スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Edit
  • --:--
  • Top

Googleのグループウェア、Google Apps導入で生産性向上へ☆


スナフキン名言-スナフキン兄さんの生き方

プレー曜日
プレー料金
円~
エリア

110キロの巨大魚「大菜」を鍋に 21日、串本町で試食会

110キロの巨大魚「大菜」を鍋に 21日、串本町で試食会

 和歌山県串本町和深に伝わる巨大魚「大菜(おおな)」でまちおこしをしている和深釣りクラブ(谷正和会長)は21日、同町串本の町文化センターで、大菜の展示と試食会を開く。大菜が手に入った年だけ開いており、今年が3回目。体長は2メートル近くあり、1300食分になる。クラブは「伝説を継承するため、この機会にぜひ味わって」と呼び掛けている。

最安値比較!民宿・ペンション予約

 大菜の一般的な呼び名はイシナギ(スズキ科)。北日本から西日本にかけての深海に生息する。産卵のため水深約150メートルまで上がってくる春から初夏にかけてが漁期で、菜の花が咲く時季に捕れることから大菜の名が付いた。
 和深には、弘法大師ゆかりの「腰掛け岩」などを祭る大師堂があり、弘法大師と大菜にまつわる伝説が残っている。冬のある日、空腹と寒さで疲れ切って和深にやって来た旅の僧侶に、地元の漁師が食事をもてなしたところ、僧侶はその礼にと沖合に大魚がいることを告げ、旅立った。漁師は春になって半信半疑で出漁すると、僧侶が告げた通りに大魚が釣れた。その僧侶が弘法大師だったという。
 和深釣りクラブは大菜(イシナギ)を「大師魚」と呼び、まちおこしをしている。これまで2000年と07年に試食会を開いた。今回は7月に大阪府の釣りチームが釣った過去最大となる187センチ、110キロの大菜をそのまま冷凍保存していたものを、高菜、タマネギ、豆腐と一緒に入れた「大師鍋」にして試食する。大菜は脂が乗っていて身は軟らかく、鍋にするとおいしいという。
 21日の試食会は町の「ふれあいいきいきまつり」に合わせて開く。午前10時からイシナギを会場で展示し、午前11時半から解体を始める。試食は午後2時半から。参加は無料で、先着千食。和深に住む元教師の久保康夫さんが、大菜と弘法大師の伝説について講話する。
 12月5日には、旧和深中学校で開かれる和深文化祭の会場でも試食会を開く。正午からで先着300食。
 釣りクラブは「前回の大菜は60キロだったが今回はその2倍近くある。弘法大師の御利益を頂いてほしい」と話している。
 問い合わせは事務局の水口崇さん(0735・67・0198)へ。
紀伊民報 11月3日(水)17時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101103-00000002-agara-l30



食べ応えありそう☆
関連記事
  • Edit
  • 20:13
  • Trackback : 0
  • Comment : 0
  • Top

Googleのグループウェア、Google Apps導入で生産性向上へ☆


スナフキン名言-スナフキン兄さんの生き方

プレー曜日
プレー料金
円~
エリア

Comment






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://kawanoasobi.blog81.fc2.com/tb.php/2503-8a5d79ed

この記事にトラックバック(FC2Blog User)

カテゴリ

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

※趣味のブログですので、本文中に含まれる内容につきましては一切責任を負いません。   ※ツアー内容の確認・予約受付も受け付けてはおりません。   ※ご不明点等は直接ツアー会社までお問い合わせください。

リンク

話題♪











検索フォーム

プロフィール

若様

Author:若様
3X歳のサラリーマンです。
趣味のラフティング、キャニオニング、カヌーなど水遊び情報をお届けします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

World-Word-JS版翻訳

Present's by サンエタ







Top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。