多摩川「二子の渡し」86年ぶり復活、親子連れら体験 川崎

多摩川「二子の渡し」86年ぶり復活、親子連れら体験 川崎

 かつて大山街道を往来する人や物資を運んだ多摩川の渡し舟「二子の渡し」が29日、川崎市高津区と東京都世田谷区を結ぶ二子橋付近で、一日限定ながら86年ぶりに復活した。

 地域の歴史的な資源を活用しようと、市民グループや行政などでつくる「大山街道アクションフォーラム」と高津区役所が主催した。

 二子の渡しは、農作物などの運搬や、大山詣での“足”として古くから利用され、河原は茶屋などでにぎわっていたという。しかし、二子橋の完成に伴い1925(大正14)年に廃止された。

 イベントには親子連れら約60人が参加。二子の渡しを紹介する紙芝居を見た後、全長約5メートルの和船に交代で乗り込み、約300メートル離れた世田谷区の対岸まで5分ほどかけて渡った。

 高津区の小学1年の男児(6)は「楽しい」と笑顔。母親(40)は「今は便利な世の中になったけど、昔の体験ができてよかった」と喜んでいた。
カナロコ 10月30日(日)9時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111030-00000005-kana-l14



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耶馬渓:「美岩」復活 猿飛の景など8カ所で雑木除去 /大分

耶馬渓:「美岩」復活 猿飛の景など8カ所で雑木除去 /大分

 中津市山国町の猿飛の景など8カ所で、うっそうとした周囲の雑木が取り払われ、美岩が復活した。
 市が09年度から取り組む「耶馬渓修景」の一環。観光客の苦情を受け、2200万円をかけて、猿飛の景の他にも競秀峰(本耶馬渓町)などを10年度に大掃除した。今年度も事業継続する。

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 新緑と紅葉が美しく「一目八景」として知られる深耶馬渓(耶馬渓町)には09年11月、紅葉とすっきりした奇岩にひかれ、前年同月より1万人多い31万4000人が訪れた。
 耶馬渓は1923年に国の名勝、50年に耶馬日田英彦山国定公園になった。福沢諭吉が競秀峰一帯を買い上げ、ナショナルトラスト運動のさきがけといわれる。【大漉実知朗】
毎日新聞 6月17日(金)15時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110617-00000281-mailo-l44



一仕事でしたね☆
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天然アユ復活へ鴨川に魚道設置を 京都市ら設立総会

天然アユ復活へ鴨川に魚道設置を 京都市ら設立総会

 鴨川に天然アユを復活させようと、京都市や地元漁協、学識者らでつくる「京の川の恵みを活(い)かす会」が17日発足し、上京区内で設立総会が開かれた。遡上(そじょう)を阻んでいる下流域の堰(せき)に階段状の魚道を設置することや、生息調査の実施を決めた。



 戦前は鴨川に天然アユが遡上していたとされるが、1935年の大水害後に堰が各地に設けられ、姿が見えなくなった。昨年、市の調査で、下流域で天然の稚アユを確認したが、伏見区の龍門堰(高さ1・5メートル、幅60メートル)に阻まれ、それ以上遡上できないことを確認。鴨川に天然アユを呼び戻そうと、京の川の恵みを活かす会を発足した。
 会は賀茂川漁協のほか、行政、市民団体など23人で構成。代表に京都大防災研究所の竹門康弘准教授を選び、アユ研究で世界的に知られる川那部浩哉・元琵琶湖博物館長が顧問に就任した。
 今後、龍門堰に木製の魚道を設けて通り道を設け、遡上調査を実施する。アユの生息しやすい環境づくりを進め、産卵場所の確保へ川床の石を整理するほか、河川沿いの森林も整備する。
 総会後にメンバーが龍門堰を視察。川那部顧問は「遡上数だけでなく、鴨川でアユが成長できる環境を取り戻すことが大切。鴨川の環境、文化の象徴であるアユの復活を目指す意義は大きい」と期待していた。今月中にも魚道を設置する方針。
京都新聞 5月17日(火)22時49分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110517-00000030-kyt-l26



復活して欲しいですね☆
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水害で途絶えたカジカガエル半世紀ぶり復活 井手・玉川

水害で途絶えたカジカガエル半世紀ぶり復活 井手・玉川

 1953(昭和28)年の南山城大水害で京都府井手町の玉川から姿を消したカジカガエルが、地元の熱心な保護活動が実り、約半世紀ぶりに生息が確認された。古くから「井手のかはづ」として多くの歌に詠まれた美しい鳴き声が、未曽有の水害を乗り越えた町に今年の夏、響き渡る。



