八戸港ぐるっとクルージング:海の幸を堪能 すべて無料「魅力を発信したい」 /青森

八戸港ぐるっとクルージング:海の幸を堪能 すべて無料「魅力を発信したい」 /青森

 八戸市は今夏、種差海岸や八戸港沖などを陸と海から巡る「八戸港ぐるっとクルージング」をする。国の「みなと振興交付金」を使った事業で、参加は食事代なども含めてすべて無料。種差海岸トレッキング地引き網などが体験でき、地元の海産物を使った食事も楽しめるもので、9日にあった試乗会に参加した。【喜浦遊】
 ◇参加者を募集中
 種差海岸ボランティアガイドの案内の下、同市新湊の館鼻漁港から種差海岸の天然芝生地へ行き、漁船で館鼻漁港へ戻るコースに参加した。芝生地へ行くバスでは、ガイドクラブ代表の石津正廣さん(64)がデータなどを交えて名所を紹介。到着すると、民宿を営む石橋英子さん(57)が作ったホヤ飯とイワシの三平汁が振る舞われた。目の前に開けた海と、物欲しげに脇に控えるウミネコを見ながらの食事を堪能。石橋さんは「浜料理を県外の人にも食べてもらいたい」と話していた。
 芝生地を15分ほど歩いて種差漁港に移動し、船に乗り込んだ。全長12キロの種差海岸を沖から眺めつつ、ここでも食事。八戸みなと漁協に所属の漁師(54)が作る「漁師メシ」だ。朝上がったばかりのヒラツメガニのみそ汁と漁師自慢のヒラメの揚げ煮。新鮮な食材を豪快に調理した料理で腹が満たされた。漁師は「うまいべ? その時の一番新鮮な食材を使うからよ」と笑った。
 次は八戸シーガルビューホテルに移ってバーベキュー。今回は体験していないが、地引き網のコースを選べば、自分で捕った魚介類を焼いて食べることができる。その後、水産科学館マリエントを見学して終わった。
 試乗会なので食べてばかりだったが、本来、食事はそれぞれのコースで1回。八戸だから食べられるもの、体験できるものにこだわっている。石津さんは「特別な何かをするより、観光客にはここにあるものこそ楽しんでもらえるのかもしれない」と話していた。市観光課は「八戸の魅力を発信するとともに、新たな浜でのビジネスチャンスを生み出せないか」と期待している。
 コースは、種差トレッキングと浜料理▽釣り体験、トレッキングバーベキュートレッキングと漁師メシ▽地引き網バーベキュー--の4種類。定員は各20人で、いずれも日帰り。20日~8月24日までに9回あるが、既に定員に達している日もある。問い合わせは市観光課(0178・43・2135)。
7月11日11時1分配信 毎日新聞


無料と言うのがうれしいですね☆
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