<ウミガメ>餌やりで指切断と女性提訴 高知・桂浜水族館を

<ウミガメ>餌やりで指切断と女性提訴 高知・桂浜水族館を

 ウミガメへの餌やり体験で手にかみつかれ指を切断したのは、水族館が安全への配慮を怠ったことが原因として、堺市の60代の女性が高知市の桂浜水族館を運営する社団法人を相手取り、治療費や慰謝料など約1390万円の支払いを求める損害賠償請求訴訟を、大阪地裁堺支部に起こしたことが分かった。



 訴状などによると、女性は09年8月、高知市内を友人3人と旅行中に水族館を訪れ、ウミガメの水槽を見ていると、職員から餌やり体験を勧められた。女性は水槽の縁から割りばしで餌のキビナゴを与えていたところ、突然水面から大きく伸び上がったウミガメに右手をかまれ、小指の先を切断する重傷を負ったという。

 女性は水槽の縁には高さ約30センチの柵しかなく、餌の与え方の説明やウミガメの危険性を警告する案内、注意書きも十分に設置されていなかったと指摘し、水族館が入館者の安全に配慮する義務を怠ったと主張している。

 桂浜水族館は1931年創立。水族館によると、ウミガメの餌やり体験は古くから実施しており、事故後も継続している。ホームページでは「他の水族館では体験できない、当館の特徴的なコーナー」と紹介している。永国雅彦館長は「当館でこのような事故は初めて。安全柵の設置や『注意』と書いた張り紙などの対策を取っていたが、結果的にけがをされたことは申し訳なく思っている。訴訟については弁護士に一任している」と話している。【内田幸一】
毎日新聞 5月22日(日)11時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110522-00000009-mai-soci



自然相手に「絶対大丈夫」というのはありませんね!
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アユ漁ようやく本番 シーズン後半に期待

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 天候不順により、解禁から不振が続いていた和歌山県紀南地方のアユ漁が、シーズン後半に入り、ようやく「本番」を迎えている。8月以降、各地の河川では釣り客が多く見られるようになっており、漁協関係者は巻き返しを期待している。
 紀南地方では、6月下旬から7月にかけての長雨が影響し、釣り人が川に入れる日数が少なかった。
 日高川が流れる田辺市龍神村のあるオトリ店は「この辺りでは期間前半に冷水病が発生し、そのまま梅雨に突入してしまった。盆すぎから少し持ち直してきたが、全体を通してみるとかなり悪い」と肩を落とす。
 龍神村の別のオトリ店も「7月いっぱいはほとんど釣りができず、例年よりも売り上げが少なかった」と話す。雨の影響でアユとなるコケも洗い流され、釣れたとしてもサイズが小さめで細いものが多かったという。
 釣り客が増え始めたのは盆ごろから。「8月20日ごろからはサイズも大きくなってきた。この周辺は毎年9月も釣りに来る人が多いので、後半に期待している」と話す。
 日置川漁協によると、日置川でも期間前半は川に入れる日数が少なかった。ただ、今年は稚アユの天然そ上が多かったといい、「盆前からはよく釣れている。今年のアユは大きくて数も多い」という。
 富田川近くのあるオトリ店でも「7月ごろは雨が多かったので、釣りに行ける回数は少なかった。盆すぎぐらいからは釣れる状態がそろい、客も多くなってきた」と話す。
 例年、冷水病の発生が釣り人や漁協関係者を悩ませているが、今年は県内全域で被害が少なかった。県水産試験場内水面試験地(紀の川市)は「冷水病は水温 18度前後が最も発生しやすく、23度を超えるとほとんど発生しない。今年は5月下旬から6月にかけて雨が少なく、川の水温上昇が早かったことが要因ではないか」と話している。
9月3日17時7分配信 紀伊民報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090903-00000000-agara-l30



気温は低い日が多かったように思いますが、水温は安定していたんですね☆
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釣り大会:外来魚駆除へ--江の川漁協、あす /広島

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 江の川漁協(三次市三次町、辻駒健二組合長)は22日、ブラックバスブルーギルなどの外来魚駆除する釣り大会を江の川支流の馬洗川で開く。
 午前6時、三次市十日市東2の親水公園の大会本部で受け付けの後、同6時45分から同10時半までルアーで狙い、釣果を競う。上位3位まで釣り具などの景品が出るほか、先着100人に参加賞を贈る。無料。
 問い合わせは同漁協(0824・62・2744)。【小原勝】
8月21日17時1分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090821-00000222-mailo-l34



一石二鳥ですね☆
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