 「山津波が来た」。南山城大水害の記憶を井手の人たちは今もこう呼ぶ。53年8月14、15日、府南部を集中豪雨が襲った。井手町では、玉川上流の大正池と二ノ谷池の堤防が決壊し、町の中心部を濁流が一気に飲み込んだ。町内だけで107人が犠牲となり、街も田畑も壊滅的な被害を受けた。以来、同町からカジカガエルが姿を消した。
 古くから井手の里はカエルの名所として知られ、数多くの和歌に詠まれた。清流に生息するカジカガエルの高く澄んだ鳴き声はいにしえの人々を魅了し、紀貫之や小野小町などの作品も残る。
 「昔の本当の玉川の姿を取り戻そう」。水害を乗り越え、復興を遂げてきた地元の老人クラブの有志らが集まり12年前に「カジカガエル保護友の会」を結成。毎年、南丹市美山町から譲り受けた成体とオタマジャクシを、水害犠牲者の鎮魂の思いと重ね合わせ、玉川上流に放流してきた。
 今月下旬、会のメンバーが放流場所付近の川を調査していたところ、石の上にいる2匹のカジカガエルを発見した。その場所はくしくも58年前に決壊した池のそばだった。会では今後も放流活動を続け、生息域の拡大を図っていくという。
 友の会会長の小川俊雄さん(85)は水害で自宅が流された。「山津波は今回の東北の津波と同じだった。でも、多くの人の支援でわたしたちも復興できた。ようやくカジカも帰ってきてくれた。もう言葉になりません」。小川さんは古里の清らかなせせらぎに目を細めた。
京都新聞 4月30日(土)14時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110430-00000014-kyt-l26



いいニュースですね☆
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イタセンパラ 「わんど」で淀川のシンボル復活へ

イタセンパラ 「わんど」で淀川のシンボル復活へ

 日本固有の淡水魚で国の天然記念物に指定されているイタセンパラ。数少ない生息地とされた大阪・淀川では5年前から野生の個体が確認されなくなり、絶滅の危機に瀕(ひん)している。流域の環境悪化や外来魚の急増などが原因とされる。「淀川のシンボルフィッシュ」といわれた希少種の復活に向け、官民一体となった活動が求められている。(清宮真一)

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 大阪市旭区の住宅街にほど近い淀川河川敷に、樹木や水草で囲われた天然の「わんど」と呼ばれる池状のたまりがある。「城北(しろきた)わんど」。平日の昼下がりに、ゴム製の胴付き長靴姿の作業員10人が約30メートルの地引き網を引き上げていた。

 「お、入ってる」

 「(ブルー)ギル、上がったで」

 作業員は平成21年末から城北わんどで、ブラックバスやブルーギルといった外来魚の駆除のほか、在来種の生息状況を期限つきで調査。この日はブルーギル約30匹などが網にかかった。

 作業員のチームを束ねる府水生生物センター(寝屋川市)の主任研究員、上原一彦さん(41)は「外来魚はイタセンパラやその仲間の稚魚を食べる。このまま放置はできない」と危機感を募らせる。

 環境省などによると、イタセンパラはコイ科に属するタナゴの一種。寿命は1~2年で淀川などの限られた水系でしか確認されていない。淡水魚で絶滅の危険性が最も高いとされる。

 城北わんどは「淡水魚の聖地」とされ、かつては在来種が生息できる好条件がそろっていた。淀川の本流沿いに土砂がたまってできた水深約1メートルのわんどは流れも緩やか。適度な満ち引きもあり、砂地にはイタセンパラの仔魚(しぎょ)のゆりかごとなる二枚貝が豊富だった。

 仔魚から成長した稚魚は平成13年には淀川流域で8千匹近くまで増えたが、その後激減し、18年にはとうとう野生の状態では確認されなくなってしまった。

 その要因の一つが淀川大堰の建設だ。人為的な管理で水位がほとんど変動せず、水面を覆うほど水草が繁殖してプランクトンが減少。こうした環境を好む外来魚が急増し、冬には枯れた水草が川底に堆積、本来の砂地が失われていった。

 イタセンパラは「板鮮腹」と書くように、秋の繁殖期に雄は薄い赤紫色に染まる。雌はイシガイなど二枚貝に産卵管を伸ばし、卵は貝の体内で受精。約1週間で孵(ふ)化(か)し、仔魚は貝の中で越冬するという。

 「この種は水温が低い時期を半年ほど経験しないと成長しない。まさに日本の気候変化に適応して進化したのです」と上原さん。

 センターでは昭和46年に淀川のイタセンパラ150匹を持ち帰り、数千匹規模で飼育を続けている。平成21年秋には初めて500匹を放流し、昨春に133匹の稚魚を確認した。さらに精子を凍結保存し、二枚貝の代わりにシャーレで人工授精した後、毎日の変化をチェックしている。

 復活に向け課題もある。「淀川水系イタセンパラ研究会」(大阪市)の小川力也会長(48)は「イタセンパラは淀川のシンボル。復活には外来魚の駆除など、息の長い地道な活動が不可欠。自分たちの財産は自分たちで守るという意識で取り組む必要がある」と話している。
産経新聞 3月5日(土)15時40分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110305-00000130-san-soci



地道な活動が大切ですね☆
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