クニマス:西湖に生息 「大変なお宝」 漁協、対応に追われる /山梨

クニマス:西湖に生息 「大変なお宝」 漁協、対応に追われる /山梨

 環境省のレッドリストで「絶滅」種に指定されている日本固有の淡水魚「クニマス」(サケ科)が富士河口湖町の西湖で生息していることが15日明らかになり、地元の西湖漁協は報道陣からの問い合わせに追われた。三浦保明組合長(61)は「昔から黒っぽいヒメマスがいて、クロマスと呼んでいた。まさかクニマスとは、誰一人思っていなかった。大変なお宝をいただいた」と満面の笑みを浮かべていた。

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 京都大の中坊徹次教授(魚類学)らが今春、調査に訪れ、同漁協が網にかかった黒っぽいマスを渡した。中坊教授らは、えらや消化器官の構造などを分析し、クニマスと確認した。三浦組合長によると、西湖北岸数カ所に生息し、1回の刺し網の漁獲量の3分の1を占めることもあるという。
 クニマスの成魚は約30センチ。秋田県の田沢湖にだけ生息する固有種。1940年ごろ、田沢湖に強酸性の水が入り、死滅したとされていた。同漁協には35年、田沢湖からクニマスの卵が10万粒送られた記録が残っている。
 三浦組合長は「クニマスが綿々と生きていたとは知らなかった。西湖を誇りに思う。今後は乱獲対策などをきちんとしたい」と話した。今月末まで解禁のヒメマス釣りは予定通り行う。【福沢光一】
毎日新聞 12月16日(木)11時54分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101216-00000109-mailo-l19



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潮だまりにサンゴ3種生息 和歌山県串本町

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 和歌山県串本町姫の磯にある潮だまりに、3種類のサンゴが生息しているのが確認された。同町有田の串本海中公園センターは「今回見つかった潮岬の東側は、西側に比べてサンゴが少ない場所。しかも、潮だまりで見られるというのは非常に珍しい」と話している。

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 潮だまりは長い所で縦10メートル、横5メートル。満潮になると海に沈む。2日、大辺路刈り開き隊の仲江孝丸さん(同町姫)が、8月に予定しているイベント「自然観察会」の視察で訪れた際、サンゴがあることに気付いた。
 知らせを受けた同センタースタッフが4日と6日に潮だまりを調べたところ、キクメイシモドキを約10個、キクメイシを1個、ベルベットサンゴを1個確認した。最大のものはベルベットサンゴで長径約50センチ。
 同町潮岬周辺は、西側が黒潮の影響を強く受け温かく、熱帯性生物が多く見られるためサンゴもたくさんあるが、東側は熊野灘沿岸水の影響で温帯区になるため、西側に比べるとサンゴは非常に少ない。さらに、一般的に潮だまりは夏に温かくなり、冬は水温が下がるため、サンゴが生息するには過酷な状況。その中で見つかるのは大変珍しいという。
 海中公園センター水族館の野村恵一副館長(52)は「この潮だまりは地形から見て、水の入れ替わりがよいのだろう。観察できる所にあることが面白く、価値がある。多くの人に見てもらえることを期待している」と話している。
6月8日17時7分配信 紀伊民報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100608-00000000-agara-l30



大切に守っていきたいですね☆
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メダカの生息危機 外来種のグッピー侵入

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 【北部】絶滅危惧(きぐ)種として環境省のレッドデータブックにも記載されているメダカ。その数少ない生息地となっている本島北部で、外来種グッピーが侵入し、絶滅の危機にさらされている。自然活動グループの「ブナガヤ・へリテージクラブ」が、8月に大宜味村内の河川で調査を行ったところ、メダカと同数程度のグッピーを確認。代表理事の玉城錦栄さんは「グッピーがどうやって入り込んだか分からない。メダカの保護をみんなで考えなければ」と話した。
 クラブは、これまでに県内のメダカ生息状況をくまなく調査。その中でも、大宜味村内の河川は、昔ながらの自然が残され、メダカトウギョ生息する貴重な場所となっていた。
 しかし、昨年1月に現地を調査したところ、それまでいなかったグッピーを初めて確認した。グッピーの侵入によってメダカが駆逐されていくことから、玉城さんらは「なぜ、どこから持ち込まれたのか」と大きな衝撃を受けた。その後のメダカの生息状況が懸念されたが、8月の調査では、グッピーの数も増えていたものの、多くのメダカも確認。
 玉城さんは「どうにか絶滅を免れた」と安堵(あんど)しながらも、「今後も注意深く観察しなければならない」と危機感を強めている。
 同所は、6年前に河川改修工事が行われた際に、同クラブのメンバーらによってメダカの救出作戦も行われた場所。玉城さんは「県内でもメダカが自然に生息できる貴重な場所。その保護に多くの県民がもっと関心を持ってほしい」と訴えた。
9月1日12時25分配信 琉球新報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090901-00000015-ryu-oki



心無い人が放したのでしょうか?
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