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<南アW杯>サーフィンでストリートチルドレン更生支援

<南アW杯>サーフィンでストリートチルドレン更生支援

 サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で、日本代表がオランダと戦ったダーバン。この港町で、ストリートチルドレンにサーフィンを教えて非行から立ち直らせようとしている黒人男性がいる。サンディーレ・ヌガディさん(32)で、コンテスト開催などの活動を手助けするパートナーは、日本人女性の平林薫さんだ。2人は、W杯の熱狂の中、スポーツの素晴らしさを通じて、子供たちが前向きに生きる力を持つことを願う。



 ヌガディさんはダーバンの南約100キロのウムズンベ村出身。現地のズールー人には「海には近付くことすらタブー」という伝統があるという。だが、幼いころ、サーフィンをする白人を見て、海に興味を持った。まだ、アパルトヘイトの時代。ビーチは白人用と黒人用に分けられ、家族も「海に入るなんてとんでもない」と反対した。だが、制度が撤廃されると、すぐに白人サーファーに古いサーフボードを譲ってもらい、白人に教えてもらって腕を磨いた。

 99年からは、ストリートチルドレンらにサーフィンを教え始めた。空腹を紛らわすためにシンナーを吸ったり、酒を飲むためのお金を得ようと非行に走っていた子供たちも、真剣にサーフィンに取り組むと変わり始める。息が上がるのが早くなるためシンナーの吸引をやめ、コンテスト出場などを通じて日常のマナーを覚えた。「会場で白人が親と過ごす姿を見て、家に帰ろうという気持ちが芽生えた子もいた」(ヌガディさん)という。

 平林さんは、アパルトヘイト反対運動の前面に立っていたANC(アフリカ民族会議)の東京事務所に勤めるなどして、度々南アを訪問。航空機の機内誌に載っていたヌガディさんの記事を読み、無性に会いたくなった。それが03年、運命の出会いだった。現在はダーバンで共に暮らす。

 ヌガディさんは現在、NGOスタッフの一員として、10~18歳の約60人を指導。白人が経営する顔見知りのサーフショップなどから古いボードを譲ってもらっている。「黒人にもっとサーフィンにかかわってもらいたい。これまでに教えてきた子供たちが、さらに下の世代に指導してほしいね」と語る。

 W杯の開催で世界的な注目が集まる南アフリカ。2人は「犯罪が多いという印象が先行していたが、南アの実情を見て感じてもらういい機会になった」と笑顔で話した。【ダーバンで安高晋】
7月10日10時26分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100710-00000015-mai-socc



山あり谷ありでしょうね。
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