中禅寺湖にベルギー友好のボート 栃木・日光

中禅寺湖にベルギー友好のボート 栃木・日光

 駐日ベルギー大使館が昭和初期に建造したボートが栃木県に寄贈され、19日、修復を終えて関係者に披露された。ボートは昭和46年ごろまで、同大使館員やその家族らがによって奥日光の中禅寺湖で避暑や釣りに利用していたが、その後は湖畔の大使館別荘に保管されたままになっていた。約40年ぶりに修復されたボートは今後、中禅寺湖ボートハウス(栃木県日光市中宮祠)で一般公開され、日本とベルギーの友好の象徴となりそうだ。

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 ボートは昭和初期、奥日光の山林の木材で造られた。長い期間別荘に眠っていたが、最近になって大使館から県に寄贈の申し入れがあり、地元工務店が修復にあたっていた。

 当時と同じ紅白に塗り直され、船首には新たに「Bassompierre」の文字。大正9年から昭和14年まで駐日大使を務め、「男体山ヨットクラブ」で活躍したアルベール・ド・バッソンピエールにちなみ、「ド・バッソンピエール号」と名付けられた。

 全長438センチ、幅126センチでオールと櫂(かい)、櫓(ろ)を共に備える。外国人はオールでこぐが、当時の日本は櫓や櫂で進む和船ばかりだったので、外国人も日本人も操船できる和洋折衷型になったらしい。

 この日、中禅寺湖ボートハウスで展示披露式が開かれ、県や地元住民、大使館の関係者らが出席した。フレデリク・ベレイデン公使は「このボートが湖に浮かぶと、かつての思い出が浮かんでくるでしょう。ボートが新たな役目を果たすことになった」とあいさつ。ボートは湖上に進水し、さっそく公使夫妻らが乗り込んだ。
6月19日22時6分配信 産経新聞


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