釣りガール入門、相模湖でワカサギ釣りに挑戦

釣りガール入門、相模湖でワカサギ釣りに挑戦

電車でいけるワカサギ釣り

 ワカサギ釣りの道具を購入した数日後、釣りガール候補生の小路さん、染原さん(この二人を心の中で林家ペー・パー子と呼んでいる)と、担当編集者の関口さん(男性)とで、平日の早朝に電車で湖へと向かった。

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 目指す先は神奈川県にある相模湖。ワカサギが釣れる湖は各地にあるが、ここは都心からのアクセスがとてもよく、電車での日帰り釣行が余裕でできるので、仕事が忙しい釣りガール候補生達にとってはピッタリの湖。

 ただちょっと気になるのは、ボート屋さんに予約をした関口さんの話だと、「今はまだ釣れていないから、もうちょっと寒くなってからのほうが……」というようなことを店主に言われたということ。※取材日は11月17日でした。

 まあそうはいってもワカサギ釣りだし、いくら初心者でも夕飯分くらいは釣れるだろうと、この時は思っていたんだよね。

 そういえば前回の買い物で、小路さんがつなぎのスウェットみたいなインナー(でもノースリーブ)を、「これかわいー!」と喜んで買っていた。サロペットっていうんですかね。実は私も気になって同じものを購入しており、「男女でインナーがおそろいって面白いですね!」みたいな話をしようと思っていたのだが、小路さんにとってのそれはインナーではなくアウターだった。

 ステテコ感覚で服の下に着ていた側からみるとちょっとびっくりのコーディネートだったが、なるほどこういう着方もあるのか。水や汚れに弱そうだけど、これはあくまで暖房の効いた電車内での格好なのだろう。我々がこれから向かうのは氷こそ張ってはいないけれど、寒い寒い湖の上。事前に相当寒いので必ず厚着をしてきてくださいねという話はしてあるので、きっとこの上に着る防寒用のズボンを持ってきているはず。

 念のため「ズボン持ってきていますよね」と聞いてみたら「もちろん!」との答え。やっぱりね。しかしそれに続いた言葉は、「この格好じゃ会社にいけないので、着替え用を持ってきています」というものだった。そうきたか。

ボート屋までは徒歩で移動

 今回お世話になるのは「天狗岩」というボート屋さん。今シーズンは初めてだけど、今までに何度もお世話になって釣れなかったことが一度もない、私が信頼しているお店である。藤野駅からは徒歩10分ちょいというところ。

 天気こそ残念ながら曇り空だけれど、相模湖とそれを囲む色づいた木々が見えてくると、みんなの気持ちが一気に高揚してきた。紅葉(こうよう)だけにだ。

 釣り場はこの湖の上なので、見渡せば360度すべて絵葉書のような見事な景色。盛り上がる二人を見て、ここを選んでやっぱりよかったと思った。まあ結果としては、場所はよかったけれど日にちが悪かったんだけどね。

ボート釣りだけど、自分でボートを漕ぐ必要はない

 ボート屋の受付で乗船料とエサ代を支払い、併せてライフジャケット、バケツ、座布団をお借りする。ボート釣りというと自分でオールを漕いでポイントまでいくパターンが多いのだが、ここは店主がモーターボートで一番釣れているポイントまで引っ張って行ってくれるので、自分で漕ぐ必要が全くない。

 女性にとって一番の不安点であるトイレ問題も、行きたくなったら常に見回りをしているお店の人に声を掛ければ、トイレまで連れて行ってくれるので問題なし。去年来たときは、若い女性だけのグループも見掛けたくらい釣りの難易度は低い。

仕掛けの説明

 ポイントに到着したところで、ようやく釣りの準備開始。釣りを始めるまでがあり得ないくらい長い記事ですみません。魚が登場するまでもうちょっとお待ちください。

エサを付けられるかが問題だ

 仕掛けの用意ができたら、あとはエサを付けて魚を釣るだけなのだが、女性にとっては(たまに男性でも)、このエサを付けるという行為ができるかどうかが問題なのである。

 この赤虫というエサ、虫が苦手な人にはかなり厳しいかもしれないと思って、実は釣り具屋で買い物をしたときに、店員さんに見せてもらっていたのだ。もし触るのが無理そうなら、人工餌(紅雪という赤いそうめんみたいの)を購入しておこうと思ったのだが、「虫のほうが釣れるならそっちで大丈夫!」という女性陣の力強い答えだったので、今日は用意をしていない。

