サバニ修復 新たな船出 糸満海人工房

サバニ修復 新たな船出 糸満海人工房

 【糸満】今では少なくなった木造船のサバニ文化を継承しようと、廃棄寸前の状態から修復してよみがえらせたサバニの進水式(シナウルシ)が4月29日、糸満市の糸満漁港北地区であった。サバニは土産品店から糸満海人工房が譲り受けたもので、野ざらしにされ、船体は穴や割れている状態だった。船大工の大城清さん(61)=同市=を中心に工房会員らが2カ月半かけて修理し、新品同様にまでよみがえらせた。



 大城さんは「見た目はボロボロだったが、船体をカンナがけしたら材質の木は生きていて補修すると生き返って海でスムーズに走りうれしかった」と話した。
 工房代表の上原謙さん(67)=同=は「こんなにきれいになるとは思わなかった。大城さんがいたからできた。こいでみてサバニとは思えないくらい安定していてサバニ体験用にいい」と喜んでいた。
 シナウルシでは、見物人約50人が見守る中、上原さんが安全を祈願。サバニにお神酒をかけて清めた後に海へ下ろし、会員らがこいで走り具合を確かめた。
 福島典子さん(34)=同=は「揺れは思ったよりなかった。風を感じてスムーズに走り、乗り心地は良かった」とほほ笑んだ。(玉保世英義通信員)
琉球新報 5月12日(木)11時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110512-00000012-ryu-oki



直しながら乗り続けていって欲しいですね☆

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川開き祭:木舟18隻、160人乗り込み船出--球磨川 /熊本

川開き祭木舟18隻、160人乗り込み船出--球磨川 /熊本

 日本三大急流の一つ、球磨川川開き祭が1日、人吉市下新町の「くま川下り」発船場であった。例年は木舟に花飾りなどを飾り付け、華やかな雰囲気となるが、今年は雷と強い雨で飾りを取っての船出となった。
 それでも鹿児島県や関西方面からの観光客160人が18隻の木舟に乗り込み、球磨村渡までの8キロ・1時間半の「清流コース」を楽しんだ。
 運営会社の第三セクター「くま川下り」によると、09年度(09年3月~10年2月)の乗船客は4万5311人(前年度比1199人増)で、05年度以来4年ぶりに増加に転じた。中村日嗣郎(ひしろう)社長は「SL人吉青井阿蘇神社の国宝指定による観光客の増加が、乗客増につながったのではないか」と話した。
 同社は10年度、約20年ぶりの女性ガイドの復活▽木曜日に記念品を進呈する「レディースデイ」の新設▽人吉市内中心部でのラフティングコースの新設▽市内の温泉旅館からの無料送迎の実施--などで増収を図る方針。【高橋克哉】
3月2日15時46分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100302-00000232-mailo-l43



企画目白押しですね☆
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