コゴミを初出荷 農薬使わず安全PR

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 和歌山県みなべ町林業研究会の清川みのりの里部会(棒引清代表、15人)は、あくのない山菜クサソテツコゴミ)」を初めて田辺中央青果(田辺市稲成町)に出荷した。梅栽培や製炭のかたわらにできる作物として3年前から試験栽培してきた。棒引さんは「ごまあえや天ぷらなどいろいろな食べ方のできる山菜。農薬を使っておらず、安心安全を売りにしていきたい」と話している。
 棒引さんらは2006年9月、かつらぎ町であった県の林業研究グループの総会でコゴミの存在を知った。同町の自生地を見学し、休耕田での栽培に適して手間いらずで育てられることを知り「これなら清川でも栽培できるのでは」と考えた。同年11月、苗を手に入れて約250平方メートルの畑に植えた。07年から収穫できるようになり、自分たちで食べたり、知人に配ったりして評価してもらった。出荷のめどが立った今年、同部会を結成した。
 今年は4月上旬から収穫できるようになった。柔らかい新芽だけを刈り取るため、2週間ほどで終わるという。収量は10キロほどを見込んでいる。コゴミは紀南地方でなじみがないため、青果市場の助言を受け食べ方などを書いたパンフレットを付けて出荷している。
 棒引さんによると畑では育ちの悪いものがあり、今後も条件や栽培方法など研究が必要という。「状態を見ながら、作付け面積を増やしていきたい。さらに発展させてイタドリ(ゴンパチ)など他の山菜も考えたい」と話している。
 田辺中央青果によると、田辺市秋津川からも今年初入荷があったという。
4月11日17時16分配信 紀伊民報



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