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ペニンシュラに2009円で泊まれる!?「高級ホテル」“最得”予約術

ペニンシュラに2009円で泊まれる!?「高級ホテル」“最得”予約術

 稼働率の低迷に苦しむ高級ホテルが、次々に格安プランを投入し始めた。1泊5万円以上の高級ホテルでも、探し方次第では、驚くほど安く宿泊できる。最得予約術を探った。

※この記事は発売中の日経トレンディ10月号(9月4日発売)特集「料金暴落!高級ホテル最得予約術」を転載したものです。情報は基本的に発売時点のものとなります。すでに販売が終了したプランも掲載しています。

 ラグジュアリーホテルが1泊2009円、連泊で1泊分無料、一定期間内の予約で50%オフ、直前予約なら80%オフ──。昨秋のリーマン・ショック以来、高級ホテルの割引合戦が激化している。海外ビジネス客の激減で空いた客室を埋めたいホテル側が、国内のレジャー客を取り込むため、こぞって安いプランを投入しているのだ。

 なかでも特に目を引くのが、→【ザ・ペニンシュラ東京】の1泊2009円のプラン。チャリティの名目で、月10室限定で販売したところ、人気が沸騰。実際に予約を試みたが、全く取れなかった。これほどの激安プランはまれだが、実はほかの高級ホテルでも、驚くような値付けのプランが増えている。

稼働率が低迷し、宿泊料金が大幅下落

 昨秋以降、ホテルの平均宿泊単価は下がる一方。稼働率は、この夏やや持ち直しているものの、ビジネス利用の外国人宿泊客は依然少なく、宿泊料金の高い高級ホテルでは、今も苦戦が続いている。

ペニンシュラが1泊2009円!超人気、限定プランに挑戦した

 ザ・ペニンシュラ東京ではチャリティの名目で、1泊2009円という驚きの激安料金で、デラックスルームに宿泊できるプランを月10室限定で販売している(12月まで)。予約の受け付けは毎月1日の朝9時から先着順。そこで試しに、8月1日の9時ジャストに専用予約番号(TEL:03・6270・ 2200)に電話してみた。しかし、何度かけても話し中。結局、電話はつながらず、数分後には、受け付けが終了した旨の録音音声が流れるように。ハードルは極めて高いが、群を抜く激安料金。チャレンジする価値はあるだろう。

 

 宿泊予約サイトを開くと、目に飛び込んでくるのは、○割引き、○%オフの文字。だが、「目先の割引率の大きさで判断してはダメ」と楽天トラベルの神山一彦社長室長は指摘する。高級ホテルには、急激な値下げでブランドイメージを損なうわけにはいかないという事情がある。とはいえ、客室を埋めることは火急の課題。そこで各社とも、大幅な値下げをあからさまに見せないプラン作りに知恵を絞っている。最近は多くのホテルが、割引率をできるだけ抑えて付加価値で勝負するか、予約時期や滞在時間を制限し、理由のある大幅値下げを行い始めている。

格安プランは主に2パターン

【料金据え置き】付帯特典の強化

 ホテルのブランドイメージ低下を防ぐため、宿泊料金の値下げはできるだけ抑え、食事やスパ、ワインのルームサービスといった特典を付けてコストパフォーマンスを高めるケースが増加。

無料アップグレード

 無料で部屋をアップグレードするプランも多い。スタンダードルームを予約すれば、それより1~2ランク上の部屋に宿泊できる。料金を下げずに、利用者に満足感を与えることが可能。

【料金の値下げ】滞在時間の短縮

 18時以降など、チェックイン時間を遅くして滞在時間を短縮する代わりに、料金を大幅に割り引く。当日キャンセルや売れ残った部屋を、激安料金で宿泊予約サイトに流すパターンも。

早割・連泊の激安化

 早期予約や連泊時に宿泊料金を安くするプランは以前からあったが、最近はこの割引きが激化。連泊割引では、2泊予約すると、2泊目が無料になるケースが多く、実質1泊50%オフだ。

 付加価値として、豪華な特典を盛り込んだのが、ホテル西洋銀座が扱う女性限定の「W’s」。ワイン、バトラー特製サラダ、つまみ、パスタに朝食まで付いて2人で1泊4万円からというプランだ。室料だけでも十分安いが、付帯サービスを金額換算してみると2万円以上。これがさらに得になる。

【特典強化】

特典はシャンパンや数万円分のスパ利用

予約必勝術

宿泊予約サイトなどに表示される割引率の大きさに惑わされず、地道に宿泊プランの内容を読み比べるべき。注意したいのはスパ付きプラン。数は多いが、内容は玉石混交なので注意したい

 朝食付きプランを用意するホテルは多いが、増えているのは、朝食以外にも豪華特典を付けたプラン。ボトルシャンパンやバトラーによるサービスのほか、数万円分のスパ体験コースや館内で使える「ホテルクレジット」1万円分など、実質値引きに近い特典も登場している。

 

【ホテル西洋 銀座】

女性限定プラン「W’s」はワインやつまみ、パスタ、バトラー特製サラダ、朝食が付き1室4万円から(2人利用)。スーペリアクイーンやローズウッドスイートなどの客室が選べる

【ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ】

「東京タワーが見える部屋」はスーペリアリバービューツインが1室2万5500円から(2人利用)。シャンパンのハーフボトルや10%オフのディナー優待などが付く。10月31日まで販売

 

 無料アップグレードで付加価値を訴求するのが、新宿開業25周年にちなんだヒルトン東京限定の「ヒルトン彩発見」(9月30日で終了)。室料を25%割引するうえ、さらに無料アップグレードを含む4特典のうち1つを付帯する。「グレードの高い部屋を若い層に使ってもらい、景気回復後の顧客獲得につなげたい」(ヒルトン東京の菅原吉幸マネージャー)という思惑あっての大盤振る舞いだ。

