底引き網漁、金華山沖へ 2ヵ月ぶりに塩釜から

底引き網漁、金華山沖へ 2ヵ月ぶりに塩釜から

 東日本大震災後、出漁を見合わせていた宮城県沖合底引き網漁協所属の漁船13隻が7日、2カ月ぶりに漁を再開した。拠点だった石巻漁港が使えず、津波被害が少なかった塩釜港から出港。全船が一斉に金華山沖の漁場に向かった。



 同漁協の所属船は3月11日、福島県沖で操業しており、全船が被害を免れた。震災直後に石巻に戻ったが、漁港が水揚げ機能を完全に失った上、県の操業自粛要請も出たため出漁を見合わせていた。
 船会社の多くも被災し、一時は廃業を検討する組合員もいた。漁協は早期の漁再開を模索し、水揚げや補給を行えるよう塩釜港に依頼。操業再開にこぎ着けた。
 福島第1原発事故の影響を考慮し、今の時期の主漁場である福島―茨城沖ではなく、当面は岩手県境―金華山の60~70キロ沖で操業する。キチジやマダラ、沖ハモなどを狙い、塩釜港に水揚げする。魚市場の受け入れ能力に合わせ、水揚げ量を調整する。
 第86竜神丸(75トン)の漁労長津田興志さん(69)は「漁場がどうなっているか、まずは魚の様子を見に行く。石巻が正常化するのを待ちながら操業を続けたい」と話し、船を沖に出した。
 漁の再開に先立ち、県は金華山沖で漁獲対象となる6魚種の放射線量調査を実施。スケソウダラで唯一、放射性セシウムを検出したが、国の暫定基準値を大きく下回り、安全性が確認された。
 県沖合底引き網漁協の鈴木広志組合長(62)は「復興に向け、わずかでも希望の光を感じてほしいと願って船を出した。多くの方々に協力を頂き、感謝の気持ちでいっぱいだ。宮城の船が取った魚を宮城の人に食べてもらいたい」と語った。
河北新報 5月8日(日)6時13分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110508-00000009-khk-l04



頑張って欲しいですね☆
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カツオ大漁、市場に活気 塩釜・一本釣り船入港

カツオ大漁、市場に活気 塩釜・一本釣り船入港

 塩釜市新浜町の市魚市場に17日、カツオ・マグロ一本釣り船が今季初入港した。一本釣りカツオの水揚げは2年ぶりで、大量水揚げに市場が活気づいた。

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 入港したのは三重県のカツオ・マグロ一本釣り船「堀栄丸」(119トン)。金華山東沖で釣り上げたカツオ23トンとビンナガマグロ0.5トンを水揚げした。
 カツオは大型のもので1キロ当たり高値700円、平均253円で競り落とされた。
 塩釜市魚市場は生マグロの水揚げが中心だが、近年は他の魚種の漁船誘致にも力を入れており、市は「初入港を機に、カツオの水揚げ増を期待したい」と話している。
 市場では同日、水揚げした魚の霊を慰める恒例の魚魂祭も行われた。水産関係者ら約100人が大漁と海上安全を祈願。最後に出席者が市場岸壁からカレイやボッケを放流して、資源回復を願った。
7月18日12時25分配信 河北新報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100718-00000012-khk-l04



中国による乱獲のニュースもありましたが、、、
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ラベンダースティック作り、塩釜・浦戸野々島で静かなブーム /宮城

ラベンダースティック作り、塩釜浦戸野々島で静かなブーム /宮城

 ◇癒やしの香りが漂う島
 「花の島」として親しまれている塩釜浦戸野々島では、「ハーブ園」のラベンダーがシーズンを迎え、薄紫色の畑が広がっている。癒やしの香りが漂う中、花を摘み取って作るラベンダースティックが静かなブームを呼んでいる。
 ハーブ園は、市有地や放置農地などを花で再生させようと、04年に設立したNPO法人「フラワーアイランド野々島」(鹿野正理事長)が管理、運営。今は約1・5ヘクタールに拡大した。約5000株のラベンダーをはじめハーブやアジサイ、ムクゲなどが咲き乱れている。
 スティックラベンダーとリボンで作る香りの棒で、精神安定や防虫、殺菌などに効果があるという。花穂を茎で包み、リボンを茎の間に交互に編んで作り、さわやかな香りと装飾品のようなおしゃれな形が人気で、NPOの指導で昨年から広まった。
 7月25日に塩釜市が企画した「ラベンダースティック作りと島巡り」ツアーには家族連れなど約50人が参加。多賀城市中央の伊藤杏樹さん(多賀城小3年)は「スティック作りは、コツが分かったら面白くなった」と話した。
 野々島のラベンダーは8月中旬まで楽しめる。スティック作りを希望する場合は同市浦戸諸島開発総合センター(022・369・2240)に事前相談。【渡辺豊】
8月5日13時0分配信 毎日新聞


作ること自体が楽しそうですね☆
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製塩竈:古来製法で天然塩作りに取り組む-塩釜

製塩竈古来製法天然塩作りに取り組む-塩釜


 ◇街おこしグループ、ブランド構築目指す
 古来製法による天然の塩作りに取り組んできた塩釜市の街おこしグループが製作している製塩竈(かまど)がほぼ完成し、10日に火入れ式を行う。特産の「塩竃石」を使った古式ゆかしいかまどで製塩し、天然塩ゆかりの塩釜で、ブランド構築を目指す。
 天然塩作りを進めているのは、市内の商店主らが、塩釜商工会議所の協力を得て3年前に設立した「顔晴れ(がんばれ)塩竃」。代表の同市海岸通の釣り具店経営、伊藤栄明さん(48)らが「街を元気にする特産品を」と塩釜の地名の由来で、歌枕でも有名な藻塩の復活を思いついた。試作や全国の産地視察を重ね商品化のめどがついたため、今年から、同市港町2、「及川商店」の及川文男社長(61)が自社の水産加工場の一角を提供し、製塩竈作りに入った。
 この竈は長さ4メートル、幅1・5メートル、高さ80センチ。古来製法にこだわり、耐火れんがの外枠を地元産出の「塩竃石」で固めた。塩竃石は、熱や力に強く保管性に優れ、昭和30年代ごろまでは、塩釜の一大産業だった。
 この竈に大釜を乗せ、塩釜沖から採取した海水を海藻のホンダワラを積んだ上から注いで煮詰める。作業1回分の1・5トンの海水からは、20キロ弱の塩が取れるという。海藻を通すので味がまろやかになるのが自慢だ。
 ブランド名は「塩竃の藻塩」。量産態勢が整えば、土産品での販売に乗り出す。すでに市内の料理店や菓子店なども、この塩を使った新商品開発を進めているという。
 伊藤さんは「塩作りから生まれた街にふさわしい商品を提供したい」と張り切っている。【渡辺豊】
4月7日13時1分配信 毎日新聞



地名の由来どおり、昔から塩作りで有名なところだったんでしょうね

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