スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Edit
  • --:--
  • Top

Googleのグループウェア、Google Apps導入で生産性向上へ☆


スナフキン名言-スナフキン兄さんの生き方

プレー曜日
プレー料金
円~
エリア

「エオリンピア」最古の化石発見 イソギンチャクやサンゴの祖先

「エオリンピア」最古の化石発見 イソギンチャクやサンゴの祖先

 京都大学瀬戸臨海実験所(和歌山県白浜町)の久保田信准教授や串本海中公園センター(和歌山県串本町)名誉館長の内田紘臣博士が参加する日中米共同研究チームが、中国・陝西(せんせい)省にあるカンブリア紀初期(約5億4千万年前)の地層から見つかった極小化石が、最古のイソギンチャクやサンゴの祖先化石であることを突き止め、専門誌に発表した。久保田准教授は「世界的な発見である。刺胞動物の初期進化の証人となる非常に貴重な化石」と評価している。

最安値比較!民宿・ペンション予約

 チームは広島大学の安井金也教授を総括研究者として、中国西北大学の韓健(ハンジアン)准教授、第一発見者の姚肖永(ヤオシャオヨン)博士候補生ら計8人。
 この化石は長さ0・5ミリ前後と極めて小さく、8個体が見つかった。学名は北京オリンピックが開催された2008年に見つかったことと、始祖的であることにちなんで「エオリンピア」と名付けた。現在のイソギンチャクやサンゴが誕生する前に出現していた六放サンゴの仲間。
 本来、イソギンチャクなど骨がなくてほとんどが水分でできている生き物は、化石として残らない。中国の太古の海でバクテリアが体を分解する際、体の表面がリン酸カルシウムの膜に覆われたため、奇跡的に保存されて化石として残ったという。
 微小化石の発見は、現場から採掘した多量の岩石を酢酸で溶かし、残ったリン酸カルシウムでできた微小化石を顕微鏡で見分け、走査電子顕微鏡で写真撮影して同定するという地道な作業の繰り返しによって成功した。
 いくつかの個体は東京大学総合研究博物館(東京都)にある高解像度のCTスキャンで横断面と縦断面を解析した。この結果、現在のイソギンチャクのように左右対称性があることが分かった。
 外部形態から生活史も推定でき、有性生殖で柄のある個体が生まれ、その後、横分裂してクローンをつくることが分かった。これを繰り返してどんどん増えていくとみている。
 久保田信准教授の話 大変小型なので当初は大型鉢クラゲのポリプのように見えたが、ハイテク分析でクラゲとはまったく異なるイソギンチャクの仲間だと判明した。しかも内外形態や相称性をはじめ生活史までまとめられ、多くの貴重な情報が詰まったまさにタイムカプセルである。
紀伊民報 10月20日(水)17時17分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000002-agara-l30



本当にタイムカプセルですね☆
関連記事
  • Edit
  • 21:10
  • Trackback : 0
  • Comment : 0
  • Top

Googleのグループウェア、Google Apps導入で生産性向上へ☆


スナフキン名言-スナフキン兄さんの生き方

プレー曜日
プレー料金
円~
エリア

Comment






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://kawanoasobi.blog81.fc2.com/tb.php/2486-b7c78674

この記事にトラックバック(FC2Blog User)

カテゴリ

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

※趣味のブログですので、本文中に含まれる内容につきましては一切責任を負いません。   ※ツアー内容の確認・予約受付も受け付けてはおりません。   ※ご不明点等は直接ツアー会社までお問い合わせください。

リンク

話題♪











検索フォーム

プロフィール

若様

Author:若様
3X歳のサラリーマンです。
趣味のラフティング、キャニオニング、カヌーなど水遊び情報をお届けします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

World-Word-JS版翻訳

Present's by サンエタ







Top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。