 特典強化型プランの場合、それが本当に得か否かを見極めるには、付帯特典をそれぞれ単独のサービスとして使った際の金額を合計して吟味する必要がある。だが無料アップグレードは、高級ホテルになるほどアップグレードで使える客室の元の料金が高いため、総じてメリットは大きい。狙い目だ。

【アップグレード】

スタンダードルームの料金でスイートに泊まれることも

予約必勝術

無料アップグレードを狙うなら、あえてグレードの低い客室を探すといい。ただし「部屋によりアップグレード」と注のあるプランは、アップグレードされないことも多いので、要注意だ

 これまではホテル側のサービスとして行っていたアップグレードが、今や宿泊プランに組み込まれ始めた。スタンダードルームの料金でスイートにアップグレードできるなど、実質的な料金の値下げを隠すためのホテル側の狙いもある。稼働率が低い今だからからこそ出るプランだ。

 

 予約時期や滞在時間に制限を設けて、“理由ある値下げ”を行うケースでは、早期予約で室料を安くする早割プランの割引率が拡大している。また連泊プランにも動きがある。最近では「連泊すれば1泊当たり○%オフ」と割引率をあからさまに出すのではなく、「連泊すれば1泊分は無料」とうたうホテルが増えているからだ。これらのプランは表示料金だけ見るとお得度が低く感じる。だが2泊目が無料なら実質的な宿泊料は半額。「連泊で○%オフ」と割引率をアピールするプランより安くなることも多いので、チェックしたい。

【早割・連泊】

早期予約で割引率がアップ2泊目無料で、実質1泊半額に

予約必勝術

ひと目で値引きとわかる「連泊で1泊○○円に」とうたうプランより、1泊目の料金は下げず、「2泊目無料」とうたうプランのほうが実質的な割引率は大きめ。“2泊目無料”を探すといい

 どのホテルも、早期予約や連泊予約の宿泊客向けに割引プランを設けるが、最近はこの割引率が大きい。例えばペニンシュラは「2連泊で1泊分無料」など、実質的には1泊50%オフになるにプランも販売。値引きを隠すため、2泊目無料サービスを導入するホテルは増えている。

 

【ホテル日航東京】

「早得60」「早得28」「早得10」を用意。「早得60」で60日前までに予約すれば、レインボーオーシャンビュールームは1室1万7000円から(2人利用)と約70%引きに

 

 当日、直前予約プランの投げ売りも多い。特に「チェックイン時間を遅くして滞在時間を短縮し、料金を下げたプランは急増している」(yoyaQ.com を運営するカカクコム)。こうしたレイトチェックインなら50~60%オフは当たり前。今やホテルが満室で、当日予約が取れなくなるケースは非常に少ない。そう考えると、出張でホテルを選ぶ際などは、仕事を終えた後、当日の夜にゆっくり探すのも手だ。「情報を流すタイミングや値付けはホテル次第」(楽天トラベル)だが、時間が遅くなるほど割引率を高めるケースが多い。宿泊予約サイトなどをこまめに見れば、掘り出し物の激安プランを見つけられる可能性は高い。

【滞在時間短縮】

夜遅めのチェックインで最大8割引きのホテルも

予約必勝術

安さを追求するなら、当日の夕方から客室を探すのがポイント。最近は稼働率が低く、満室で部屋が取れないケースはまれだ。ホテルのサイトより、宿泊予約サイトで多く販売される

 チェックイン時間を遅らせて料金を安くしたプランも好調だ。事前にレイトチェックインプランとして販売するほか、売れ残った客室を、当日に激安料金で販売するパターンも増えている。夜遅くなるほど割引率は上がり、深夜には60~80%引きのホテルも。

【米子】ロイヤルパーク汐留タワー

「yoyaQ.com」だけで扱う「yoyaQラストミニッツプラン! 」はセミダブルルームが1室9900円から(1~2人利用)。チェックインは22時と遅いが、そのぶん約60%オフと安い

 今回紹介したプランはいずれも、稼働率が低く、空室の多い今だから販売されているもの。こうした時代こそ、日ごろは手の届かない超高級ホテルに泊まるチャンスだ。室料の暴落に歯止めがかかる気配は、まだない。最得予約術を活用し、安く、高級ホテルを楽しむといいだろう。

(文/平林 理恵)

予約サイト、活用のオキテ

 たとえ同じホテルでも、宿泊予約サイトによって販売するプランは異なる。サイトの特性に合わせて使い分ければ、より安いプランを見つけられるだろう。以下に主要な予約サイトの特徴をまとめた。

一休.com

http://www.ikyu.com/

超高級ホテルの限定プランが狙い目超高級ホテルのなかには一休.com以外のサイトでは予約できないところも多く、一休限定プランは割引率も高い。会員登録し、ログインしてホテルを探すだけで、誰もが閲覧できるページよりお得な料金が出る

楽天トラベル

http://travel.rakuten.co.jp/

割引率の高いシークレットプランも取扱件数が圧倒的に多く、総じて料金も安い。楽天の会員になったうえで、気になるホテルのメルマガ登録をすると、「Rメール」が送られてくる。なかには一般利用者には届かない割引率の高いシークレットプランもある

yoyaQ.com

http://yoyaq.com/

当日直前予約が充実。80%オフもプラン数や高級ホテル数では上記2サイトに見劣りするが、当日・直前予約に強い。「空き室お知らせメール」に登録すると空き室の追加、値下げがあるとメールが届く。当日予約では80%オフの激安プランが出ることも

nikkei TRENDYnet9月30日(水) 11時10分配信 / 経済 - 産業
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090930-00000003-trendy-ind



安ホテル派ですw

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