C・W・ニコルさん:甲府で講演「生物がすむ森作りを」 /山梨

C・W・ニコルさん:甲府講演生物がすむ森作りを」 /山梨

 自然保護活動家として知られる作家のC・W・ニコルさんが30日、甲府市寿町の県民文化ホールで「森から未来をみる」と題し講演を行った=写真。甲府南ロータリークラブが創立50周年記念イベントとして開催した。
 講演会で、ニコルさんは40年以上前に初めて見た日本のブナ原生林について触れ、「森の美しい木漏れ日に鳥肌が立ち、涙が出た」と振り返った。
 また、国内の山林で進む杉やカラマツなど単独種による植林に危機感を示し、自身が長野県信濃町で取り組む里山再生活動を例に、「小さな森でも、多様な生物がすむ森を作らなくてはいけない」と話した。【春増翔太】
5月31日14時1分配信 毎日新聞


日本人以上に日本の自然を愛している方ですよね☆
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開山式:20日、乗鞍岳山ろくの原生林「五色ケ原」 新たに4コース /岐阜

開山式:20日、乗鞍岳山ろくの原生林五色ケ原」 新たに4コース /岐阜

 ◇新たに滝と池を巡る4コース
 北アルプス乗鞍岳(標高3026メートル)山ろくに広がる約3000ヘクタールの原生林五色ケ原」(高山市丹生川町)の開山式が20日行われる。04年に二つの散策コースを設けた高山市は、自然環境保護のため、入場者数の制限や案内人の同伴義務づけなどの取り組みを実施。6シーズン目の今年は、自然環境学習を目的にした学校行事で利用してもらうため、3~4時間の4コースを新たに設ける。
 03年度に宮脇昭・横浜国立大学名誉教授が実施した植物生態調査を基に、滝巡りの「カモシカコース」と、池を巡る「シラビソコース」(いずれも約7キロ、約8時間)の2コースを策定。滝巡りは沢沿いの久手御越(みこし)滝、青垂(あおだれ)滝、池之俣御輿(みこし)滝や広葉樹林を観察。池巡りは渓流沿いの池や湿地植物の観察、横手滝を楽しむ。
 新しいショートコースはカモシカ、シラビソの2コースの中に短時間で池や滝を観察できるよう工夫した。小中学校の生物多様性保全などの自然環境学習の拠点として利用してもらうのが目的。市内の小中高校生が授業で訪れる場合は無料。
 同市環境課職員らが9日に全コースを下見し、11日から歩道、山小屋、案内センターの開設作業を進める。17日と24日には市内の小中学校の先生を招いてコースを案内する。
 五色ケ原への入山は予約制。10月31日までの約3カ月間、市が養成したガイド44人が1日150人前後を案内する。昨年は2376人が利用した。料金や予約の問い合わせは高山市環境課(0577・35・3467)。【奈良正臣】
5月9日12時1分配信 毎日新聞



楽しみ♪
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