 染原さんは「北海道出身だから全然大丈夫!」といいながら、素手でヒョイヒョイと針に刺していった。さすが釣りガールを目指している女性だけはある。しかし問題は東京出身の小路さんだった。

 私がエサを付けてあげることは簡単だが、ここでそうしてしまうと、今後も誰かがやってくれるものだと思って、彼女は二度と自分でエサを触れなくなってしまうだろう。それでは一人前の釣りガールになんてなれっこないという思いから、あえて手伝わずに見守ることにしたのだ(建前)。それにほら、何度もエサを付けてと頼まれるのも面倒だし(本音)。

 高所恐怖症を克服するコツは、高い場所に何分か立ち止まること。そうすれば人間は自然と高さに慣れてくるものらしい。赤虫だって同じこと。何分か触っていれば慣れてくるものだよ、なんて適当なことを言いながら自分の竿に集中をする。どうも今日は湖が濁っているせいかアタリが少ない。たまに竿先にプルプルっとくるが、針に掛かってくれないのがもどかしい。

 オモリが底に着くくらいの深い場所を狙ったり、底よりちょっと上を探ったりとさまざまな場所を試すこと数分、「きたきたきた!」と大騒ぎしながら記念すべき1匹目のワカサギを釣りあげたのは、なんと一通りの撮影を終えて釣り始めたばかりの関口さんだった。

「えー」

 こちらのボートに乗っている三人が、それぞれの想いを込めて、偶然にも同じ言葉を発した。

 次回は相模湖ワカサギ釣りの後編です。釣果はいかに。

日経ウーマンオンライン(日経ウーマン) 12月24日(金)11時41分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101224-00000001-woman-ent



チャレンジする価値ありですね☆
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流木チップの配布始まる/相模湖・津久井湖

流木チップの配布始まる/相模湖津久井湖

 相模原市内にある県民の水がめ「相模湖」と「津久井湖」の周辺で十三日から、湖面から回収した流木や落ち葉などを使った二種類のチップの無料配布が始まった。

 チップは、県がダムの放水口周辺に集まった流木などを再利用しようと、毎年この時期に配布している。数センチ大に砕かれた「流木チップ」は歩道などに敷き詰めてぬかるみ防止に、小枝や落ち葉などを寄せ集めて熟成させた「流芥(かい)チップ」は土壌改良に、それぞれ役立つという。

 同事務所によると、ことしの配布量は相模湖が約四百七十立方メートル、津久井湖が二千四百立方メートルで、四十リットル入りのゴミ袋で七万二千袋分に相当する。ゲリラ豪雨などの大雨があったが、集まった量は例年並みだという。

 相模湖では、軽トラックの荷台いっぱいにチップを積み込んだり、ポリ袋に詰めて持ち帰る園芸愛好家の姿が見られた。愛好家の一人は「乾燥に弱いブルーベリーの木の下に敷いて、保湿力を高める」などと話していた。

 配布は相模湖が十七日まで、津久井湖が十九日まで。時間はいずれも午前九時から午後四時までだが、先着順のため、県の管理事務所では早めの来場を呼び掛けている。問い合わせは、相模湖が県相模ダム管理所電話042(684)3521、津久井湖が県相模川水系ダム管理事務所電話042(782)2831。
4月13日18時0分配信 カナロコ



庭いじりに良さそうですね☆
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ミツバツツジ:紫色100株満開-相模原・農家の庭

