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京筏組:保津峡で筏流し 半世紀ぶりに再現 /京都

京筏組保津峡筏流し 半世紀ぶりに再現 /京都

 保津川で筏(いかだ)流しの再現に取り組む「京筏組」がこのほど、右京区の保津峡で約半世紀ぶりとなる筏流しを実施、6連全長約25メートルの筏が急流を下った。嵐山に到着後は解体され、木材として引き取られていった。
 京筏組はNPO法人プロジェクト保津川や府南丹広域振興局、亀岡市文化資料館などで構成する「保津川筏復活プロジェクト連絡協議会」の別名。京都市区域を下ることなどから「京筏組」と名乗り、9日にJR保津峡駅から徒歩約15分の清滝川との合流地点近くから約5キロ下流の嵐山を目指した。
 出発地点には大半が直径約15センチ長さ4メートルのヒノキの丸太が川に浮かべられ、保津川下りを運営する保津川遊船企業組合の船頭や学生ら30人が「カン」と呼ばれるU字型の金具などを使い筏に組み合わせた。8本前後の丸太を組んだ筏六つを連結して、船頭6人が乗って出発した。
 途中、2カ所の急流部を通過、撮影のための停止時間も含めて約1時間40分で渡月橋の上流約300メートルに到着。その場で解体され、丸太は民間企業や神社など3者に引き取られ、乗り物であると同時に商品になった筏の特性も再現された。また、一部は大学の展示物になる予定。
 先頭で筏を操った河原林洋さん(36)は「昔の方の苦労が分かった。筏を組むのが大変だった」と話した。到着地点で待っていた筏流しの経験者の上田潔さん(89)=亀岡市=は「筏をうまく組めるか心配だった。もう経験者はいなくなると思っていた」と話し、岸に上がった河原林さんと握手をした。
   □
 同協議会は昨年9月、亀岡市内の緩やかな流れの保津川約3キロで筏流しを約60年ぶりに再現。今回の保津峡下流部の筏流しは、同市出発のルートが途絶えてからも清滝川上流の物資を運ぶため「昭和30年代半ばも行われていた」という証言があり、「約半世紀ぶり」とされた。
 同市寄りの保津峡上流部は、下流部より川幅が狭く流れも急なため、今回は見送られたが、プロジェクト保津川副代表理事の原田禎夫さんは「経験を積み、いつかは本来の姿の12連の筏で上流部もやってみたい」と話していた。
9月17日16時2分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090917-00000291-mailo-l26



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