天然記念物アユモドキの成魚増加 亀岡で調査

天然記念物アユモドキの成魚増加 亀岡で調査

 国の天然記念物の淡水魚「アユモドキ」の保護活動が4日、京都府亀岡市内の生息地で行われた。市職員らが桂川支流の川に入ってアユモドキの繁殖状況を調査した結果、順調な成育が確認された。

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 アユモドキは、同市と岡山県の一部でのみ生息しているとされ、亀岡でも近年は個体数が減少傾向にある。そうした中、行政や地元住民でつくる「亀岡市保津地域アユモドキ保全協議会」などが毎年、アユモドキの産卵期に合わせて保護活動を実施している。
 参加者たちは川の流れを止めた後、水たまりに隠れたアユモドキを網で丁寧にすくい、1時間ほどの作業で計149匹を確認。アユモドキの体長などを計測した後、上流の産卵場所で放し、密漁防止のため周辺をパトロールした。
 関係者は「一昨年に大量に生まれた稚魚が産卵を迎える年だが、期待通り順調に育っている。昨年より成魚が増え、繁殖に加わる数も増える可能性が高い」と興奮気味に話していた。
京都新聞 6月5日(日)10時29分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110605-00000006-kyt-l26



アユよりもモドキの方が価値があるのかな!?
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県内海水浴場の放射能濃度測定で調査した7カ所はいずれも不検出/神奈川

県内海水浴場の放射能濃度測定で調査した7カ所はいずれも不検出/神奈川

 県は11日、県内27海水浴場のうち、サザンビーチちがさき(茅ケ崎市)など7カ所で採水した海水の放射能濃度が、いずれの場所でも測定可能な下限値以下で、不検出だったと発表した。今後は毎週、7カ所程度で採水を続け、各海水浴場とも月1回の採水を行う。さらに、サザンビーチちがさきは定点観測地として毎週採水する。



 9、10の両日は、サザンビーチちがさきのほか、三浦海岸(三浦市)、由比ガ浜(鎌倉市)、片瀬海岸東浜(藤沢市)など7カ所で採水し、ヨウ素131、セシウム137、134の3物質について調べたところ、いずれも不検出だった。
カナロコ 5月11日(水)20時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110511-00000039-kana-l14



夏が待ち遠しい!
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氷河湖拡大、定説に風穴? 京大院生「温暖化」覆す故郷ネパール命がけ調査

氷河湖拡大、定説に風穴? 京大院生「温暖化」覆す故郷ネパール命がけ調査

 ヒマラヤ山系にあるネパール最大の氷河湖で、地球温暖化により氷が解けて湖が拡大し、決壊する恐れが指摘されているイムジャ湖について、京都大学大学院生が独自に現地調査を実施。湖の拡大は温暖化ではなく、ほぼ一定方向に吹き続ける強風が氷河を砕き割ることが原因との新説を打ち立てた。院生はネパール生まれで、故郷の危機に役立とうと命がけで観測を行い、「他の氷河湖も同様の危機にさらされている可能性がある」と推察。専門家も「盲点だった」と評価しており、定説に風穴を開ける可能性もある。

 調査を行ったのは、同大学院工学研究科の大泉伝(つたお)さん(29)。両親の仕事の都合でネパールで生まれ、幼少期を過ごした。

 都市環境工学を専攻し、気温の変動で起こる災害などを研究するうちに、イムジャ湖が決壊し、下流域が大洪水になる危機にさらされていることを不安視。「氷河が崩れる仕組みを調べて事前に防ぎ、故郷を守りたい」と思いをつのらせ、昨年10月に現地で単独の観測調査を実施した。

 氷河湖の拡大は、地球温暖化の影響で氷が解け、水量が増えるのが原因というのがこれまでの定説。大泉さんも当初、この説を裏付けるため、土が堆積(たいせき)した氷河の温度を調べた。ところが、土の下の氷河は定温に保たれ、周辺気温の上昇が融解の原因とは考えにくいことが判明。大泉さんは別の原因について考えた。

 そこで着目したのが、湖面に浮かぶ幅1~4メートルにおよぶ多数の氷塊と、湖岸に吹きすさぶ強風との因果関係。湖岸の氷河の表面に数カ所にわたり、砂漠で風化した岩のような大きなひびが入っていることがヒントとなった。

