魚のゆりかご水田:笑顔 生き物と共生、楽しい--観察会 /滋賀

魚のゆりかご水田:笑顔 生き物と共生、楽しい--観察会 /滋賀

 ◇稚魚がピチピチ 捕れた、捕れた
 県内31カ所に広がった「魚のゆりかご水田」で18、19日、琵琶湖から産卵のために遡上(そじょう)した魚や稚魚の観察会が開かれた。生き物たちを田んぼに呼び戻そうという取り組み。親子らは水を抜いた水路に網を入れ、泥の中でうごめくフナやザリガニをつかんだ。奈良や大阪など県外からの参加も増えており、農家らは「生き物たちとの共生を学ぶ場を田んぼから発信したい」と話している。【斎藤和夫、安部拓輝】

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 水を引く水路をかさ上げし、産卵期に魚が行き来できるようにした水田。県と農家やNPOが06年度に始めた事業で、県農村振興課によると10年度には守山や長浜などで10カ所増え、今年度は計31カ所で取り組む。
 観察会は、稲がしっかり根を張るよう田を中干しするこの時期に毎年開催。野洲市須原の会場には18日、神戸市や京都市の家族や地元のガールスカウトのメンバーら約210人が参加した。大阪市から家族5人で訪れた吉本直朗君(10)と妹の美沙ちゃん(7)は「初めてナマズの赤ちゃんを捕まえた」。一緒に網を構えた祖父の順一さん(72)は「昭和30年代までは大阪の水路にも魚がたくさんいた。とても懐かしい」と話した。
 琵琶湖に面した東近江市栗見出在家町には19日、地元の親子やJA関係者ら約80人が集合。同町のゆりかご水田は24ヘクタールと県内で最大規模。水深20~30センチの水路の中をタモですくうとドジョウやフナの稚魚がピチピチと跳びはね、「捕れた、捕れた」と大喜びしていた。
毎日新聞 6月20日(月)12時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110620-00000142-mailo-l25



いいですね☆
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イバラトミヨ:絶滅危惧種の観察会に150人--五泉 /新潟

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 県が絶滅危惧種に指定する淡水魚イバラトミヨの観察会が、五泉市土堀の生息地で開かれた。



 地元ではトゲソと呼ばれるイバラトミヨ。同市のNPO法人「五泉トゲソの会」が主催した春の観察会には、市内外から約150人が参加し、メンバーがイバラトミヨの生息状況などを説明した。
 同会は97年、イバラトミヨを守るために発足し、保護池の造成などを続ける。観察会も15回目を数える。
毎日新聞 5月9日(月)12時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110509-00000118-mailo-l15



人名風の名称ですねw
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寒風の下、水鳥追う 近江八幡・西の湖で観察会

寒風の下、水鳥追う 近江八幡西の湖観察会

 琵琶湖の内湖・西の湖(滋賀県近江八幡市)で28日、水鳥観察会が行われた。参加者22人は寒空の下、双眼鏡を片手に、水鳥の姿を探し歩いた。
 市の各所で自然に触れ合いながら保護を考える市民自然観察会の主催。西の湖が昨年10月にラムサール条約に指定されたことを記念し、水鳥観察を通して西の湖を身近に感じてほしいと企画した。
 NPO法人(特定非営利活動法人)碧いびわ湖の村上悟代表理事によるラムサール条約についての講演の後、参加者は西の湖の湖岸を走るびわ湖よし笛ロードを約3キロ歩いた。風が強く波が高いあいにくの天候で水鳥の数は少なかったが、湖岸にあるヨシ原の上を飛ぶチュウヒや、湖面を漂うマガモの姿に笑顔を見せながら観察をしていた。
11月29日10時59分配信 京都新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00000019-kyt-l25



今年は比較的暖かいですね☆
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マイヅルテンナンショウ:絶滅の危機 四万十市の河川敷で観察会

マイヅルテンナンショウ絶滅の危機 四万十市の河川敷観察会

 ◇新緑のヤナギ林散策も
 絶滅の危機にあるマイヅルテンナンショウ観察会と新緑のヤナギ林散策が9日、四万十市入田の河川敷で行われる。参加は無料で、「四万十川自然観察会」ののぼりを目印に来てほしいという。
 マイヅルテンナンショウは、環境省のレッドデータブックで絶滅の危険が増大している絶滅危惧(きぐ)2類に記載されているサトイモ科の多年草。葉の様子が羽を広げたツルに似ていることから名付けられた。
 同市では03年5月に30株を初確認。06年に全国でも最大級の1万個体以上の群生地が確認されている。地元の自然愛護家たちが「マイヅルテンナンショウの会」(沢良木庄一会長)を3年前に結成し保護活動をしている。
 9日は午後1時から同市不破の市防災センター2階会議室で総会を開き、21年度の事業計画のほか、小林剛・香川大農学部准教授が「テンナンショウの光合成と生活史」と題して講演。この後、移植実験地や自生地、ヤナギ林の観察を行い、現地解散する。【真明薫】
5月8日17時0分配信 毎日新聞



守って生きたいですね☆
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