寒風の下、水鳥追う 近江八幡・西の湖で観察会

寒風の下、水鳥追う 近江八幡西の湖観察会

 琵琶湖の内湖・西の湖(滋賀県近江八幡市)で28日、水鳥観察会が行われた。参加者22人は寒空の下、双眼鏡を片手に、水鳥の姿を探し歩いた。
 市の各所で自然に触れ合いながら保護を考える市民自然観察会の主催。西の湖が昨年10月にラムサール条約に指定されたことを記念し、水鳥観察を通して西の湖を身近に感じてほしいと企画した。
 NPO法人(特定非営利活動法人)碧いびわ湖の村上悟代表理事によるラムサール条約についての講演の後、参加者は西の湖の湖岸を走るびわ湖よし笛ロードを約3キロ歩いた。風が強く波が高いあいにくの天候で水鳥の数は少なかったが、湖岸にあるヨシ原の上を飛ぶチュウヒや、湖面を漂うマガモの姿に笑顔を見せながら観察をしていた。
11月29日10時59分配信 京都新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00000019-kyt-l25



今年は比較的暖かいですね☆
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漁具や写真…西の湖への思い紹介 安土の男性、旧宅に展示の場開設

漁具や写真…西の湖への思い紹介 安土の男性、旧宅に展示の場開設

 安土町の男性が、漁具や写真、版画や論文などを通じて西の湖(近江八幡市・安土町)を紹介する場をこのほど、旧宅に設けた。西の湖に寄せる男性と人々の思いが数室に詰まっており、「思いを広く知ってもらい、西の湖を守る活動を次代につなげたい」と話している。
 同町下豊浦の奥田修三さん(83)。1980年代まで内湖で漁を営み、その後は子どもたちや観光客を船に乗せ、「内湖の語り部」として今昔の姿や価値、保全への思いを話してきた。
 展示しているのは、自分や友人が内湖で使った漁具や写真、奥田さんから西の湖について学んだ子どもや学生から寄せられた版画や作文、論文など数百点。
 ウナギを捕った竹筒やモロコ用のビンもじなど各種の漁具、カモをおびき寄せたオトリ、淡水真珠などを並べ、西の湖の恵みを伝えている。昔のヨシ刈りの写真や、湖底の堆積(たいせき)物を干した燃料「すくも」など、西の湖とともにあった人々の暮らしも紹介している。
 写真は、奥田さんがパラグライダーで上空から撮った西の湖や地元写真家の作品のほか、ヨシ原にすむオオヨシキリやカヤネズミをとらえたものも。小中の湖干拓前の写真や、西の湖で繰り広げられた約40年前の和船競争の映像もある。
 奥田さんは、訪れる人に説明しながら見てもらっており、「今後、漁具などの展示をさらに充実させ、西の湖を知ってもらえる場所にしたい」と話している。見学の申し込みは奥田さんTEL0748(46)3969。
4月1日10時59分配信 京都新聞



次世代に残していくことは大切ですね☆

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