ウミガメに人工ヒレ…サメに襲われ両前肢の先を失い保護

ウミガメ人工ヒレサメに襲われ両前肢の先を失い保護

 サメに襲われ、両前肢の先を失って保護されたアカウミガメ人工ヒレを装着するプロジェクトが4日、徳島県美波町の日和佐うみがめ博物館で始まった。

 早ければ今夏、試験遊泳させ、数年後に海に戻す。

 体重67キロ、甲羅の長さ74センチのメス。昨年6月、紀伊水道で漁網にかかった。体中にサメにかまれた傷があり、左前肢の先半分と右前肢の3分の1を失っていた。うまく泳げないため、日本ウミガメ協議会(大阪府枚方市)が保護し、同博物館に預けられた。

 同協議会が中心になってプロジェクトを計画。療養中に「悠ちゃん」と名付けられた。

 この日、同協議会から依頼を受けた「川村義肢」(大阪府大東市)の担当者が、前肢をラップでくるんでギプスを巻き、固めて型を取った。今後、特殊なゴムでヒレを作る。

 協議会の亀崎直樹会長(52)は「泳ぎやすく、浜でも歩きやすいヒレを作り、将来、産卵しに帰ってきてくれれば」と話している。
4月4日22時26分配信 読売新聞



海亀にも義足なんですね!
人間よりも力が強そうだから丈夫なヤツが必要になるんでしょうね。

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