由良川アユ、再生の夏へ 漁協、冷水病対策へ本腰

由良川アユ、再生の夏へ 漁協、冷水病対策へ本腰

 6月のアユ漁解禁を前に、全国的に問題化しているアユの冷水病対策に由良川漁業協同組合(事務局・福知山市)が本腰で乗り出した。一部支流で稚魚を琵琶湖産から人工産に切り替え、放流時期も水温が上がる漁解禁直前まで遅らせた。シーズン中も組合員が水温や成育状況の定期調査を継続し、「由良川のアユ」PRを目指す。



 水産庁によると、アユ冷水病は2010年に全国の河川・湖沼の706調査地点のうち99カ所(生息水域の14%)で発生が確認された。現状では成育環境改善や菌の流入防止といった対策しかなく、琵琶湖産稚魚を広く供給する滋賀県などはワクチン開発に取り組んでいる。
 府内最大の由良川漁協が管理する3市1町の由良川水系でも、放流した稚魚の歩留まり悪化が近年問題となり、漁獲高は漁業者の減少など別要因もあるが「年々落ち込んでいる」(同漁協)という。
 少しずつ海産の稚魚導入も進めてきたが、今年から福知山市と京丹波町を流れる支流の土師川で本格的な実験を開始した。本流では4月中に始めた稚魚放流時期を遅らせ、5月23日から漁解禁目前の27日まで行う。
 稚魚も890キロ(約10万匹)のうち約9割を、無菌状態で人工ふ化し養殖した魚に切り替えた。川や魚群の状況を追跡調査するため、組合員には水温計と調査票も配布した。
 同漁協の藤田典明紀理事(61)は「アユは夏の由良川の代名詞。成果が挙がれば本流にも拡大したい」と期待を寄せている。
■アユ冷水病 細菌による感染症で、出血や体表の穴開き症状などが発生、集団で大量死することもある。1987年に徳島県で初めて見つかり、91年に琵琶湖でも確認。アユの主要な死因で特に稚魚の死亡率が高く、水産庁や研究機関が対策の研究を進めている。
京都新聞 5月24日(火)10時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110524-00000002-kyt-l26



デリケートであるがゆえに、守っていかなければなりませんね!
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稚アユぴちぴち宇治川へ 地元漁協、2万匹を放流

稚アユぴちぴち宇治川へ 地元漁協、2万匹を放流

 アユ漁解禁に向け、宇治川漁業協同組合は26日、宇治川で稚アユの放流を始めた。バケツの中で元気よく泳ぎ回る10センチ程度の稚アユが川に放たれた。アユ漁は6月4日午前5時に解禁される。

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 毎年この時期に放流している。今年は琵琶湖産の稚アユ計900キロを3~4回に分けて宇治川と支流の志津川などに放流する。解禁時には体長20センチほどに成育する見込みという。
 この日は京都府宇治市宇治の宇治川塔の島など2カ所で、組合員がバケツやホースを使って稚アユ計約2万匹を放した。中村英一組合長は「昨年まで3年続いて不漁だった。今年は立派に成育してほしい」と放流を見守った。
 遊漁券は宇治市宇治の宇治川漁協事務所や市内の釣具店で販売する。年券7000円、日券(6月14日から)3000円。問い合わせは宇治川漁協TEL(20)8181まで。
京都新聞 4月27日(水)10時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110427-00000009-kyt-l26



立派になって返ってきて欲しいですね☆
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クニマス:西湖に生息 「大変なお宝」 漁協、対応に追われる /山梨

クニマス:西湖に生息 「大変なお宝」 漁協、対応に追われる /山梨

 環境省のレッドリストで「絶滅」種に指定されている日本固有の淡水魚「クニマス」(サケ科)が富士河口湖町の西湖で生息していることが15日明らかになり、地元の西湖漁協は報道陣からの問い合わせに追われた。三浦保明組合長(61)は「昔から黒っぽいヒメマスがいて、クロマスと呼んでいた。まさかクニマスとは、誰一人思っていなかった。大変なお宝をいただいた」と満面の笑みを浮かべていた。

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 京都大の中坊徹次教授(魚類学)らが今春、調査に訪れ、同漁協が網にかかった黒っぽいマスを渡した。中坊教授らは、えらや消化器官の構造などを分析し、クニマスと確認した。三浦組合長によると、西湖北岸数カ所に生息し、1回の刺し網の漁獲量の3分の1を占めることもあるという。
 クニマスの成魚は約30センチ。秋田県の田沢湖にだけ生息する固有種。1940年ごろ、田沢湖に強酸性の水が入り、死滅したとされていた。同漁協には35年、田沢湖からクニマスの卵が10万粒送られた記録が残っている。
 三浦組合長は「クニマスが綿々と生きていたとは知らなかった。西湖を誇りに思う。今後は乱獲対策などをきちんとしたい」と話した。今月末まで解禁のヒメマス釣りは予定通り行う。【福沢光一】
毎日新聞 12月16日(木)11時54分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101216-00000109-mailo-l19



