【ゾウミジンコ】霞ケ浦でミジンコが大量発生 茨城

【ゾウミジンコ】霞ケ浦でミジンコが大量発生 茨城

 市民団体「霞ケ浦水質調査研究会」(沼沢篤代表)は24日、霞ケ浦でミジンコの一種、ゾウミジンコが大量発生していると発表した。

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 同会は2カ月ごとに霞ケ浦の6地点でプランクトンネットという網を使って定点観測している。16日の調査で、湖中心部から採取した約200リットルの水から6月にはほとんどみられないはずのゾウミジンコが約2万4800個体見つかった。ピーク時の8~10月のほぼ10倍に相当する数という。

 原因は不明だが、ミジンコ類は、水温低下などで生息状況が悪くなると受精卵が耐久卵となり底泥中で休眠。温度の上昇や紫外線、化学物質などの影響で孵化(ふか)することがあるという。

 ゾウミジンコの大量発生で植物プランクトンは減少しており、一時的には水質改善効果が期待できるという。ただ、その後はゾウミジンコの大量死による水質悪化や反動による植物プランクトンの増加でアオコの発生の可能性もあるため、注意深い観測が必要としている。
産経新聞 6月25日(土)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110625-00000075-san-l08



環境に変化があったんでしょうね!
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 ◇「1週間」俗説より遅く
 民間の気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京都港区)は2日、道内で「冬の訪れを告げる使者」とされる雪虫(ワタムシの俗称)の大量発生から初雪までの平均日数は19日だったと発表した。「雪虫の初飛来から1週間後」との俗説より10日以上遅く、同社広報は「昔の経験による予測が通じなくなったのは、雪虫の発生を促す寒気と初雪をもたらす寒気の循環が延びているためと考えられる」と説明している。
 同社は俗説の正確さを確認するため、07年から毎年調査。今年も札幌、旭川、函館、釧路、網走市など道内8都市の約800人から寄せられた雪虫の発生日時、場所などの情報を集計した。それによると、大量発生から初雪まで最短だったのは網走の15日、最長は釧路の27日で、8都市平均では19日だった。08年は平均28日、07年は同24日で、3年間の平均では23日となった。【内藤陽】
12月3日12時1分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091203-00000033-mailo-hok



雪虫」なんていう虫がいるんですね☆

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