氷割り:白一色湖面に、春色の「航路」--阿寒湖 /北海道

氷割り:白一色湖面に、春色の「航路」--阿寒湖 /北海道

 釧路市阿寒町の阿寒湖で15日、観光遊覧船の運航再開のため、氷を割って航路をつくる「氷割り」の作業が本格的に始まった。



 湖一面を覆っている氷を遊覧船の重みで砕き割る。船が進んだ後に鉛色の湖水が姿を現し、白一色の湖面に「航跡」が描かれていくさまは阿寒湖の春の風物詩だ。
 阿寒観光汽船の遊覧船「ましゅう丸」(188トン)が今月13日から作業を開始。この冬は少雪の影響で氷が20~30センチと、例年にない薄さだが、「ドーン、バリバリ」と音を立てて氷が割れていく光景はなかなかの迫力。
 氷割りは連日行われ、21日からは氷の残る湖内を運航する「砕氷帯観光遊覧」がスタート。29日の「湖水開き」で本格的な観光シーズンが幕を開ける。【山田泰雄】
毎日新聞 4月16日(土)11時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110416-00000054-mailo-hok



まだバリバリに凍っているんですね☆
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氷割り:春の先触れ 湖水開きへ-阿寒湖

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 春の観光シーズンを前に、道東の阿寒湖(釧路市阿寒町)で、冬の間湖面を閉ざしていた氷を観光遊覧船で砕く「氷割り」が行われている。暖冬の影響で全面結氷が年明けにずれ込み、氷の厚さは最大40~50センチと例年の半分ほどだが、白く凍った湖面に船が航跡の線を描く様子は、この時期の風物詩だ。
 作業は14日から始まった。阿寒観光汽船の遊覧船「ましゅう丸」(188トン)が湖岸の船揚げ場から、国の特別天然記念物・マリモの展示施設があるチュウルイ島までの約5キロの航路を中心に進む。船首の底が通常の船より厚く、勢いをつけて氷の中へ「ドーン」という鈍い音とともに突入する。船体の重みで氷を砕き進むと、船の後には紺碧(こんぺき)の湖水が顔をのぞかせる。
 同社は21日から、氷の残る湖内をクルーズする「砕氷帯観光遊覧」を1週間ほど実施する。29日には「湖水開き」が行われる。【山田泰雄】
4月17日14時0分配信 毎日新聞


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