滝ノ拝が県文化財に 名勝・天然記念物は3件目

滝ノ拝が県文化財に 名勝天然記念物は3件目

 和歌山県教育委員会は16日、奇岩と清流で知られる滝ノ拝(古座川町小川)など8件を新たに県文化財に指定した。名勝天然記念物の指定は滝ノ拝で3件目。県文化財は542件になった。
 滝ノ拝は、古座川最大の支流、小川の河川敷にある。
 県教委によると、小川の河床には約1600万年前の海成堆積(たいせき)物である熊野層群下里累層の上部層が露出している。
 砂岩と泥岩で構成されており、通常は風化浸食に対する強度差で、洗濯板状になることが多い。しかし、滝ノ拝は1400万年前の火山活動の影響で砂岩と泥岩がしっかり結びついたことで、多数の円形のくぼみ、甌穴(おうけつ)が形成されたという。
 滝ノ拝はその特異な景観で古くからの名勝地。釣り人も多く訪れ、地形を利用して滝つぼに釣り糸を垂らし、さおを上下させる特有の漁法「とんとん釣り」の伝統が残る。
 県教委文化遺産課は「多様な形態を持つ甌穴群は、県内で珍しい。気軽に訪れることができ、指定を機に多くの人に見てもらえれば」と話している。
 このほか、新たに指定した文化財は次の通り。
 近代和風建築として価値が高い「濱口家住宅」(広川町)▽現存する最初期の作品「那智参詣曼荼羅(まんだら)」(田辺市湊、闘鶏神社)▽室町時代の特徴を示す「木造不動明王二童子像」(田辺市本宮町、東光寺)▽中世の紀年銘を持つ「文台」と「すずり箱」(同、熊野本宮大社)▽ほとんど欠損部がない「有本銅鐸(どうたく)」(和歌山市)▽紀州藩ゆかりの武術「関口新心流柔術・居合術・剣術」(和歌山市、保持者・関口芳夫さん)
 熊野本宮大社所蔵品が指定されるのは約40年ぶり。「那智参詣曼荼羅」は奈良国立博物館に寄託中。
3月17日17時14分配信 紀伊民報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100317-00000000-agara-l30



いろいろなものが文化財になるんですね☆
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県の名勝・天然記念物へ 古座川町の滝ノ拝

県の名勝天然記念物へ 古座川町滝ノ拝

 和歌山県教育委員会は古座川町小川の景勝地「滝ノ拝」を県の名勝天然記念物に指定する準備を進めている。順調にいけば、来年4~6月に指定される予定。地元住民らは「素晴らしい場所なので、指定を受けてうまく活用し、もっと多くの人に見に来てもらいたい」と期待している。
 県教委と古座川町教委が以前から話を進めていた。
 県教委によると、小川の河床には約1600万年前の海成堆積(たいせき)物である熊野層群下里累層の上部層が露出しているという。砂岩と泥岩が積み重なった地層で、滝ノ拝付近は約1400万年前の火山活動により砂岩と泥岩がしっかり結びついたことで、甌穴(おうけつ)が形成されたという。
 滝ノ拝の甌穴群は、連結したり滝になったり多様な形態をしており、県内でも珍しいという。景観美も合わせて重要と考え、滝ノ拝橋の上流約80メートルから橋の下流50メートルまでの延長約130メートル、幅約40メートルを指定することを検討している。指定されれば、甌穴としては3番目の県指定天然記念物になる。
 6日、小川生活改善センターで開かれた説明会には、地元住民ら約20人が出席。県教委文化遺産課の職員2人が指定までの行程を話した上で、指定された場合、保存に影響を与える行為は県教委の許可が必要になり、河床を削るなど甌穴群や景観を損なう行為は許可できないことを説明した。これまで集客イベントとして行ってきた、ろうそくによるライトアップや、アユ釣りなどは問題ないという。
 出席していた古座川漁協の組合員から「滝ノ拝にある魚道が傷んでアユが上らなくなっている。整備する場合、許可は出るのか」と質問があり、県教委の担当者は「相談が必要だが、景観になじむように修復するならば許可が出る」と答えた。
 県教委の担当者は「今まで滝ノ拝は古座川町と地元住民によって守られてきたが、これからは県の宝として守っていきたい。多くの人に見てもらいたい」と強調。出席者の中で、指定への動きに反対する人はいなかった。
 12月に指定申請書を作成して提出し、来年2月に県文化財保護審議会で諮問・答申される。
 甌穴 河床などのくぼみに入り込んだ石が水流の渦で回転して河床を削り、円形の穴に拡大したもの。川底が水の浸食で下がり、丸い穴が地表に現れたもので、かつてその場所が川底であったことが分かる。
11月10日17時8分配信 紀伊民報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091110-00000003-agara-l30



いい雰囲気のところですね☆
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ボウズハゼ「滝登り」 古座川町・滝ノ拝

ボウズハゼ滝登り」 古座川町滝ノ拝

 和歌山県古座川町小川の景勝地・滝ノ拝で、ボウズハゼ(ハゼ科)の「滝登り」が始まった。激流に負けず、垂直な岩壁にへばりついて上流を目指している。

 ボウズハゼは、強力な吸盤の力で岩に吸い付き、素早く登る。体にはしま模様があり、丸い頭からこの名が付いたという。体長は5~10センチ、水質の良い川で見られる。

 凹凸の奇岩が特徴的な滝ノ拝では、流れ落ちる水に逆らい、体をうねらすなどして少しずつそ上している。時には、大きく跳ね、一気に距離を伸ばしている。

7月22日17時14分配信 紀伊民報


逞しい!
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清流でアユのトントン釣り 古座川町の滝ノ拝

清流アユトントン釣り 古座川町滝ノ拝

 古座川町小川の景勝地、滝ノ拝で16日、滝つぼに集まるアユを狙う「トントン釣り」が始まった。音を立てて勢いよく水が流れ込む滝つぼに、釣り糸を垂らしてさおを上下させる釣り人の姿が見られる。
 滝ノ拝は古座川支流の小川上流にあり、凸凹の岩場が特徴。古座川漁協管内のアユ漁は1日に解禁、トントン釣りは、滝ノ拝橋―滝の区間がこの日解禁した。
 トントン釣りは、重りと針2、3本を付けただけの仕掛けで釣る。おとりアユや餌を使わず、滝つぼに仕掛けを垂らし、さおを上下させてアユの体に引っかける漁法で、地元の漁協組合員だけができる。重りが川底を「トントン」とたたくことからこの名が付いたという。
 近くの谷口清さん(77)と庄司守男さん(75)は、午前6時半ごろから釣り始めた。
 小学生時代からのベテラン、谷口さんは8時半までの間に15匹釣った。「座ってさおを上げ下げするだけなので、気軽にできる」。30歳ぐらいから続けている庄司さんの釣果は、同じ時間帯で6匹。「アユが掛かった瞬間が楽しい。昨年は大きいが量が少ない傾向だったが、今年は少し小さいが量が多い」という。
 2人は「今は少し水が少ないが、増水すればアユが川を上ろうとするので釣果が期待できる」と話している。
 トントン釣りは、滝より上流と、同町三尾川三尾川谷すさみ町佐本の佐本川下山橋上流が7月1日に解禁になる。佐本川下山橋下流は8月1日に解禁。
6月16日17時2分配信 紀伊民報


マイナスイオンが気持ち良さそう♪
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3X歳のサラリーマンです。
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