ミナミアカヒレタビラ:絶滅危ぐ淡水魚を観察 大田・大原川で子どもら20人 /島根

ミナミアカヒレタビラ:絶滅危ぐ淡水魚を観察 大田・大原川で子どもら20人 /島根

 絶滅の恐れがあるとして県が「しまねレッドデータブック」の絶滅危ぐ1類に選定したコイ科の淡水魚・ミナミアカヒレタビラの観察会が21日、日本海側の生息西限である大田市の大原川であった。



 ミナミアカヒレタビラは、県内では同川と宍道湖周辺だけに生息している。観察会は、自然保護の意識を高めようと、生物研究者らでつくる「ミナミアカヒレタビラ研究会」と同市、県が開催。子どもらを中心に約20人が参加した。
 近くの久手まちづくりセンターで座学があり、同会の鴛海(おしうみ)智佳会長が生態や希少性を説明。川に移動し、事前に設置した網にかかっている魚を川に入って回収した。この日はミナミアカヒレタビラはいなかったが、ボラ、ハゼ、ドジョウ、ムツ、さらにアユもかかった。この川ではアユの稚魚放流をしておらず、子どもたちは珍しがっていた。
 市立久手小3年の井上風さん(9)は、カメを手づかみで捕まえ「こんな近くの川に珍しい魚や生き物が多くて面白かった」と楽しそう。鴛海さんは「身近な川での生物の多様性を知ってもらえただけでも目的が果たせました」と話していた。【鈴木健太郎】
毎日新聞 5月22日(日)14時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110522-00000209-mailo-l32



まだまだ自然があるうちに体験できるのがいいですね☆
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<霊長類>半数、300種が絶滅の危機

霊長類>半数、300種が絶滅危機

 地球に生息する霊長類のうち、半数にあたる約300種が絶滅危機に直面しているとの報告書を国際自然保護連合(IUCN)などがまとめた。熱帯雨林の伐採などが主な原因。アフリカ・マダガスカルのキツネザルなど最も絶滅の危険度が高い25種をリストアップし、保護対策強化を訴えている。

 報告書によると、ベトナム北東部のトンキン湾の島にのみ生息するゴールデン・ヘッド・ラングールは60~70頭。マダガスカルのキタイタチキツネザルも100頭を切った。ベトナム北東部のヒガシクロテナガザルも110頭前後しか残っていない。原因として、熱帯雨林の伐採による生息地の破壊のほか、食用やペットとしての違法取引などを指摘している。

 報告書を執筆した環境保護団体「コンサベーション・インターナショナル」のラッセル・ミッターマイヤー会長は「10月に日本で開かれる国連生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で、各国政府に対策を働きかけたい」と話している。【足立旬子】
2月20日11時8分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100220-00000020-mai-soci



人間が原因ですね!
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<ガラパゴス諸島>希少生物、25年で9種ほぼ絶滅

ガラパゴス諸島希少生物、25年で9種ほぼ絶滅

 南米エクアドルの世界遺産、ガラパゴス諸島で地球温暖化や乱獲のため、最近25年以内に9種の生物がほぼ絶滅したことが分かった。エクアドル、米国などの研究チームが4日、米科学誌「グローバル・チェンジ・バイオロジー」で報告した。

 同諸島のチャールズ・ダーウィン研究所や国際環境NGO(非政府組織)の「コンサベーション・インターナショナル」などの研究者が、19世紀以来の生物観測記録と、04年の現地調査の結果を比較してまとめた。

 同諸島海域で多数生息していたスズメダイの一種と24本の脚を持つヒトデは、82~83年に起きた太平洋赤道域東部の海面水温が高くなる「エルニーニョ現象」の後、25年以上生息が確認できず「ほぼ絶滅」状態とみられる。藻類7種も20年間未確認で絶滅の可能性が高い。ほかにオサガメ、同諸島海域固有種のサンゴ、ガラパゴスペンギンなど36種が国際自然保護連合の絶滅危惧(きぐ)種に相当し、そのうち9種は「ごく近い将来に絶滅の危険が極めて高い種」だという。

 チームは、エルニーニョ現象による多雨や海面水温上昇など温暖化に伴う気候変動と、漁業の乱獲が生息環境を破壊し、急速な絶滅を起こしたと指摘している。【奥野敦史】
12月4日19時15分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091204-00000079-mai-soci



残念なニュースですね。
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サンゴ オニヒトデの食害で絶滅の危機 和歌山・串本

サンゴ オニヒトデ食害絶滅の危機 和歌山串本

 世界最北のテーブルサンゴ群落地として知られる和歌山串本町沖で、水深10メートル地点のサンゴがピーク時の約5分の1に激減している。町のダイバーグループの調査で分かった。地球温暖化で増えたとみられるオニヒトデによる食害が原因という。串本海中公園センター水族館の野村恵一学芸員(51)は「オニヒトデの駆除に力を入れなければ、串本サンゴはなくなる」と訴えている。
 町内のダイビングショップに集まるダイバーらが00年に「串本チーム」を結成。横浜市の民間団体が定めた世界同一手法・基準で調査を始めた。水深10メートルと3メートルの2地点で、100メートルの線上で10センチごとのサンゴの有無を確認。09年6月の調査では、10メートル地点は過去最悪の8.8%。ピークの05年は41.9%だった。3メートル地点でも、00年の70.0%が今年は36.2%に半減した。南方から漂着したオニヒトデが、海水温の上昇で越冬できるようになったらしい。【山本芳博】
7月30日15時2分配信 毎日新聞


これはなんとかしたいですね!
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マイヅルテンナンショウ:絶滅の危機 四万十市の河川敷で観察会

マイヅルテンナンショウ絶滅の危機 四万十市の河川敷観察会

 ◇新緑のヤナギ林散策も
 絶滅の危機にあるマイヅルテンナンショウ観察会と新緑のヤナギ林散策が9日、四万十市入田の河川敷で行われる。参加は無料で、「四万十川自然観察会」ののぼりを目印に来てほしいという。
 マイヅルテンナンショウは、環境省のレッドデータブックで絶滅の危険が増大している絶滅危惧(きぐ)2類に記載されているサトイモ科の多年草。葉の様子が羽を広げたツルに似ていることから名付けられた。
 同市では03年5月に30株を初確認。06年に全国でも最大級の1万個体以上の群生地が確認されている。地元の自然愛護家たちが「マイヅルテンナンショウの会」(沢良木庄一会長)を3年前に結成し保護活動をしている。
 9日は午後1時から同市不破の市防災センター2階会議室で総会を開き、21年度の事業計画のほか、小林剛・香川大農学部准教授が「テンナンショウの光合成と生活史」と題して講演。この後、移植実験地や自生地、ヤナギ林の観察を行い、現地解散する。【真明薫】
5月8日17時0分配信 毎日新聞



守って生きたいですね☆
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