 風速や風向き、気温などのデータを、5分間隔で約100時間にわたって観測。その結果、昼間に気温が上がると上昇気流が発生して南西方向の風が強まり、主に北東側の氷河を直撃し、風化で氷河を砕き割るという仮説にたどり着いた。

 イムジャ湖はエベレスト山麓(さんろく)の標高約5千メートルの地にある。近くには高山病による死者が多発する危険地帯もあり、過酷な環境下で、観測は困難を極めた。大泉さん自身も滞在中に原因不明のぜんそくを患ったが、故郷への思いと研究者としての責任感から調査をまっとうした。

 今回の研究成果について、京大防災研究所の山敷庸亮准教授は「風が氷河湖拡大の原因になるという説は盲点で、新たな視点。世界の科学者に議論してもらいたい」と評価。大泉さんは「補強壁の導入など、新説が拡大防止に役立つきっかけになれば」と期待を寄せている。

                   ◇

【用語解説】氷河湖

 太古の氷河期に成長した氷河が解けて形成される湖。ヒマラヤ山系では、イムジャ湖のほかにも多くの氷河湖がある。貯水量が過度に増えて決壊すると激しい土石流を伴う洪水が起こり、下流域に甚大な被害をもたらす恐れがある。イムジャ湖は年々拡大しており、最も危険性が高い湖の一つとして警戒されている。

3月6日15時52分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100306-00000060-san-soci



地道な研究の成果ですね!
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スナメリ:298頭の目撃情報 環境省などが瀬戸内で調査 理解さらに深めて /岡山

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 環境省中国四国地方環境事務所(岡山市)や中国地方の大学などが今年7月と11月の計1カ月間、瀬戸内海でイルカの仲間「スナメリ」の生息調査を実施した結果、山口、広島、岡山、香川、愛媛5県で延べ298頭の目撃情報が寄せられた。水産資源保護法の対象になる希少動物。同事務所の担当者は「厳密な生息数をつかんだわけではないが、環境を考えるきっかけになれば」と期待する。
 スナメリは、体長1・2~1・9メートル、体重60キロほど。クジラ類では最も小さく、小魚やエビ、イカを食べる。かつては瀬戸内海や伊勢湾などの浅い海域で多く見られ、70年代には両海域などで約5000頭いたとされる。瀬戸内海では生態系の頂点に位置するが、海洋汚染に弱いため「美しい海のシンボル」とも呼ばれる。
 調査は、同事務所や広島工業大学などでつくる研究会が実施。11月の調査では、兵庫県姫路市や山口県周南市などの港を発着する八つの定期航路に調査員が乗り込み、船上から延べ83頭を見つけた。最も多かったのは香川県の粟島南部での40頭、山口県周南市沖でも3頭を発見した。また漁業者や海運業者から5県で延べ55頭の目撃情報が寄せられた。7月の調査では延べ160頭が確認されたという。
 スナメリには背びれがなく、呼吸で海面に出るのも一瞬のため、一般の人が見つけるのは難しいとされる。スナメリを展示する山口県下関市の水族館「海響館」海獣展示課は「発見数が多いのかどうか分からないが、これだけの生息数はあるということ。人間の生活圏と近い動物なので、スナメリへの理解がさらに深まればいい」と話す。【井上大作】
12月12日16時1分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091212-00000233-mailo-l33



大切に守っていきたいですね☆
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初雪:雪虫の大量発生から、平均19日だった--ウェザーニューズ調査 /北海道

初雪雪虫大量発生から、平均19日だった--ウェザーニューズ調査 /北海道

 ◇「1週間」俗説より遅く
 民間の気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京都港区)は2日、道内で「冬の訪れを告げる使者」とされる雪虫(ワタムシの俗称)の大量発生から初雪までの平均日数は19日だったと発表した。「雪虫の初飛来から1週間後」との俗説より10日以上遅く、同社広報は「昔の経験による予測が通じなくなったのは、雪虫の発生を促す寒気と初雪をもたらす寒気の循環が延びているためと考えられる」と説明している。
 同社は俗説の正確さを確認するため、07年から毎年調査。今年も札幌、旭川、函館、釧路、網走市など道内8都市の約800人から寄せられた雪虫の発生日時、場所などの情報を集計した。それによると、大量発生から初雪まで最短だったのは網走の15日、最長は釧路の27日で、8都市平均では19日だった。08年は平均28日、07年は同24日で、3年間の平均では23日となった。【内藤陽】
12月3日12時1分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091203-00000033-mailo-hok



雪虫」なんていう虫がいるんですね☆

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