大切にしていきたいですね☆
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伊勢エビ刺し網オーナー、1日漁師体験で伊勢エビ丸かじり-志摩の国漁協 /三重

伊勢エビ刺し網オーナー1日漁師体験で伊勢エビ丸かじり-志摩の国漁協 /三重

 志摩の国漁協和具青壮年部(片山孝治部長)主催の「伊勢エビ刺し網オーナー体験」が10月24日、志摩志摩町の和具漁港であった。オーナーは、現役の漁師らと一緒に漁船に乗り込み、漁の楽しさと厳しさを体験、三重県ブランドでもある志摩産の伊勢エビのおいしさを体感した。(伊勢志摩経済新聞)
【志摩】
 オーナー制度は、4隻の中から1隻を選び、選んだ船の刺し網にかかった伊勢エビや魚を分配するというルール。船によって漁獲量が前後することやオーナーの人数によって山分けする量が増減するため、参加者は大きな期待を抱いて参加した。

 この日は、県内外から応募のあった約60人のオーナーとその家族ら約200人が和具漁港に集合。乗船希望者が、4隻の漁船に乗り込み、漁港の沖合い約2 キロに仕掛けた網に向かい、漁師らと刺し網を引き上げた。引き上げた網には伊勢エビやサザエ、カワハギなどがかかっていた。中にはハリセンボンやエイなど針に刺されるとけがをするものもかかり、漁師らは参加者にけがをさせないよう優しく注意を促した。

 帰港後、各隻ごとに網にかかった伊勢エビ、サザエなどの貝類、魚を家族や仲間と一緒になって丁寧に外し、全員で山分けし、その場で土産用に梱包したり、刺身やバーベキューで捕れたての新鮮な伊勢エビを堪能、振る舞いの伊勢エビ汁やてこね寿しとともに志摩の味を楽しんだ。当日は志摩いそぶえ会(同)による伊勢エビのさばき方講習コーナーも用意された。

 各船の漁獲量は、敏司丸=23キロ(1口当たり1.9キロ)、片山丸=28キロ(同2.1キロ)、政丸=25.5キロ(同1.4キロ)、大山丸=18.5キロ(同1.3キロ)。今年は片山丸が昨年最階位だった雪辱を果たして優勝した。

 夫婦で参加した奈良県宇陀市在住の中村正徳さんは「すっかりエビを堪能した。お土産もたっぷりでき、また来年参加する」と伊勢エビをほうばりながら話した。

 同部は、伊勢エビのブランド化を目指したPRのため同25日10時から、インターネット上で伊勢エビ1キロ詰め合わせ(2~5匹)を6,500円(送料込み)で販売中。毎年すぐ完売するほどの人気になっている。
10月25日18時11分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091025-00000003-minkei-l24



獲れたては格別でしょうね☆

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三崎港でレンタルボート事業開始、地元漁協も協力/三浦

三崎港でレンタルボート事業開始、地元漁協も協力/三浦

 三浦海業公社(社長=吉田英男三浦市長)は12日、三浦市・三崎漁港でレンタルボート事業を開始する。全国約140のホームマリーナを持つヤマハの会員制マリンクラブ加入者が対象で、定員6人のボート2艇を用意。水産業の振興のために重要と政令で定められた「特定第3種漁港」(全国13漁港)の中では、全国初。漁港内で漁船とプレジャーボートが”共存”を目指す試みが、注目を集めそうだ。



 三崎漁港は全国有数の遠洋マグロ漁業基地である一方、2005年には国土交通省がマリンレジャーの振興拠点「海の駅」に認定。通称「ゲストバース」では水中観光船の運航事業などが行われている。

 一般に、漁港内でボートが行き交うことに対し、安全性などの観点から漁業者の理解を得ることは難しいというが、今回の事業開始に当たっては、地元漁協が協力。三浦海業公社としては、運営する多目的施設「うらり」や三崎地区の集客増につなげたい考えだ。

 使用するボートはヤマハボーティングクリエイトと3年間のリース契約を結んだもので1艇は釣り専用。もう1艇は釣りとクルージングが楽しめる。クラブへの入会金は2万1千円、月会費3150円。利用料は平日3時間7千円から。

 11日には関係者による式典が行われ、吉田市長は「三崎特有の事業として、多くの人に利用していただける環境づくりを進めたい」とあいさつした。
9月11日20時0分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090911-00000009-kana-l14



いいですね☆

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