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ダイビング減圧症急増 医師「知識のなさ原因」

ダイビング減圧症急増 医師「知識のなさ原因」

 【八重山】スキューバダイビング雑誌の読者らの投票で7年連続国内トップの人気を誇る八重山で、近年ダイビングなど潜水によって起こる減圧症(潜水病)の患者が増加している。特に今年は急増しており、唯一の治療法である高気圧酸素治療ができる八重山病院(伊江朝次院長)を訪れた患者は27日現在18人で、うち治療を受けたのは13人。診療を開始した1997年以降最多だった2005年にすでに並んだ。麻酔科の上原真人医師は「ダイビング業者の過剰な利益追求や知識のなさが原因。取り締まる監督官庁もないため増加の一方で、このままでは死者が出る」と危機感を募らせている。八重山労働基準監督署(平良喜作署長)も27日、ダイビング業者に注意喚起し、実態調査に乗り出した。
【八重山】
 減圧症は急激な気圧の変化によってできた血液中の窒素のかたまりが血管を閉塞(へいそく)して発症し、めまいや関節痛、呼吸困難などが起こる。八重山病院の患者の中には両下肢がまひし、1カ月後に自力歩行が可能になったものの、自分の意思で排せつできない人もいた。
 上原医師によると、今年病院を訪れた患者18人のうち17人がダイビングで発症し、11人がインストラクターだった。減圧症の知識がないことが、無謀なダイビングや発症後の対応の悪さにつながっており、中には症状が出ていてもダイビングを続けて悪化させたケースもあった。
 発症したインストラクターの中には本来、潜水して業務を行う者に国が義務付けている潜水士免許を持っていない人もいて、命を預かるはずのインストラクターの資格や知識が十分でない現状もある。
 さらに上原医師は「減圧症を把握する監督官庁がなく、無謀なダイビングを取り締まる法律がないことも大きな原因」と指摘する。
 労災防止の視点で調査に乗り出した八重山労基署は「潜水士は潜水業務に当たる人の最低限の知識を問う資格。無資格者が潜水業務をしていれば指導する」としている。(深沢友紀)
10月29日10時40分配信 琉球新報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000010-ryu-oki



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