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垂水・鹿児島湾のカヌー事故:大隅青少年自然の家、安全対策マニュアル策定 /鹿児島

垂水鹿児島湾カヌー事故大隅青少年自然の家安全対策マニュアル策定 /鹿児島

 ◇再発防止へ、中止基準を明確化
 垂水市沖の鹿児島湾で体験学習中のカヌーなどが沖合いに流された事故を受け、「国立大隅青少年自然の家」(鹿屋市)は、再発防止の安全対策マニュアルを策定した。気象条件など中止基準を明確化したほか、監視・連絡態勢を充実・強化する具体策も示した。救助訓練を9日に実施し、問題がなければ、中止していた体験学習活動を再開する。【新開良一】
 マニュアルで活動の中止基準は「海上風警報発令下で引き潮の時」「風速が平均5メートル以上」などと具体的に規定した。事故時、現地スタッフの目視と体感に頼っていた。また、鹿児島地方気象台などからの気象情報収集も強化する。
 監視態勢は監視艇1艇につきカヌー10隻(最大30人)など「目が届く人数と方法」に改善する。事故時、1回に活動するカヌー、イカダの数と人数を制限していなかった。
 このほか、海域全体が見渡せる管理棟への職員配置や、無線機を現地スタッフ全員へ配備--などの改善策も盛り込んだ。
 事故は5月27日、鹿屋中の体験学習中に発生。生徒ら54人がカヌー19隻で海に出たが、強風にあおられてほとんどが転覆・漂流し、4人が乗った2隻が一時行方不明となり、巡視艇に救助された。また、別の小中学校2校の竹製イカダも流された。当時、鹿児島海域には海上強風警報などが発令中だった。
 自然の家は6月、海上保安庁やカヌー専門家ら12人による事故防止協議会を設置。事故報告書とマニュアル作りに取り組んでいた。
 「自然の家」の高橋伸一所長は「2度と事故を起こさないという誓いを新たにし、マニュアルを確実に実行して安全な体験活動を提供したい」と述べた。
 協議会委員だった鹿屋体育大の松下雅雄副学長(59)=海洋スポーツ指導方法学=は「いざという時、マニュアルをしっかりと活用できるように日ごろの職員のトレーニングが大事。書き物に終わらせてはいけない」と注文している。
9月7日15時1分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090907-00000255-mailo-l46



事故が起きうるという前提での安全対策は重要ですね。

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