ミツバツツジ:紫色100株満開-相模原・農家の庭

 相模原相模湖町千木良の農業、石井信男さん(70)方の庭で、淡い紫色のミツバツツジが満開となった。ハナモモユキヤナギシバザクラなども次々と見ごろを迎え、春たけなわの風情に彩られている。
 石井さん方は市立千木良小近くの高台。約100株のミツバツツジは、4月初めに早咲きが開花。ソメイヨシノコブシは、そろそろ見納めとなりそう。
 津久井湖から相模湖に続く丘陵の落葉樹林帯には桜が咲き、県内でも特に里山景観が美しい。間もなくコナラなど落葉樹が芽吹き、新緑の季節が訪れる。
 同町-藤野町の相模川左岸は国道20号(甲州街道)沿いに江戸時代の甲州古道が残り、ハイカーらに人気のスポット。旧家の庭には春の花があふれ、石井さんらは地域おこしとして庭を一般開放する構想を練っている。【高橋和夫、写真も】
4月12日12時0分配信 毎日新聞



相当大きいお宅なんでしょうね!
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アイデア多彩に314点/相模湖 間伐材活用しコンテスト

アイデア多彩に314点/相模湖 間伐材活用しコンテスト

 相模原市相模湖町地区で森林保全活動を続ける特定非営利活動法人「緑のダム北相模」や相模湖町商工会などでつくる「森林再生事業促進実行委員会」が募集していた「森づくり・モノづくりコンテスト」の優秀作品が、二日までに決まった。

 同コンテストは、水源地の相模湖を囲む森林の荒廃を防ぎながら、森林整備で生み出される間伐材の活用法を探ろうと、昨年から開催されている。今回は全国から計三百十四点の応募があり、建築家や家具デザイナーなどが審査。間伐材を使った家具や遊具などがテーマの「間伐材活用部門」の最優秀作品には、千葉市在住の馬場亮平さんの作品「草花の集合住宅」が選ばれた。

 縦に敷き詰めた間伐材のすき間に植物の種を埋めるというアイデアがユニークで、人が“植木鉢”に腰掛けることもできるスケールの大きな作品だ。

 森林景観を考えた施設デザインがテーマの「ランドスケープ部門」では、北九州市の岡本達也さんの「WOODAM(ウッダム)」が受賞。水利ダムの外壁に間伐材を張り付ける構想で、二十年後には植物が芽吹き、五十年後には木々に鳥の巣ができることを想定した夢のあふれた力作。子ども対象の部門には、相模原市内在住の小学四年生、建部生帆さんの「だれもが住みそうなツリーハウス」が輝いた。

 これら優秀作品計三十点は、四月四、五の両日に相模原市役所周辺で開催される市民桜まつりの緑のダム北相模のブースで展示される。
4月2日23時0分配信 カナロコ



いろいろなアイディアが出ていそうですね☆

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相模湖・藤野に観光案内所オープン

相模湖藤野に観光案内所オープン

 相模原市内のJR中央線の相模湖藤野の両駅周辺に、地元の特産や観光名所を紹介する観光案内所が二十九日、開所した。腰を落ち着けて説明を受けられるように対面カウンターを設置し、「案内」を重視した相模湖に対し、藤野は約二百点の「お土産」を所狭しと並べるなど、それぞれ独自色を打ち出している。

 市が、相模湖は駅前にある既存の案内所を拡張し、藤野は新たに設置。地元の観光協会が運営する。

 相模湖の案内所は、広さ約六十平方メートルの平屋。間伐材のヒノキを使用したカウンターが設けられた受付では、観光パンフレットや特産品が置かれ、相模湖周辺の名所の説明を受けることができる。駅からの通路に段差がなく、室内に空きスペースを多く取るなどバリアフリーの実現に努めたという。

 一方、木造平屋約五十平方メートルの藤野は、特産品販売を重視。近くに県立藤野芸術の家や芸術家の工房があることから、芸術作品や陶器など約二百点を販売する。駅舎の隣接地にあり、建物は藤野町地区内にあった古民家の廃材などを使って作られた。

 いずれも開館は午前八時半から午後五時までで、年末年始が休館。問い合わせは、相模湖観光案内所電話042(649)0661、藤野観光案内所電話042(687)5581。
3月29日19時0分配信 カナロコ



一度のぞいてみたいですね!

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