会県副支部長の直井清正さん(62)や、元高山短大講師の小野木三郎さん(69)=植物生態学、地元の郵便局に長年勤めた経験から戦前戦後の乗鞍岳に詳しい小笠原昌一さん(75)ら約20人が参加した。
 近くの魔王岳まで登山の途中、ガスの切れ間からハイマツ林の岩の上で休息するライチョウを発見。真っ白な冬毛から夏毛に生え変わる途中のライチョウの姿を観察した。直井さんは「乗鞍に生息するライチョウと御嶽に生息するライチョウは、DNA鑑定でそれぞれ固有の種類と区別される」などと説明した。【奈良正臣】
6月16日13時1分配信 毎日新聞


やっぱり生で観たいですね☆
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