炭まき:「松林再生に協力を」 市民団体、20日に高崎の観音山で /群馬

炭まき:「松林再生に協力を」 市民団体、20日に高崎観音山で /群馬

 ◇マツクイムシ侵入を阻止
 立ち枯れが目立つ松などの樹勢を、炭の力で取り戻そうと活動する「日本の森を元気にする仲間たち in 群馬」(宮下正次会長)が20日、高崎市の観音山で「炭まき」を実施する。同会では「松林の再生を」と参加者を募集している。
 同会によると、観音山周辺には約5万4000本の松があったが、1981年ごろから松枯れが始まり、9000本程度に減ってしまったという。林野庁職員だった宮下さんは「樹木が根から養分を吸収するのに必要な土壌中の微生物が、酸性雨による土壌の酸性化で激減して樹勢が衰え、マツクイムシが侵入する」との考え方をもとに、土壌に粉炭をまく活動を続けている。「炭は、アルカリ性で土壌を中和させるとともに、炭自体が微生物のすみかになる」という。
 県内では前橋市の敷島公園の松を01年3月から4年間かけて再生させたほか、今年2月から桐生市の吾妻山でモンゴリナラの再生に取り組むなどしている。
 今回の活動を主催する「日本の森を元気にする仲間たち in 群馬」は、宮下さんが会長を務める「森林(やま)の会」と、「日本熊森協会県支部」(川〓実支部長)、群馬県「森びとプロジェクト委員会」ファンクラブの3団体により今年1月に結成された。
 20日は、観音山にある「洞窟(どうくつ)観音」(高崎市石原町)の境内にある松の再生作業を行う。境内には200本以上の赤松があったが、今では約50本に減ってしまった。これらの松の根元に溝を掘り、粉炭をまいていく。午前11時、洞窟観音駐車場集合。午後3時ごろまで。雨天決行。スコップ、弁当、飲み物、防寒具(雨具)、敷物持参。参加費1000円(炭代)。問い合わせは、事務局の川〓さん(080・5490・0594)へ。【増田勝彦】
3月18日12時12分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100318-00000086-mailo-l10



再生するといいですね☆
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