ヨシ植え体験:ヨシ原再生へ-桑名・長良川右岸 /三重

ヨシ植え体験ヨシ原再生へ-桑名長良川右岸 /三重

 小魚などのすみかになり水の浄化にも役立つヨシ原を再生しようと10日、桑名市の長良川右岸で「ヨシ植え体験」が行われた。公募に応じた同市や愛知県愛西市、岐阜県海津市などの親子連れら約40人が、河原の湿地へ一株一株丁寧に植えた。3、4年後には一帯がヨシ原になるという。
 長良川下流域のヨシはかつて約140ヘクタールあったが、今では約10ヘクタールに減り、国土交通省木曽川下流河川事務所とNPO法人「魅力発見木曽三川」(伊藤直之代表理事)などが、木曽三川下流部の豊かな自然を守ろうと「ヨシ植え体験」を04年から行っている。
 事前に草刈りなどをした湿地約250平方メートルに溝を掘り、約30センチに伸びたヨシの苗約1000本を、くわやスコップなどを使って約1時間かけて植えた。伊藤代表理事は「いったん失った自然を元に戻すのは大変だが、ヨシは雑草と競争し、必ず勝ってここはヨシ原になる」と期待していた。【沢木繁夫】
三重版〕
5月11日11時2分配信 毎日新聞



植えるものだったんですね
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稚アユ:9400匹試験放流、低水温での高釣果研究-新城

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 ◇豊川支流の大和田川
 新しい系統のアユの開発に取り組む県水産試験場内水面漁業研究所三河一宮指導所(豊川市)は1日、新城市作手大和田の豊川支流の大和田川で、稚アユ約9400匹を試験放流した。
 豊川で08年5月に釣った192匹を産卵させて育てた稚アユ約12万匹の一部で、平均は16グラム・体長11センチ。
 指導所は07年から、水温の低いアユ漁解禁初期でも、縄張り性が強く、釣果が望めるアユの開発に取り組む。地元の豊川上漁協(新城市など)が開発を求めていた。豊川には現在、主に木曽川産と琵琶湖産のアユが放流されている。木曽川産は細菌による冷水病に強いが、水温が低い初期には縄張り性が弱くて釣果は多くない。琵琶湖産は闘争心が強くてよく釣れるが、稚魚が海で死ぬ欠点がある。
 指導所は「水温の低い時期にかかるアユは縄張り性が強いはず」と仮説を立てている。1日の放流では、稚アユのヒレの一部を切り取って目印にした。木曽川産の稚アユ約1万4400匹も一緒に放流した。6月28日のアユ漁解禁以降、寒狭川中部漁協の協力で釣果を比べて仮説を確かめる。【中島幸男】
5月2日12時1分配信 毎日新聞



おもしろい実験ですね☆
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犬山の新緑、船からどうぞ きょうから無料船運航

犬山の新緑、船からどうぞ きょうから無料船運航

 犬山市観光協会は2日から6日まで、同市の木曽川で無料の観光船を運航する。名鉄との観光タイアップ、春の犬山キャンペーン(31日まで)の一環。「犬山城桃太郎船」と銘打って、新緑の風景を船上から楽しんでもらう。
 4月上旬に運航した「風流お花見船」に続く新企画の第2弾。定員約50人の日本ライン下りの観光船を使用し、運航は、起点となる犬山橋(名鉄犬山遊園駅から徒歩約3分)発が午前10時から午後3時まで。ルートは、犬山橋(出発毎時00分)-犬山城下(同15分)-桃太郎公園(同40分)-犬山橋。午前9時半から各乗船場で整理券配布。先着順。雨天や木曽川の増水時は中止。
 市観光協会は「午後が比較的すいていると思う。駐車場がないので公共交通機関の利用を」と呼び掛けている。問い合わせは犬山観光案内所=電0568(61)6000=へ。
 (野末幹雄)
5月2日11時35分配信 中日新聞



無料というのが非常にうれしいですね☆
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クイナ科の水鳥「バン」が仲間入り 各務原のアクア・トト

クイナ科の水鳥バン」が仲間入り 各務原のアクア・トト

 各務原市川島笠田町の県世界淡水魚園水族館「アクア・トトぎふ」に、クイナ科の水鳥バン」が仲間入りした。
 黄色いくちばしと赤い額が特徴のバンは、川や湖沼、湿地などに広く生息する。県内では木曽川下流などでも見られ、5-7月ごろに水草の根元に巣を作り産卵するという。
 同館では体長30センチほどの2羽を、カルガモと同じ水槽で飼育。水かきを持たず、水中で脚を懸命にばたつかせながら進む姿が愛らしく、来館者の人気を集めそうだ。
 (久下悠一郎)
4月22日11時10分配信 中日新聞



観てみたいですね☆
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セアカゴケグモ:海津の木曽三川公園で雌の成体4匹発見 注意喚起看板を設置

セアカゴケグモ海津木曽三川公園で雌の成体4匹発見 注意喚起看板を設置

 国土交通省木曽川下流河川事務所は9日、海津海津町油島の木曽三川公園センターの第1駐車場で、外来種の毒グモ「セアカゴケグモ」の雌の成体4匹が見つかったと発表した。かまれると激しい痛みと腫れ、目まいなどの症状が出る。乳児や高齢者の場合、死亡する恐れもあるため、注意喚起看板を6カ所に設置し、見かけても触らないよう呼びかけている。
 同事務所によると、セアカゴケグモは体長約2センチで、全体に黒く背中に赤い模様がある。熱帯や亜熱帯地方に生息し、日本では4月から11月にかけて活発に動く。クモは8日に駐車場の排水溝内で見つかり、卵は発見されなかった。同整備局は排水溝内をバーナーで焼却する処理を行い、23日にも再点検を実施する。
 昨年6月にこの駐車場で6匹が発見されたほか、長良川をはさんで東に約500メートルの愛知県愛西市の国営木曽三川公園・東海広場では昨年5、6月に102匹が見つかっている。
 岐阜地方気象台によると、県内は9日、高気圧に覆われ、岐阜市で最高気温が25・3度を記録。16日ごろまで平年より気温が高い日が続くといい、セアカゴケグモの動きが活発になる恐れもある。【山田尚弘、子林光和】
4月10日11時2分配信 毎日新聞



これは毒グモだから注意が必要ですね!

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