久米島で新種ヌマエビ WWFジャパン、海水域「世界的に例ない」

久米島で新種ヌマエビ WWFジャパン、海水域「世界的に例ない」

 世界自然保護基金(WWF)ジャパンは2日、ことし2月に久米島で実施した現地調査の結果、新種のヌマエビ類を発見したと発表した。本来、河川や湖沼などの淡水域に生息するヌマエビ類が、海水域に生息しているのは世界的にも例がない。



 琉球大学非常勤講師の藤田喜久氏ほか海洋生物学などに詳しい研究者の調査チームがWWFジャパンの「久米島応援プロジェクト」の現地調査の一環で採集。水深約35メートルの海底鍾乳洞で発見した。体長は約1センチで目が退化傾向を示すなどの特徴が見られる。
 久米島は一部地区がラムサール条約に登録されているほか、WWFジャパンの南西諸島生物多様性優先保全地域に選定されるなど、琉球列島の中でも生物多様性が高いとされる。
 藤田氏は「約10年前にも同じ場所で新種のカニが発見されたことがあったので今回も新種が見つかるのではと思っていた。今後もダイバーなどの協力があれば調査したい」と話した。学会発表は4日、琉球大学理系複合棟で行われる予定。
琉球新報 6月3日(金)10時40分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110603-00000013-ryu-oki



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ゲンゴロウ:新種、吉田公園の伏流水から発見 学会の機関誌に掲載 /静岡

ゲンゴロウ:新種、吉田公園の伏流水から発見 学会の機関誌に掲載 /静岡

 大井川に沿う県営吉田公園(吉田町川尻)でくみ上げられた伏流水から、黄褐色の新種のゲンゴロウが見つかった。県農林技術研究所で害虫研究をする加藤徹上席研究員(49)が、趣味で取り組んだ調査でわかった。「ハイバラムカシゲンゴロウ」と名付け、このほど日本動物学会の機関誌「Zoological Science」9月号に掲載された。

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 加藤研究員によると、新種は体長約1・1ミリ。目が退化する一方、周囲の様子を探る体表の感覚毛が発達している。地下水脈の暗い砂れきの間をはい回り、微生物などを食べているとみられる。昨年7月、水まきなどに使うために地下約15メートルからくみ上げた水の中から6匹採取された。
 加藤研究員の兄で京都大大学院の加藤真教授(生態学)らと遺伝子を解析し、ゲンゴロウの仲間で、コツブゲンゴロウ科に属するムカシゲンゴロウ属の一種と分かった。地表にいたコツブゲンゴロウ科の一群が地下水脈に入り込み、環境に適応したらしい。
 ムカシゲンゴロウ属は岐阜県などでほかに6種が確認されているが、数十年前から採集できず絶滅が危ぐされている。加藤研究員は「大井川の伏流水は量が豊富できれい。虫の生息できる水域が広く、生活しやすい環境だったのではないか」と話している。【竹地広憲】
毎日新聞 9月26日(日)12時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100926-00000054-mailo-l22



大発見ですね☆
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