横須賀の無人島・猿島で「猿島おでん」販売へ-地産地消テーマに /神奈川

横須賀の無人島・猿島で「猿島おでん」販売へ-地産地消テーマに /神奈川

 横須賀沖に浮かぶ無人島「猿島」で4月24日・25日、地産地消をテーマに地元産食材を使った「猿島おでん」を期間限定で販売する。同日行われる「猿島フィッシング大会」の会場でお披露目する。(横須賀経済新聞)



 猿島航路を運航するトライアングル、上町の飲食店・大黒屋、横須賀市農林水産課のコラボ企画。大根・地ダコ・ツミレ・コンブのセットで串1本350円。オプションで地タマゴ150円。

 同おでんは、横須賀・三浦半島の食材にこだわり、全国ブランドの「三浦大根」「久里浜の地ダコ」のほか、安田養鶏場の地タマゴ、猿島産コンブ、コノシロのツミレを串刺しにしたもの。コノシロ((コハダの成魚)は骨の多い小魚で、水揚げされても廃棄処分されることが多かったが、すり身にしてツミレに加工することで新たな用途を開発するという。

 トライアングルの鈴木隆裕さんは「食材のほとんどが猿島近辺で獲れることから『猿島おでん』と命名した。おでんのダシは『横須賀ちょいワル漁師風』に塩味をきかせた」といい、「当日の反響をみながら市内事業者とコラボして、地産地消の新商品に育てていきたい」と話す。

 猿島フィッシング大会は8時~14時30分。問い合わせはトライアングル(TEL 046-825-7144)まで。

4月22日22時18分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000052-minkei-l14



釣りだけでなく、料理も楽しめますね☆
スポンサーサイト
  • Edit
  • 22:36
  • Trackback : 0
  • Comment : 0
  • Top

Googleのグループウェア、Google Apps導入で生産性向上へ☆


スナフキン名言-スナフキン兄さんの生き方

プレー曜日
プレー料金
円~
エリア

「白山ろくぼたん鍋プロジェクト」始動-弱みを強みに変え農山村再生へ

白山ろくぼたん鍋プロジェクト」始動-弱みを強みに変え農山村再生へ

 新たな地域資源の発掘と地産地消の取り組みにより、地域のにぎわい創出を目指す「白山ろくぼたん鍋プロジェクト」協議会のキックオフ総会が5月14日、白山市・吉野谷で行われた。

 ぼたん鍋とはイノシシ鍋のこと。近年イノシシに農地を荒らされるなどの被害に悩まされている白山麓地域だが、イノシシを「ぼたん鍋」に利用すれば立派な地域資源に変わる。同プロジェクトは視点を変えることで従来の地域の弱みを強みに変え、白山ろくの新たな魅力として活用していくのが狙い。併せて、山菜、野菜、豆腐、みそなど「鍋」の具材をすべて地域内で生産消費する地産地消も目指す。

 同協議会のメンバーは、地域の農業者や観光事業者、地域づくりグループ、行政など10団体から成る。各団体はすでに地場産の米・野菜のブランド化や、遊休農地を活用した観光事業の創出、グリーンツーリズムの推進などの活動を行っている。同プロジェクトの実施により各団体が連携し、それぞれが持っている知識や技術、モノを組み合わせて新たな地域資源を発掘することが期待されている。

 メンバーの初顔合わせとなるこの日は、座談会形式で地域おこしにつながるアイデアを出し合った。会長に就任した上吉野農場の中山明設さんは「ぼたん鍋プロジェクトは『地域の輪』が基本。皆さんでアイデアと解決策を出し合い、おいしいぼたん鍋が食べられるようにしましょう」とあいさつした。

 同協議会発足のきっかけは、北陸先端科学技術大学院大学(略称=JAIST、能美市)が開講する「地域再生システム論」講座。高齢化が進み耕作放棄地が増加する地域の現状に強い危機感を持った住民らが同講座を受講し、昨年地域の活性化案をまとめた。「ぼたん鍋プロジェクト」はこれをさらにブラッシュアップしたもので、農林水産省「農山漁村(ふるさと)地域力発掘支援モデル事業」に採択されている。
5月15日18時15分配信 金沢経済新聞


