大きく育って、ヤマメの稚魚を葛葉川と金目川で放流/秦野

大きく育って、ヤマメの稚魚を葛葉川と金目川で放流/秦野

 大きく育ってね―。15日、秦野市菩提の葛葉川上流、葛葉の泉広場近くで、社会福祉法人かしの木会「くずは学園」の園生らがヤマメの稚魚200匹を放流した。放流は、同市役所職員らで組織する釣り同好会・景釣会(高木勇会長)が毎年行っており、今年で25回目。



 放流場所は川幅約3メートルで、ところどころに水深10センチ前後の深みがある。職員に引率された園生9人は長靴をはいて、体長5センチほどの稚魚が入ったバケツを手に、川の中に。合図で一斉に稚魚を放流したが、流れに乗って瞬く間に姿を消した。

 付近にはえん堤が数カ所あり、水が落下している場所は水深も約1メートルになっている。同会では「放流した稚魚の約1割が生魚となっているのでは。今年も体長約30センチに育った魚が釣れた。15センチ以下は釣ってもリリースしてほしい」と話していた。

 同会では、ヤマメの住める川づくりを目指して、毎年葛葉川のほか同市蓑毛の金目川でも同時にヤマメの稚魚200匹を放流している。
カナロコ 5月15日(日)21時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110515-00000028-kana-l14




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生け垣風「カントリーヘッジ」造り、葛葉緑地内の散策路沿いに/秦野

生け垣風「カントリーヘッジ」造り、葛葉緑地内の散策路沿いに/秦野

 「かながわのナショナル・トラスト運動」による緑地保全第1号である秦野市曽屋の葛葉緑地内で18日、散策路沿いに剪定(せんてい)枝を活用した生け垣風の「カントリーヘッジ」造りが行われた。ボランティアが協力、約100メートルの長さで整備し、自然あふれる散策路に溶け込んでいた。

 作業を行ったのは、市くずはの広場職員やくずはボランティアの会のメンバーら15人。冬の間に緑地内で剪定し保管していたクヌギ、コナラなどを利用、太い枝を約1メートルのくいにして2本立て、間に小枝や倒れた竹を重ねた全長約100メートル、高さ約60センチ、幅約70センチの”自然柵”を造り上げた。

 整備した散策路は「うぐいすの道」と名付けられており、住宅地が近く散歩などで多くの人たちが訪れる。散策路沿いには、細いアズマネザサが自生し竹林を形成しているが、園芸用に無断伐採されたり、野生のシカが食べるなどして竹林が減少、道幅も1~2メートルから3メートル近くにまで広がっていた。

 カントリーヘッジは、自然の樹木を使った生け垣風で、散策路にマッチしているほか、重ねられた枝や竹の厚みがあるところから、小動物が隠れるスペースになるとみられている。市は、やぶを好む野鳥が竹林周辺に生息しているのを確認しており、「今後も散策路の整備を続けていく」と話していた。

 葛葉緑地は面積約17ヘクタールで、1987年3月にかながわのナショナル・トラスト第1号に指定された。葛葉川沿いに広がり、市街地の貴重な緑地帯。
3月18日19時15分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100318-00000018-kana-l14



雰囲気があっていいですね☆
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