<リニア中央新幹線>長さ1キロ、幅45メートル、2面4線式ホームに 中間駅の概要明らかに

リニア中央新幹線>長さ1キロ、幅45メートル、2面4線式ホームに 中間駅の概要明らかに

 JR東海が25年に開業を予定しているリニア中央新幹線で、長野県内にも建設が予定されている中間駅の概要が、同社が説明会で配布した資料などから、3日までに分かった。駅はカーブのない直線区間で設けられ、全体の規模は長さ1キロ、幅45メートル。ダイヤ設定の柔軟性を持たせるために2面4線式ホームが基本となるとしている。【仲村隆】

 同社が県内で行った説明会などによると、中間駅設置には、JR在来線など既存の交通機関とのアクセスなどについて、利便性が高い場所であることが必要とされている。JR側は形態について地上、地下駅とも可能としている。

 駅のホームは5~9メートル以上の幅で、上下線それぞれ一つずつ設置する。駅に停車中の電車がほかの電車を通過待ちできるよう、大型の分岐装置も置かれる。

 ホームは、乗客が線路に転落する事故を防止し、車両などから発生する強力な磁気を遮断するため、シールドで仕切った構造を検討。乗降には、航空機に搭乗する際のように、ホームから伸縮して車両に接続する装置を設置するという。

 車両をリニアモーターで時速500キロまで加速するためには大電力が必要で、供給のための大型変電所も併設されるという。

 JRは5月29日に松本市でリニア中央エクスプレス建設促進県協議会への説明会を開いたのを皮切りに、6月上旬に諏訪や上伊那、飯田の四つの建設促進期成同盟会を対象に地元説明会を既に開いている。

 さらに6月18日に、諏訪・伊那谷を通過する「Bルート」の工事費が、JRが念頭に置く南アルプス貫通の「Cルート」より6400億円高い5兆7400億円に上るとの試算を公表した。
7月4日13時54分配信 毎日新聞


全額出資で工事を行わなければならないJR東海側と地域振興を企図した迂回ルートを要望している長野県側とで駆け引きが行われているようですね。
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