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落ちアユの時季到来 ササ立て漁と火振り漁解禁

落ちアユの時季到来 ササ立て漁火振り漁解禁

 和歌山県の古座川流域で、産卵のために川を下る落ちアユを狙った伝統のササ立て漁火振り漁が20日、解禁になった。
 ササ立て漁は川にササを並べて立て、警戒したアユが岸辺に寄ってきたところへ、「小鷹網(こたかあみ)」と呼ばれる網を投げ入れて捕る漁法。資源保護のため、今年から川の中央部分を川幅の30分の1以上開けてササを立てる取り決めにしている。
 古座川町の一枚岩の上流にある通称「犬鳴の瀬」では、同町洞尾の田上実さん(81)が友人の中村文雄さん(80)と午前7時ごろから川に入った。
 アユの群れの動きを見計らい、幅約60センチ、長さ約8メートル50センチの網を投げ入れる。9時ごろまでに網を2回投げて20匹ほど捕った。田上さんは15歳のころからこの漁をしてきたといい「捕れても捕れなくても一日、川に座っている。楽しみの一つ。秋が来るとやっぱり落ちアユ漁やね」と顔をほころばせた。
 捕ったアユは塩をかけて冷凍しておき、好きな時に食べるという。漁は長い時で12月中ごろまで、例年は11月いっぱいで終わるという。
 同町洞尾の古座川では、同町高池の東功さん(72)と同町相瀬の洞佳和さん(61)が日暮れから、火振り漁をした。火振り漁は、明治時代、山口県から同町に出稼ぎに来た林業家らが伝え、大正時代に広まったとされる。
 先に網を仕掛けておき、船の上でたいまつを振ってアユを驚かせ、網に追い込んで捕る漁法。暗闇の中、「ボー、ボー」とたいまつが空気を切る音が響き渡り、幻想的な光景を見せた。この日は洞さんの親せきで、大阪府四條畷市から来た姫野陽一さん(26)も漁を体験。「火振り漁は初めて。興奮した」と話した。
 漁の後は、1匹ずつ丁寧に網から外していった。この日の漁では約300匹が捕れ、24センチほどの良型もあった。東さんらはほとんどをあぶりアユにするという。
9月21日17時8分配信 紀伊民報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090921-00000002-agara-l30



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