おいしいものが中心にあるといいですね☆
  • Edit
  • 08:03
  • Trackback : 0
  • Comment : 0
  • Top

Googleのグループウェア、Google Apps導入で生産性向上へ☆


スナフキン名言-スナフキン兄さんの生き方

プレー曜日
プレー料金
円~
エリア

地産地消の拠点に成長 飛騨地方の農作物直売所

地産地消の拠点に成長 飛騨地方農作物直売所

 飛騨地方農作物直売所がにぎわう季節になった。順調に売り上げを伸ばしている所もあり、高山市国府町の飛騨国府特選館あじかでは2008年度の売り上げが8年前の開業以来、1億円を突破。新鮮さと安さを売り物にもともと観光客目当ての開設が多いが、住民らの利用も目立ち、地産地消の拠点にもなりつつある。
 あじかは01年に旧国府町営で国道41号沿いに開設、今は市の指定管理者が運営する。08年度の売り上げは開業時の3倍以上に。契約する町内の生産者も約100人から270人に増えている。
 この4月からは生産者を市内全域と隣の飛騨市からも募り、規模拡大を目指す。売り場担当者は「農薬の使用履歴を義務付け、売れ残りを翌日に出さないなど徹底した管理をしている。市内の旅館やホテルからの買い付けも増えてきた」。
 同市丹生川町の乗鞍ファーマーズマーケットは8日、今季の営業を開始。収穫されたばかりの折菜やフキノトウ、みつばなどが並び、市民らでにぎわった。
 運営する農事組合法人によると、年間売り上げはここ数年6000万円台を維持し、旧丹生川村営による01年のスタート時の約5倍にのぼる。堤正雄理事長は「右肩上がりとまでは言えないが、少しずつ組合員も増え、値段の安さと新鮮さが市民の支持を広げている」と話す。
 これらの直売所が加盟する県朝市連合事務局(県農政課)によると、県内の直売所市場は急成長している。アンケートを始めた2000年度に25億円だった売り上げは07年度には94億円へ拡大。農業をやめた高齢者が再び始めるケースもあるという。
 飛騨地方全体では売り上げはここ数年横ばいだが、同事務局は「高齢農家の生きがいにもなる。地産地消の拠点としても期待したい」と話している。
 (南拡大朗)
 ◇県朝市連合加盟の飛騨地方の農産物直売所 【高山市】宮川朝市、陣屋前朝市、新宮青空市場、八日町新鮮野菜販売所、乗鞍ファーマーズマーケット、清見新鮮野菜直売所、野菜直売所七社、桜の郷荘川、道の駅くぐの飛騨街道なぎさ、朝日農林産物等直売所、飛騨国府特選館あじか、杖石農林農産物直売所、平湯大滝公園直売所、福地の朝市、新平湯温泉朝市、新穂高生産物直売所 【飛騨市】三寺めぐり朝市、神岡朝市、卯の花市場、よりみち 【下呂市】古関特産物直売所「どらく」、南飛騨けんこう工房、道の駅飛騨小坂はなもも産直市、下呂温泉いでゆ朝市、朝取横丁、さんまぜ工房 【白川村】元気な野菜館、道の駅白川郷
4月10日12時57分配信 中日新聞



経営才覚や努力次第で成果が現れてきますね☆

  • Edit
  • 20:12
  • Trackback : 0
  • Comment : 0
  • Top

Googleのグループウェア、Google Apps導入で生産性向上へ☆


スナフキン名言-スナフキン兄さんの生き方

プレー曜日
プレー料金
円~
エリア

カテゴリ

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

※趣味のブログですので、本文中に含まれる内容につきましては一切責任を負いません。   ※ツアー内容の確認・予約受付も受け付けてはおりません。   ※ご不明点等は直接ツアー会社までお問い合わせください。

リンク

話題♪











検索フォーム

プロフィール

若様

Author:若様
3X歳のサラリーマンです。
趣味のラフティング、キャニオニング、カヌーなど水遊び情報をお届けします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

World-Word-JS版翻訳

Present's by サンエタ







Top