野生メダカ保護へ「里親」100組募集/小田原市

野生メダカ保護へ「里親」100組募集/小田原市

 小田原市は酒匂川水系に生息する野生メダカを守るために、自宅などでの飼育に取り組む「里親」を100組募集している。かつては各地で見られたメダカも今や絶滅危惧種。地域の固有種が自生しているのは県内でも小田原のみで、市は「市の魚」に指定するなど保護に力を入れている。

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 「メダカのお父さんお母さん」と銘打った事業で、1999年から毎年続いている。対象は酒匂川流域の小田原、南足柄、大井、開成の2市2町の在住・在勤者となる。

 7月30日に開かれるセミナー後に一組5匹程度を配布する。県内水面試験場の主任研究員による、飼育の注意点や放流の禁止などの指導がある。これまでに事業の登録者は延べ1300世帯を超えた。市環境保護課は「小田原固有のメダカに愛着を持って大切に育ててほしい」と話している。

 募集は7月8日まで。問い合わせは、同課電話0465(33)1481。

カナロコ 6月15日(水)13時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110615-00000034-kana-l14



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イトウ:保護目指し協議会設立--王子製紙など /北海道

イトウ保護目指し協議会設立--王子製紙など /北海道

 国内では道内にしか生息していない幻の魚「イトウ」の保護を進めようと、王子製紙(本社・東京都中央区)や保護団体「猿払イトウの会」(宗谷管内猿払村)などが「猿払イトウ保全協議会」を設立した。
 イトウは環境省のレッドリストにも登録されている絶滅危惧(きぐ)種。道によると、約30年前は道内30水系に生息していたが、護岸工事などの影響で現在は13水系まで減ったとされる。
 猿払村を流れる猿払川はイトウ生息地として知られ、王子製紙は川の流域に社有林を持っている。同社は約2年前、猿払イトウの会などからイトウに配慮した森林活用を要望されたのを機に保護活動に取り組み、今年10月には社有林のうち川沿いの約2660ヘクタールを環境保全区に指定、区域内では伐採しないことを決めた。
 協議会はこうした保護活動を継続させようと、村、学識経験者も協力して設立。今後は生態研究の促進やシンポジウムの開催などを通じて啓発活動を進める計画だ。同社担当者は「地域と協力して取り組みを進めたい」と話している。【金子淳】
12月9日11時0分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091209-00000003-mailo-hok



守っていかなければなりませんね。
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