奈良県十津川村と連携 広域観光で田辺市

奈良県十津川村連携 広域観光田辺市

 観光圏整備法に基づき、複数の自治体が連携し国際競争力の高い広域観光圏の形成を目指す計画として、和歌山県田辺市奈良県十津川村の「熊野の癒やしと蘇(よみがえ)り」をテーマにした計画が国から認定された。2013年度までの5年計画で、両市村は国の支援を受けながら、観光客の誘致につながる施策を展開していく。
 観光圏整備法は、国内で2泊3日以上の滞在型旅行を促進するため、行政区域を越えて連携する地域に優遇措置を与える法律。08年7月に施行された。認定地域には、国が事業費用の一部を補助するほか、法律上の特例措置を与える。例えば、旅館やホテルが直接、宿泊客に「史跡めぐりツアー」のような旅行商品を販売することができる。
 田辺市と十津川村は昨年12月、「聖地熊野を核とした癒やしと蘇りの観光圏協議会」(会長=真砂充敏田辺市長)を結成。今年2月、5年間に取り組む観光施策をまとめた計画を作り国に提出した。
 計画は「健心」「健脚」「健俗」「健食」をテーマに首都圏と関西圏、欧米の外国人を対象に「癒やしと蘇り」の旅を提供することを方針にしている。
 具体的には今年4月~14年3月末の5年間に、湯めぐり広域割引クーポンと連泊割引クーポンの発行、体験プログラム策定、熊野古道ガイドシステム整備、首都圏での観光プロモーションなどをする。
 この観光圏の取り組みで、2市村の観光客入り込み客数を07年度の465万人から13年度には500万人へ、宿泊客数を07年度の44万人から13年度には51万人に上昇させたいとしている。
 観光圏実施計画は今回14地域が認められ、08年度の16地域を含め全国30地域が観光圏として認定された。県内では田辺市が初めて。
4月23日17時11分配信 紀伊民報



観光圏はゾクゾク生まれてきていますね☆
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