アマモ:海の大切さ知って 横須賀基地内の港で移植 米軍の子供たち参加 /神奈川

アマモ:海の大切さ知って 横須賀基地内の港で移植 米軍の子供たち参加 /神奈川

 横須賀市の米海軍横須賀基地内の港で16日、海底の砂地にアマモを移植するアマモ場再生事業が行われた。基地内のサリバン小学校4年生80人が参加し、県水産技術センター(三浦市)と基地内のダイビング愛好家が協力した。同基地が子どもたちへの環境教育と自然再生を目的に実施しており、今年で3年目を迎えた。同センターは「教育面だけでなく、東京湾のアマモ場再生にとっても重要」としている。



 同基地環境課の文化財保護担当で、日本人従業員、荒木良子さんが3年前、横須賀市浦郷町でNPO主催のアマモ場再生に参加し、「基地内でもできないか」と上司に提案したのがきっかけ。2カ所の候補地を挙げて同センターに協力を依頼し、実現した。09年はサリバン小5年生、昨年は日米のガールスカウトのメンバーが参加した。
 アマモは温帯から亜熱帯の浅瀬の砂地に自生する海草。硝酸、アンモニアなどの窒素、リン酸を吸収するなど浄化作用があるとされ、魚介類の産卵場、育成場として「海のゆりかご」と呼ばれる。全国的に埋め立て・護岸工事、水質汚濁などで減少しており、各地に市民参加型の再生事業が広がっている。アマモの生態に詳しいセンターの工藤孝浩主任研究員は「昨夏の猛暑で横浜以北の東京湾のアマモはほぼ壊滅状態」という。
 アマモの移植が行われたのは基地東部にあるヨットハーバー「グリーンベイ」。同センターが横浜市金沢区の野島で採取した50センチほどのアマモ約200本を用意。子どもたちが1人2本ずつ、根を粘土で包んで苗状にし、ダイバー2人が湾内(水深1~3メートル)に潜って一本一本植え付けた。またアマモ場で育つようにと、岸壁からマコガレイの稚魚約150匹が放流された。参加したケティア・タプリンさん(10)は「初めてで面白かった。大切なことでいい経験になった」と明るく話していた。
 同センターの水津敏博栽培技術部長は「水産資源の育成に加え、基地の子どもたちに海の大切さを伝える非常に有意義な試み」と評価し、荒木さんも「(協力が得られれば)今後も続けていきたい」と話していた。【田中義宏、写真も】
毎日新聞 5月17日(火)12時11分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110517-00000091-mailo-l14



勉強になりそうですね☆
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12月14日7時52分配信 サンケイスポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091214-00000022-sanspo-socc



子供が喜びそうなイベントですね☆
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ハイジブランコ:ゆらーり、子供に大人気--北杜のキャンプ場 /山梨

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 ロープの長さが10メートル前後もあるブランコが北杜市明野町浅尾のキャンプ場「キャンピカ明野ふれあいの里」にある。近くには観光施設「ハイジの村」があり、ブランコが登場するアニメ「アルプスの少女ハイジ」にちなんで、来場者からは「ハイジブランコ」と呼ばれ、親しまれている。
 ブランコは場内に二つ。いずれもアカマツの木の枝からぶら下げられている。一つはロープの長さが約12メートル、もう一つは約8メートルある。傾斜地にある8メートルのブランコは、力いっぱいこぐと地上から最高4~5メートルの高さまで上がるという。
 同キャンプ場は標高約1000メートル、周囲は木々に囲まれている。ブランコを作ったのはキャンプ場の管理人、清水剛さん(59)。6年前にキャンプ場で働き始めた時、従業員で「子供が楽しめるものを作ろう」と話し合って決めた。人間の重みに耐えられる木が枝の高いアカマツしかないため、必然的にロープが長くなるという。
 初代ブランコは03年に誕生したが、その時使ったアカマツが枯れ、1年ほどで中止に。しかし、来場する子供たちに新しいブランコをせがまれ、新たに8メートルのブランコを作った。あまりの人気で乗れない子供も出てきたため、さらに12メートルのブランコも作った。
 ブランコ目当てに訪れる人も多く、夏休みなどには午前4時、5時から列ができるほどの人気。テレビで「ハイジ」を見た世代の女性が、主題歌を口ずさみながらブランコに揺られる姿もあったという。清水さんは「マナーを守って楽しんでほしい」と話している。【水脇友輔】
11月23日13時1分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091123-00000098-mailo-l19



いいですね☆
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