干潟再生:豊かな海を再生へ 漁協関係者や大学生ら干潟耕す--椹野川河口 /山口

干潟再生:豊かな海を再生へ 漁協関係者や大学生ら干潟耕す--椹野川河口 /山口

 山口湾入り口にある椹野川河口の干潟(山口市秋穂二島)を再生しようと、漁協関係者や大学生ら約200人が7日、干潟を耕すボランティア活動をした。アサリの漁獲量が回復するなど干潟での生物の多様性は回復しつつあり、参加者はスコップで海底を掘り起こすなどして豊かな海を取り戻そうと汗を流した。



 県漁協山口支店などの主催。山口湾は埋め立て地が少なく、75年にはアサリなどが653トン採れたが、ナルトビエイの食害などでアサリやシジミが減少し、91年には壊滅状態になった。
 そのため県などが05年から地元住民らと、干潟の上に網を張るなどの再生事業を開始。昨年度は同干潟で約250キロのアサリが収穫できるまでに回復した。今年は海底に酸素や栄養分を満たそうと、約2000平方メートルの干潟を掘り起こして畝を作るなどした。
 干潟では生き物の観察会もあり、子どもたちはカブトガニなどを見つけて歓声を上げていた。
 父親の実家が椹野川近くにあるという福岡県宇美町の小学2年生、藤井和己君(7)は「畝作りは疲れたが面白かった。生き物でいっぱいになってほしい」と話した。【吉川雄策】
〔山口版〕
毎日新聞 5月8日(日)14時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110508-00000198-mailo-l35




スポンサーサイト



  • Edit
  • 20:11
  • Trackback : 0
  • Comment : 0
  • Top

Googleのグループウェア、Google Apps導入で生産性向上へ☆


スナフキン名言-スナフキン兄さんの生き方

プレー曜日
プレー料金
円~
エリア

アユ:戻ってきて! 5000匹放流--山口・椹野川 /山口

アユ:戻ってきて! 5000匹放流--山口・椹野川 /山口

 山口市宮野地区の椹野川で23日、アユの放流があった。地域の子どもたち約200人が、歓声を上げながらバケツから泳ぎだす稚アユを見守った。



 「宮野の川をきれいにする会」が主催し、椹野川漁協が協力する春の恒例行事。今年は17回目となり、椹野川上流の4カ所で計約5000匹を放流した。
 市立宮野小5年の加藤夏海さんは近くの友達らと参加。「面白かった。またアユが戻ってきてほしい」と話した。きれいにする会の森近勝之会長(67)は「アユが泳ぐのはきれいな川。川を守っていく大切さを子どもや孫に伝えたい」と語った。
〔山口版〕
毎日新聞 4月24日(日)14時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110424-00000175-mailo-l35



楽しみですね☆
  • Edit
  • 04:54
  • Trackback : 0
  • Comment : 0
  • Top

Googleのグループウェア、Google Apps導入で生産性向上へ☆


スナフキン名言-スナフキン兄さんの生き方

プレー曜日
プレー料金
円~
エリア

アサリ:山口市の椹野川河口で復活の兆し 市民参加で干潟再生

アサリ山口市の椹野川河口で復活の兆し 市民参加で干潟再生

 ◇「いつか再び潮干狩りを」
 山口市の椹野川河口で、干潟を多数の手で耕すなどした結果、05年から再生事業に取り組んで以来、4月としては過去最高のアサリの資源回復を記録した。水質の変化や“天敵”ナルトビエイの増加で90年ごろから「水揚げゼロ」が続いているが、住民や学生、行政機関などが一体となり、試行錯誤の取り組みを続けてきた。「いつか再び山口湾で潮干狩りを」。関係者の夢は膨らむ。
 05年度に県などが始め、春と秋の年2回、100人ほどの参加者が干潟に入り、スコップやくわで固くなった海底を掘り起こし、有機物を持ち上げるための畝を作った。竹柵を等間隔で海中に立て、ナルトビエイがアサリの繁殖付近に入ってこれないようにした。
 しかし竹柵の間をナルトビエイが泳いでいるのが確認され、網を海面に張る方法に変更。昨年度は漁協から提供されるなどした漁網を約380平方メートルに張り巡らし、畝の向きも効果的になるよう改良した。その結果、今年4月、1年前にはゼロだった殻の長さ3センチ以上のアサリを740個(1平方メートル当たり)確認した。
 県によると、山口湾のアサリの漁獲量は72年に年間800トンを超えたが、80年代には400トン前後まで落ち込んだ。水質が細かい泥状に変わったことや、周防灘で02年に初確認されたナルトビエイの増加が原因とみられるという。特に、ナルトビエイは海水温の上昇や天敵が少ないことから生息域を拡大しており、漁業者が対策に頭を悩ませている。
 再生の試みは、昨年度から市民団体などでつくる「椹野川流域地域通貨・連携促進検討協議会」などに引き継がれた。今年も25日に網設置などの作業を予定し、初めてアサリを食べることも検討している。県自然保護課は「成果を確認できることが何よりうれしい。多くの生き物が息づく里海の再生につながれば」と期待を寄せる。【井上大作】
山口版〕
4月22日14時1分配信 毎日新聞



地道な努力が実を結びましたね☆
  • Edit
  • 06:19
  • Trackback : 0
  • Comment : 0
  • Top

Googleのグループウェア、Google Apps導入で生産性向上へ☆


スナフキン名言-スナフキン兄さんの生き方

プレー曜日
プレー料金
円~
エリア

カテゴリ

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

※趣味のブログですので、本文中に含まれる内容につきましては一切責任を負いません。   ※ツアー内容の確認・予約受付も受け付けてはおりません。   ※ご不明点等は直接ツアー会社までお問い合わせください。

リンク

話題♪











検索フォーム

プロフィール

若様

Author:若様
3X歳のサラリーマンです。
趣味のラフティング、キャニオニング、カヌーなど水遊び情報をお届けします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

World-Word-JS版翻訳

Present's by サンエタ







Top